プロジェクト概要

 

達成のお礼と第二目標70万円への挑戦について

 

皆様のおかげで、第一目標を達成することができました。あたたかいご支援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

ここからは7月31日(水)23時の募集終了まで、次の目標として70万円を設定し、残りの期間も頑張りたいと思います。

 

第一目標を達成できたことにより電子ピアノの購入、3か所の孤児院への食料の提供等ができるようになりました。本当にありがとうございます。

 

第二目標を達成できれば、子どもたちにTシャツをプレゼント、3ヶ所の孤児院それぞれにの掃除用具、各種修理のための寄附を行うことができます。

 

【ネクストゴール 70万円の大まかな内訳】

①電子ピアノの購入(スタンドなどの備品を含む):20万円
②3か所の孤児院への食費:10万円
③ワークショップで使う材料費:1万円
④インドネシア人演奏家への演奏のチャンスと出演料としての援助:5万円

⑤リターン:3万円

⑥Readyforへの手数料:16万円

new↓

⑦子どもたちへのTシャツプレゼント代:3万円

3ヶ所の孤児院への寄付代:12万円

(掃除用具、施設機材の修理代に充当予定)

※実施状況は、ご報告します。

 

 

もちろん、簡単に達成できる目標ではありませんが、少しでも良いサポートが提供できるよう、最後の瞬間まで頑張りたいと思います。

 

引き続き、応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


7月18日追記
ピアニスト 愛知とし子

 

 

 

 

音楽でココロつなぎ

 

 

今まで、ジャカルタの子どもたちと

たくさんココロを繋いできました。

 

もっと多くの子どもたちと、

ココロをつなぐために、

「音楽の贈り物」プロジェクト

スタートさせます。

 

「音楽の贈り物」プロジェクト

 

<出張コンサート>

クラシック音楽の素晴らしさと

プロの演奏家の素晴らしい演奏を

少しでも多くの子どもたちに届ける。

 

<文化交流>

日本の「折り紙」「紙芝居」などを通じ、

日本との友好関係を深める。

 

<ワークショップ>

ワークショップを通して、

思い出に残る作品を作る。

 

上記3つのコンテンツにより、

孤児院の子どもたちに

勇気と生きる元気を与えます。

 

第一弾は、2019年9月2日-9月4日。

以下の孤児院で実施予定です。

 Wisma Pius(カトリック系の児童養護施設) 東ジャカルタ 
 El Safan( 盲学校) 東ジャカルタ 
Dorkas(イスラ厶系孤児院)中央ジャカルタ

 

 

 

プロジェクトのスタートのために、

電子ピアノ、備品などが必要です。

 

ココロあたたかいご支援を、

よろしくお願いします。

 

Laskar Pelangi(虹の少年たち)」

 

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

ピアニストの愛知とし子です。

 

普段は、日本・アジア・ヨーロッパなどで、トーク付きクラシック音楽のコンサート、そして0才から参加ができる未就学児対象の体験型・参加型の「音浴じかん」というコンサートをメインに、誰でも気軽にクラシックを楽しめるような音楽活動をしています。

 

 

 

数年前より、夫の仕事の関係でインドネシアとのご縁をいただき、年に数回ほどジャカルタに行っています。

 

今まで、様々な団体にサポートいただきながら、ジャカルタにてインドネシア人演奏家や日本人演奏家のみなさんとチャリティーコンサートを4回(1年に1度)開催してきました。

 

これまでにお寄せいただいた寄付金は、経費を除き、全て孤児院施設の修繕費用や設備(エアコンなど)の購入、子どもたちの食料品や飲料水、お菓子、衣類、文具など生活に必要なものに充てています。

 

【チャリティーコンサート&孤児院訪問】

詳細については、こちらをクリック!

 

そして、ご支援いただいた有志の方々と共に、孤児院を訪問し、子どもたちとの交流を深めてきました。

 

しかし、施設に住む子どもたちだけでなく、インドネシアの子どもたちの多くは、プロの演奏家の演奏を生で聴く機会もありませんし、ましてや世の中にはいろいろな楽器があることすら知らず、見たこともありません。残念ながら私がチャリティーコンサートを開催しても、コンサートに来られるのは施設の代表の子どものみで全員が来ることはできません。

 

ですが、電子ピアノ1台あれば、車に乗せてどこの施設にも行くことができ、インドネシア人音楽家と共に「プロの素晴らしい演奏」を子どもたちにプレセントすることができるのです!

