プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

くさんの温かいご支援をいただきありがとうございました!残り約10日間、カフェで「棚田米」をより楽しんでいただくために、150万円を目指します。引き続き応援よろしくお願いします。

 

みなさまの温かいご支援により、目標金額の100万円を達成することができました!現在、準備を進めているカフェの備品購入の費用に充てることができます。皆さまの想いがこもったカフェにできるよう頑張ります。

 

現在、井仁の棚田の特産である「井仁棚田米」を使ったメニューを計画しております。井仁にお越しくださった方々に「棚田米」を120%楽しんでもらいたいのですが、そのための設備費用が必要となります。お米は炊いたご飯だけでなく、米粉として調理に利用することができますので、米粉でできたパンやピザ、デザートを作るための製粉機を購入したいと思っております。もう少しだけ、皆さまのお力をお貸しください!

 

いにぴちゅ会事務局/安芸太田町地域おこし協力隊 友松 裕希

 

 

 

 

500年受け継がれてきた秘境「井仁の棚田」。井仁がこれからも永く続くように、住人も旅人も集まるカフェをつくりたい!

 

はじめまして!いにぴちゅ会事務局&広島県安芸太田町地域おこし協力隊の友松です。私は、安芸太田町にある日本の棚田百選のひとつ「井仁(いに)の棚田」の地域活性化をミッションとして、情報の発信や、伝統行事の運営、外部人材(棚田オーナーや学生)の受け入れなどを行ってきました。井仁には、「自然・伝統・人・食」など素敵な文化がたくさんありますが、現在では耕作放棄地・人口減少・高齢化などの問題を抱え、集落内だけでは維持が難しい状況です。

 

今の取り組みを続けても棚田の維持には限界がある...

維持して行くためには、その魅力を伝え受け継いでいかないといけない!

 

そのために人が集い交わり、この井仁を未来へ繋いでいく、棚田カフェ「イニ ミニ マニモ」をオープンします!「イニ ミニ マニモ」とは、英語圏で「神様のいうとおり」という意味です。訪れる人、それぞれが「井仁の棚田」の魅力を見つけてもらえたらという想いをこめています。すでに建物部分は自己資金やご寄付などで工事を進めているのですが、費用がかさみ備品にかかる資金が足りなくなっています。オープンまであと少し、みなさんのお力をお借りできないでしょうか?

 

「井仁の棚田」に みんなきんさい きてみんさい♪

地元を愛する皆さま、ご支援よろしくお願い致します。

 

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霧の中にある秘境の棚田であることから、マチュ・ピチュにちなんで「いにぴちゅ」と呼んでいます。

 

 

日本で最も美しい場所“31選”に選ばれた観光地にも関わらず、地元の方と交流したり滞在する場所がありません。

 

「井仁の棚田」は、広島県で唯一の日本の棚田百選であり、数年前にはアメリカのニュース専門放送局「CNN」のWEBニュース特集「Japan's 31 most beautiful places(日本の最も美しい場所“31選”)」にも選出されました。その影響もあり、現在は海外の方も含め、観光に訪れる方がたくさんいらっしゃいます。

 

しかし現在、井仁は集落人口が約50人。耕作している水田は約300枚から200枚にまで減少し、その存続が危ぶまれています。

 

棚田の維持が難しい現状の理由の1つとしては、棚田を見に来てくださった観光客の方が、足を休める場所がないことにあります。現状では観光客の方は、棚田に来てぐるっと一周見て帰ってしまいます。その土地に愛着を持って関わりたいと思うためには、「ただ見て帰るのではなく、実際に地域住民と交流することが重要」です。

 

そこでここ数年、「棚田オーナー制度」や「地域おこし協力隊の導入」、「大学との地域連携」など積極的に交流人口を増やしてきました。しかし、単発の開催だけでは本質的には改善できない。そう考えた私達いにぴちゅ会は今回継続的に使えるカフェを開くことを決意しました。

 

「井仁の棚田」紹介ムービー

 

 

“棚田を歩いて、そのまま帰ってしまう" から、“棚田で取れた恵みを楽しみ、棚田文化を知って帰ってもらう”へ。

 

棚田カフェ「イニ ミニ マニモ」ができれば、景観だけでなく、棚田の恵みである米や野菜、果物を使った食事が楽しめる場所ができます。そして観光客の方や井仁の方が一緒の席に座り、井仁のこと(昔の話や棚田のこと、生活など)を語り合い

 

「井仁の棚田に来て良かった~」

「外の人とおしゃべりできて、良い気分転換になった」と、みんなが楽しくなる。

そんな場所にしたいと思います!

