プロジェクト概要

2015年4月29日”かつしかシンフォニーヒルズ モーツアルトホール”で、

ユニバーサルデザインな舞台「命・生きる力」を上演し、聾学校・盲学校の生徒さんたち300人を招待したい!

 

初めまして、守屋和彦です。舞台「命・生きる力」の実行委員のメンバーです。私自身、知的障害の姉がいるため子供の頃から障がい者と関わることが生活の一部として普通に過ごして来ました。そこで今回は、この舞台を通して「命」の意味を若い世代に伝えることやユニバーサルイベントの楽しさを知ってもらうことを目的に、特別支援学校(聾・盲学校)の生徒達を舞台に招待することを企画しました。しかし、この舞台の運営費は全てチケットから算出されるため招待する資金が足りません。

 

そこで、皆さんのお力をぜひお貸し下さい!

 

(舞台稽古の様子)

 

 

若い世代に「命」の意味を伝える舞台「命・生きる力」には、
手話などの今までにない工夫がたくさん組み込まれています!

 

この舞台「命・生きる力」は、手話・演劇・朗読・ダンスを混ぜて、ろう者と聴者の俳優陣、キッズダンスチームが「命」を表現する舞台になります。実在した二人の女性の「命」の姿、他者を思いやり生きた彼女たちの想いを舞台で再現します。聞こえない人には手話、要約筆記、視覚や振動でも伝わるように抱っこスピーカー、ユニバーサルスピーカーシステム、体感音響システムなどを使用し、見えない人には朗読、台本読み上げアプリ、FM電波による音声案内、などの最新のユニバーサルグッズを使用し楽しめる様に工夫がされています。ユニバーサルイベントを通して、普段なかなか舞台を楽しむことができない生徒さんにも、楽しみ方の幅を広げてもらいたいと思います。

 


(手話で行う初稽古風景)

 

 

この舞台には2つの「命」に関連したストーリーがあります!

 

1人目は、70年前に広島で2歳の時に被爆し、白血病になり回復の願いを込めて千羽鶴を折り続け12歳の時になくなった佐々木禎子さん。2人目は、東日本大震災時に宮城県南三陸町の防災対策庁舎から防災無線で町民に津波からの避難を呼びかけ続け、自身が津波の犠牲になってしまった町職員遠藤未希さんです。広島原爆で被爆した禎子さんは、原爆の子で有名な女の子で、12歳で亡くなりました。禎子さんとの繋がりは、禎子さんのお兄さんの息子さんが今回の舞台のキャストの1人である佐々木祐滋だということです。彼にも話を聞きながら、今回のストーリーは作られています。

 

次に、みなさんもご存じの3.11の大震災の時に、南三陸町で一生懸命に防災無線で避難を呼びかけて、亡くなられた遠藤未希さんですが、彼女と私たちの繋がりは、今回の舞台のキャストの1人である水戸さんが彼女の告別式で歌を捧げたことです。この2人の生き方を通して、「命」「生きる」とは何かを考えたとても大切な内容になっています。この舞台を、聾学校の子ども達、盲学校の子ども達に観てもらい、「障がいなんて関係ないんだ!」と感じてもらいたいと考えています。

 

(禎子さんがモデルとなった平和の像広島にある原爆の子の像は平和の象徴としていまでも世界中から千羽鶴が送られてきます。)

 

 

ユニバーサルイベントを全国に広めて行くための第1歩として。

 

今回のイベントを通して、ユニバーサルエンターテイメントを1人でも多くの方に知って頂くきっかけになればと、私たちは考えています。聾学校や盲学校の生徒さんは、「手話や要約筆記がないと内容がわからない」、「特殊なスピーカーや音響システムがないとわからない」舞台を楽しむことができません、彼らが楽しむことができる舞台が少ないことが想像できると思います。「耳が不自由だから」「目が不自由だから」という理由で舞台を観ることを諦めてほしくないのです。1人でも多くの方が舞台を楽しむことができるような仕掛けを用意して、当日は生徒さん達を待っています。

 

彼らが舞台を楽しむことができるよう、

みなさまご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

(キャスト、前列左から、水戸真奈美、佐々木祐滋、庄﨑隆志、金子真由美、後列左から、貴田みどり、岩崎聡子、山本映子、五十嵐由美子)

 

 

 

キャストからの挨拶
http://youtu.be/yde1_y3vSWc

 

ビデオスクリプト

タイトル:

ご協力のお願い - 子ども達に夢と希望を

 

庄﨑: 

こんにちは!私の名前は庄﨑隆志と言います。
よろしくお願いします。

 

佐々木:

みなさん、こんにちは!佐々木祐滋です。
よろしくお願いします。

 

水戸:

こんにちは!私の名前は水戸真奈美と申します。
よろしくお願いします。

 

庄﨑:

今度、4月29日にかつしかシンフォニーヒルズ大ホールで、
何をするかと言いますと、手話激・歌・ダンス・語りの舞台を行います。
テーマは「命・生きる力」になります。
この舞台のテーマは2つあり、1つは広島原爆で被爆した禎子さん。
原爆の子で有名な女の子で、12歳で亡くなりました。
禎子さんとの繋がりは、禎子さんのお兄さんの息子が佐々木祐滋さんです。
水戸さんは、みなさんもご存じの3.11の大震災の時に
南三陸町で一生懸命に防災無線で避難を呼びかけて、亡くなられた遠藤未希さんとの繋がりがあります。どちらも「命」「生きる」とは何かを考えたとても大切な内容になっています。
聞こえる、聞こえない関係なく、是非来て頂きたいと思います。
そこで聾学校の子ども達、盲学校の子ども達も来て頂きたいく招待したいのですが、予算がとても厳し困っています。
子ども達に「障がいなんて関係ないんだ!」と感じてもらい、舞台を観て感動をしてもらいたいのです。
ぜひ、皆様のご協力のお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

 

■Facebookページ
https://www.facebook.com/inochi.ikiru.chikara
■Twitter
https://twitter.com/inochi_ikiru_ch

 

■舞台の詳細について

開催日:4月29日(水・祝)
時間:13:30 開場、14:00開演
場所:かつしかシンフォニーヒルズ モーツアルトホール
http://www.k-mil.gr.jp/institution/symphony/index.html

 

(舞台ポスター)

 

引換券について

 

■ 出演者直筆サンキューレター

 

■自由席 招待券

 

■遠藤未希さんのお母様が書かれた本「虹の向こうの未希へ」と佐々木禎子さんのお兄様が書かれた本「禎子の千羽鶴」2冊

 

 

■ VIP席 招待券

 

■佐々木祐滋、水戸真奈美、庄﨑隆志のサイン入り色紙

 

 

■佐々木祐滋サイン入りCD

 

■水戸真奈美サイン入りCD

 

 

■希望者にはパンフレット折り込みに広告掲載権(会社、個人何でも可)

 

■出演者プライベートサンキュービデオメッセージ

 

■バックステージバス付きVIP席 招待券

 

■南三陸と広島の特産品

 

■水戸真奈美サイン入りDVD
 

 

■佐々木祐滋、水戸真奈美、庄﨑隆志と集合写真、または舞台風景撮り下ろし写真5枚ほどをサイン付きで

 

■希望者にはHPに広告掲載(会社、個人何でも可)

 

■佐々木祐滋、水戸真奈美、庄﨑隆志と集合写真、および舞台終了後の出演者と懇親会に4名様ご招待、または舞台風景撮り下ろし写真10枚ほどをサイン付きで

 


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