 

そこで立ち上げたのが、音楽の贈り物」プロジェクトです。

 

今回は、「音楽の贈り物」プロジェクトのための、電子ピアノの購入費、文化交流のための折り紙費、寄贈する食料費をクラウドファンディングで募集します。

 

皆様のご支援、よろしくお願いします。

 

==========

ジャカルタで出会った子どもたち

==========

 

私が最初にジャカルタを訪れたのは6年前でした。

 

初めてみた街の光景は衝撃的で、今でも目に焼きついています。高層ビルが建ち並ぶ一方で、貧困のために学校へも行けず物乞いをする子どもたちが暮らすスラム街もあり、深刻な格差社会を抱えた都市でもあるジャカルタ。

 

ひどい渋滞で車があふれかえっている状況の中、道端には、痩せてぼろぼろの服を着た子ども、失明など体の不自由な大人がたくさんおり、子どもと一緒に物乞いをする家族。

 

無数の車が走り渋滞で動けないまま車の中にいると、道路の真ん中にもかかわらず、車の窓をバンバン叩きながら物乞いや、物を売ろうとする子どもたちがどんどん来ます。

 

その時は、可哀そうという気持ちよりも ≪ 恐怖 ≫ を感じました。

 

 


ある日、インドネシアで活動する日本のボランティア団体が支援をしている孤児院へ伺う機会がありました。ゴミ山に住んでいた子ども、経済的理由で親元を離れた子どもなど、身寄りのない子どもを預かっている施設です。

 

孤児院のオーナー個人の収入だけでは全ての子どもたちを満足に生活させることはできません。子どもたちの部屋には窓がなく、蒸し風呂のように暑く、トイレや水道も壊れていました。そこは、日本人からみたらとても住む環境ではないと思われるような環境でした。

 

 

 

 

それ以降、インドネシアには家庭の事情などで多くの孤児がいて、孤児院が本当に沢山あることを知りました。しかし、どの孤児院も資金繰りが大変な中、運営者は使命感を持って施設を運営しています。

 

例えば、

 

✔︎ 自分の育った地域の子どもたちを預かる施設。

✔︎ 障がいを持ったことで捨てられてしまった子どもたちを預かる施設。

✔︎ 家庭の事情で預かれない子どもを預かる施設。

✔︎ ゴミ山で生活する子どもたちを見つけては育てる施設。

✔︎ 孤児の中でも、勉強を一生懸命やりたいと思う子どもだけを預かる施設。

 

など、施設によって預かる基準はそれぞれでした。
知人に、「何故、こんなにも孤児が多いのだろう」と質問したところ、教育の問題が大きいと回答がきましたが、これはすぐに解決できる問題ではありません。

 

そこで、私にできることは何かないかと考え、本当に微力ではありますが、チャリティーコンサートを開催し孤児院への支援をするようになりました。

 

 

==========

音楽のチカラ

==========

 

インドネシアである女性と知り合いました。彼女は、ごみ山に暮らす子どもたちを集めて、私設に学校を作り勉強を教えており、その一環(課外活動的) でアンクルン(竹筒でできた楽器)というインドネシアの民族楽器を教えています。食べていくことに精一杯な子どもたちに、勉強を教えて楽器演奏を教えるのは本当に大変なことです。


その学校を訪問した時に、子どもたちによるアンクルンでの合奏と歌の贈り物をしてくれました。

 

 

あまりにも柔らかく透明感のあるアンクルンの響き、そして、生活の大変さを感じさせることのない子どもたちの明るく元気な歌声が私の心に響き、目が潤みました。

 

どの施設でも、子どもたちは歌を歌うことが大好きで、音楽を学ぶことを大切にしています。日常にも音楽があふれていて、自然と笑顔になれます。

 

 

 

「音楽の力って本当にすごい!」

 

音楽1つで、こんなにも楽しく心がつながれるなんて!と、本当に本当に豊かな時間を実感するひとときを過ごしました。

 