 

皆さまからのご支援は、棚田カフェの備品購入の費用に充てさせていただきます。建物を建設するための費用は、私の自己資金や集落の自治会のや住民の方々のご支援等により、完成の目処がついています。しかし、飲食を提供するための機器(冷蔵庫やオーブン等)、空間を演出するための照明や家具の資金が足りていない状況です。

 

■スケジュール

・2017年6月~7月 備品準備予定

・2017年8月    プレオープン予定

・2017年9月~   オープン予定

 

■費用内訳

・冷蔵庫、オーブン等

・空調設備

・照明・音響

・家具

 

地域住民、業者の方が集まり、上棟式を行いました。

 

店舗内のキッチンからの様子です。壁沿いにカウンターを設置し、大きな窓から棚田の景色が堪能できます。

 

 

 安芸太田町を、井仁の棚田を想う気持ちが集まる場所へ…

 

カフェができることによって、今まで生まれることがなかった新たな繋がりができることを願っています。

 

・井仁に住む人

・井仁のファンの人

・町内の人

・広島市を中心とした町外の観光客

・海外の観光客...

 

多くの方が集い、井仁の棚田の魅力を深く知ることができる交流ができるでしょう。そしてカフェをきっかけに、自然探勝だけではなく、棚田の維持に繋がる新たなアクションが生まれたり、町内他地域への観光や移住者が生まれれば良いなと思っています。井仁のことを深く知り、地域の方と距離が縮まり、米を作ったり、田舎で実現したいことをはじめる第一歩になるといいなと考えています。

 

あなたからご支援をいただければ、棚田カフェが生まれ、美しい「井仁の棚田」がこれからも生き続けます。

 

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!

 

ご支援よろしくお願いします!

 

■いにぴちゅ会:HP

http://initanada.yamanoha.com/index.html

 

■安芸太田町地域おこし協力隊:FBページ

 

 

ご支援をいただいた皆さまには、
井仁の棚田の恵みや安芸太田町の特産品を用意してます!

 

■井仁棚田米

棚田といえば棚田米。井仁の棚田も、「井仁棚田米」として生産・販売しています。標高500mにある井仁は、昼夜の寒暖差が大きいため、甘みがあり、冷めても美味しいという特徴があります。また、米作りに使用している山水は、白神山地や霧島の名水に匹敵するほどの水質であり、お米の美味しさを生み出しています。

〜棚田米を味わう〜

 

■田植え&稲刈り体験会の招待券

井仁の棚田では、毎年、恒例の田植えと稲刈り体験会を開いています。町外の方の参加がほとんどで、集落の農家さんと交流しながら、米作りの体験ができます。また、体験後には、井仁のお母さんが作った伝統的な料理を味わったり、棚田の散策ガイドがあります。

〜田植え&稲刈りに興味がある〜

 

■チョコちゃん

安芸太田町の特産品のひとつ「祇園坊柿」のお菓子。町内の小さい集落に住むおばあちゃん達が開発した干し柿にチョコレートをコーティングした干し柿スイーツです。 2014年には国際的品評期間である「モンドセレクション」を受賞し、「おみやげグランプリ2015」では全国各地の有名菓子店を抑えて、広島県初、堂々の準グランプリを獲得しています。

 

 

■ 農家レストラン「ZIRYO」のお食事券

安芸太田町内で活動していた協力隊OBがオーブンしたレストラン。山中の田舎なのに、美味しいカニ料理が食べれるということで、町内外問わず、多くの人が訪れます。

〜農家レストランに行ってみる〜

 

■棚田カフェ「イニ ミニ マニモ」のドリンク無料券 計画している棚田カフェのドリンクが無料になる券です。

■サンクスレター

 「いにぴちゅ会」より心を込めたサンクスレターを送ります。

 

■カフェに支援してくださったあなたの名前が刻まれます 建設中のカフェの一部の壁面を正方形の木板でタイル状にDIYをする予定です。その木板にイニシャルが入ります。

 

■支援してくださったあなたの名前が、カフェ作成のオリジナルムービーに記載されます!


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