プロジェクト概要

<Chinese ver.>

<English ver.>

 

日常生活などに悩んでいる訪日外国人の力になりたい!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。私は桑忠林(サン ジョンリン)と申します。中国から日本に留学中で、留学生の仲間と「Ingroup」というプロジェクトを立ち上げました!

 

私たちのチームは、国際色豊かなメンバーで構成されています。マーケティングリサーチ担当の私は中国で生まれ、3年前に留学のため来日し、日中社会言語学の研究を行っています。代表の胡安琪(フウ アンチイ)は中国で生まれ、3歳の時に日本へ移住し、15歳でアメリカへ留学し、22歳のときにまた日本へ戻りました。エンジニアのテレンス・マングラマはアメリカで生まれ、3年前に日本へ働きに来ました。

 

「Ingroup」とは心理学用語で、それぞれ個性が異なった人々同士でグループをつくるという意味です。私たちは、普段の生活に悩んでいる外国人に日本人と同じグループへ入ってもらうことによって、日本の習慣や文化を十分に理解した上で、お互いにサポートしあえるような生活を送れるようになってほしいと考えています。

 

今回のクラウドファンディングでは、Buddiesという「困りごとや要望に応じて、外国人と日本人をマッチングさせられるサービス」をつくるため、ご支援いただきたいと思っています。一人でも多くの留学生や訪日外国人に、日本へ来てよかったという体験をしてもらうためにも、是非ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

C:\Users\sam\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\2084681160.jpg
海外から来た人が、日本に来てよかったと思ってもらえるように頑張ります。

 

 

「助けてほしい意思」と「力になりたい気持ち」を可視化したい!

 

私は大学時代から日本語と日本文化を勉強していたので、日本で友達をつくるのは問題ないだろうと思っていました。しかし、現実は簡単ではありませんでした。

 

自分を知っている人が全くいない孤独な中で、思うように過ごせない日々が続くと、皆さんも「もし同じ環境におかれたら」と考えたとき、胸が苦しくなりませんか?日本国内の外国人は人口の約2%で、アメリカ(7%)やイギリス(8%)と比べると圧倒的に低いです。それにも関わらず、日本人はとても優しいのです。例えば、こんなことがありました。

 

私はが日本に初めて着いた日、ホテルへの道が分からず、すれ違ったおじいさんに道を聞いたことがありました。その人も道をよく知りませんでしたが、わざわざ近くの薬局の店員さんに聞いてくれました。

 

また、友達からラーメン屋さんで日本人に割引券をもらったり、駅でお金がないときに誰かが切符を買ってくれたという経験をした話を聞いたこともあります。こういったことから、外国人を助けてあげたいという日本人の気持ちがよく分かります。

 

私も日本人のクラスメイトはいましたが、授業前に「おはよう」と挨拶するだけで、授業後はバラバラに帰るのが一般的でした。食事に誘えばいいかなと思いましたが、「迷惑かな?」と思い、いつもためらっていました。ただでさえ大変な海外生活において、悩みを相談したり、一緒に遊んだりする友達が少ないのは辛かったです。


そこで、私は日本で出会い、仲良くなった留学生の仲間たちと日本人がどれほど外国人の力になりたいと考えているのか把握するため、120人の方々に意識調査を行いました。その結果、34%の日本人が外国人を助けてあげたいと思っていると分かったのです。

Macintosh HD:Users:AnqiHu:Desktop:スクリーンショット 2017-11-17 16.39.04.png
「Buddiesのようなサービスがあったら使いたいか」という意識調査を120名の方に行いました。

 

では、なぜ率先して動かないのか?やはり、それは自分たちのような外国人同様に「迷惑かな」とネガティブになってしまう傾向があるからです。そのため、私たちは「"助けてほしいと思っている人"と"力になりたいと思っている人"が、ちゃんと見える化されるものをつくりたい!」と思うようになりました。そして、今回のサービスをつくることになったのです。

 

C:\Users\sam\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\2064401889.jpg
Ingroupミーティングの様子

 

 

一人一人に寄り添った、頼られるサービスをつくりたい。

 

私たちは、現在「Buddies」というウェブサイトを開発中です。Buddiesとは、「悩みを打ち明けられる仲間たち」という意味です。このサイトの機能は、留学生や訪日外国人、日本人や日本に住んで長い外国人が、それぞれのやりたいことやサポートできる内容を投稿できます。それがマッチすると、お互いに時間や場所、および料金などを決めて、実際にコミュニケーションが取れるようになります。

 

日本に滞在する外国人をメインターゲットとして、「一人一人に寄り添った、頼れる存在」をコンセプトに、日本人と外国人をつなぐための無料で登録できるマッチング・シェアリングサービスです。

 

完成版の正式リリースは、6月下旬を予定しています。開発の進捗状況は、新着情報などで随時お伝えしていきます!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

このサービスは、日本人も日本へ来る外国人にとっても、頼りになるような存在に出会うチャンスになり、国境を超えて友情を築けたり、空いた時間を活用して特技や好きなことを活かす機会を提供することができます。

 

また、このプロジェクト構想は、2017年11月と12月に起業家甲子園東海地区大会キャンパスベンチャーグランプリに参加し、両大会で特別賞などを受賞することができ、様々な企業からもよい評価をいただきました。

 

起業家甲子園東海地区大会ビジネスプラン発表会(審査員の方と代表の胡)


 

外国人と日本人が友好的に共存する環境を目指します!

 

私たちの目標は、サービスを提供するだけでなく、「Buddies」を通して、「外国人と日本人が共生でき、楽しく生活できる環境をつくること」です。プロジェクトメンバーは、3人とも海外生活の楽しさはもちろん、大変さもわかっています。そのため、日本の文化を保持しながら、日本人も外国人も幸せに暮らせる社会づくりに全力を尽くそうと思っています。

ただ、私たちの力だけでは、この目標を実現することはできません。だからこそ、皆さまのご協力が必要です。いただいたご支援は、誠心誠意プロジェクトのために使わせていただきたいと考えていますので、是非お力を貸していただきたいです。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。


◎資金使途

広告宣伝費:¥100,000
ウェブサイト製作費/セキュリティ対策費:¥200,000
ドメイン名取得費/サーバーレンタル費:¥30,000
その他雑費(Readyfor手数料など):¥70,000

※ご支援いただいた費用は、開発資金の一部に充てさせていただきます。

C:\Users\sam\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Content.Word\psb.jpg
私たちが目指しているのは、在日外国人と日本人が友好的に共存する環境です。

最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)