私は、ピアニストです。普段は私が演奏し、皆さんに聴いていただく立場ですが、子どもたちの純粋な演奏でこんなにも感動するとは…。

 

「日常から音楽がなくなることは永久にない」と、改めて強く思いました。

 

過去を振り返っても、どの時代にもどの国にも、生活から音楽がなくなることはありませんでした。音楽は人に勇気を与え、励ます偉大な力を持っています。おとぎ話や小説のように、その曲が始まると一瞬で違う世界へ連れて行ってくれます。

 

私にとっての音楽は、いつも心に寄り添ってくれるもので、本当に辛い時は、音楽によって救われ励まされてきました。そして、夢に向かって頑張っているときには、いつ勇気づけてくれ、気持ちを奮い立たせてくれるものでもあります。

 

ジャカルタで子どもたちが聞かせてくれたアンクルンの音色、アンクルンを弾いている時の子どもたちの笑顔、歌を歌っている時の楽しい表情をみて、改めて音楽の力の偉大さを実感しました。

 

 

==========

ジャカルタの孤児院の子どもたちに

音楽を届けてきました。

==========

 

✔︎ チャリティーコンサートの開催

 

子どもたちにとって、どんなにつらい状況でも、音楽を奏でたり歌っているときは幸せな時間で、前向きに生きていけることの手助けになっていることを再認識した私は、「ジャカルタの孤児院の子どもたちに、ぜひプロの素晴らしい演奏を聞かせてあげたい!」と思うようになりました。そこで、ピアノと言う楽器すら見たことのない子どもたちのためにも、2015年10月、初めてチャリティーコンサートを開きました。

 

 

 

今まで、チャリティーコンサートを4回開催しましたが、施設の子どもたち全員が来ることはありませんでした。コンサートに来ることができるのは代表のほんの少しの子どもたちだけで、全員に音楽を聴いてもらえない現実に心が痛みました。

 

寄付を集めることが目的ではあったので、施設の全員の子どもたちを招待することができなかったのですが、チャリティーコンサートを聴いてくださった方々から、施設の子どもたち全員にクラシック音楽を聞かせてあげたいという要望も多くいただきました。

 

✔︎ 出張コンサートの開催


2019年5月、チャリティーコンサートによって得た寄付金で修理された孤児院を確認するためにある孤児院を訪れたとき、友人から電子ピアノを借りて初めてインドネシア人演奏家の方と一緒に孤児院で出張コンサート行いました。

 

音楽が流れた瞬間に、子どもたちの目はキラキラ輝やき興味津々!自然と手拍子が起こったり、リズムを取り始めたのです!特に私から指示をしたわけでもなかったのですが、この反応にすっかりうれしくなり、一緒に音楽を楽しむことができました。そして、お互いの国の文化交流もでき、大いに盛り上がりました。

 

サポートをしていただいた方からも、以下のようなお声をいただきました

「今まで、いろいろな国からチャリティーコンサートを行うために沢山の音楽家が来たが、施設に直接行ってコンサートを届ける人たちはいなかった。出張コンサートはとても意義があることだから、このような活動を是非続けてほしい」

 

 

孤児院へ音楽の贈り物ができたことがきっかけで、電子ピアノ1台があれば、演奏を届けることが実現できることに気づきました。

 

<電子ピアノ1台でできること>

 

☆ クラシック音楽があることすら知らないインドネシアの子どもたちに、プロの演奏家による生演奏を届けられます。

 

体でリズムを感じ一緒に音楽を楽しむことができます。

 

貧しくても純粋できらきら輝くインドネシア人の子どもたちへ言葉ではなくても通じる素晴らしい世界を共有ができます。

 

 

==========

「音楽の贈り物」プロジェクトのスタートです

==========

 

音楽は言葉の壁を越えて心で通じ合える手段です。音楽を一緒に奏でているときは、国境を越えて1つになれます。その音楽の演奏の素晴らしさを少しでも多くの子どもたちに伝えたい。そして、できればコンサートだけでなく折り紙のワークショップや日本の簡単な歌、紙芝居などを持っていき、日本の文化を紹介したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

「音楽の贈り物」プロジェクト

 

<プロジェクトの目的>

 

・出張コンサートでクラシック音楽の素晴らしさとプロの演奏家の素晴らしい演奏を少しでも多くの子どもたちに届けること。

・日本の「折り紙」「紙芝居」などを通じて文化交流を通して、日本との友好関係を深めること。

・「ワークショップ」を通して、思い出に残る作品を作ること。

・孤児院の子どもたちに勇気と生きる元気を与えること。

 

<プロジェクトの内容>

 

☆ 日本から保育士の方が参加してくださいます。彼女が培った経験から、日本の子どもが楽しんでいる文化もお届けします。

☆ 歌を歌うときも、自分たちで自由にリズムを取り入れて体を使って音楽で遊び、子どもたちが1つになって音楽を楽しむことができるようになります。

☆ 聴いたことがないクラシック音楽の素晴らしさを伝えます。

☆ インドネシア人の演奏家の活躍の場を広げます。

(前回の出張コンサートでも出演してくださった演奏家は、サポーターの方たちの目に留まり、ファンが増えました。)

☆ 食料や飲料などの支援をします

☆ 子どもたちとの思い出を作ります。

 

<参加者募集>

 

① 支援してくださる方

② 一緒に盛り上げてくれる方

③ 孤児院訪問希望をされる方

④ 企画などアイディアを一緒に考えてくださる方

⑤ 専門分野を活かして貢献したい方

⑥ 興味のある方

 

 

電子ピアノは財産です。今回のプロジェクトは、1回完結型ではなく、ピアノを1台購入することで、たくさんの子どもたちに音楽に触れる機会を届けることができます。

 

時間の許す限り、インドネシアの孤児院を訪問し演奏し続け、子どもたちと音楽が生み出す感動を共有し、文化交流を通して子どもたちの笑顔が益々あふれて幸せの瞬間が増える活動を続けていきます。

 

今後は音楽だけでなく、日本画家の方や、他の分野の方々とコラボレーションをして楽しい内容をお届けする予定です。今回だけのメンバーではなく、継続支援をいただけるプロジェクトメンバーとして少しでもご興味があればご連絡ください。

 

今回の訪問は難しくても、年に何度か行いますのでタイミングが合うときに孤児院への訪問ができます。もし、少しでもご興味があれば、ご連絡をください!もちろん、得意分野があれば、是非それをご提供ください。

 

プロジェクトの前後では、ジャカルタや近郊などインドネシア観光も可能ですので、参加するメンバーの方々とご相談しながらスケジュールを組み、充実した内容の旅も可能です。

 

このプロジェクトを実現するためには、皆様の心温かいご支援が必要です。

少しでも共感していただけましたら、是非ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

【プロジェクトメンバー


◆ 愛知とし子 (ピアニスト)

 

** Message **

音楽で一つになる心を大切に、

豊かな時間を国を超えて子どもたちと過ごしたいです!

 

 

 

 

 

 


 

◆ 天野雅子(保育士 / 元ピアノ講師)

 

** Message **

音楽は世界共通。

言葉がなくてもみんなつながっている、そんな時間の共有ができれば嬉しいです。

 

 

 

 

 


 

松原美里(保育コミュニケーション協会 代表)

 

** Message **

保育園・児童養護施設・こども園保育園部元施設長を経て、保育者向けコミュニケーション研修をしています。心をつなぐ手遊びを通してインドネシアの子どもたちと心をつなげたら嬉しいです♪

 

 

 

 


 

◆ 景山助夫(株式会社 東岐空調 代表取締役) 

 

** Message **

貴方の善意で孤児の笑顔を見てみませんか。

 

 

 

 

 

 

 


 

◆ いといかなめ(数霊公認鑑定士)

 

** Message **

子供たちの希望に満ち溢れた笑顔がたくさん増えることを願っています。

 

 

 

 

 


 

資金の使途


今回のプロジェクトでは、皆様からのご支援を、電子ピアノのほか「音楽の贈り物」プロジェクト実施の際に必要な備品、食費等に使用させていただきます。

 

①電子ピアノの購入(スタンドなどの備品を含む):20万円
②3か所の孤児院への食費:10万円
③ワークショップで使う材料費:1万円
④インドネシア人演奏家への演奏のチャンスと出演料としての援助:5万円

⑤リターン:3万円

⑥Readyforへの手数料:16万円

 

 


最新の新着情報