プロジェクト概要

神奈川の子どもたちと3ヶ月間稽古をし、オリジナルミュージカル公演します

 

はじめまして加地由美子と申します!。私の夢は、既存の教育を超え、未来を担うこどもたちの可能性を伸ばし、心響かせ合いながらともに育ち合える、「いのちの響育」で豊かな世界をつくることです。今回、子どもたちの教育に力を入れている、演出家の田山さんに協力して頂き、神奈川県でオリジナルミュージカルを行います。

 

ただ、開催するにあたり、会場費と舞台装置費の60万円が不足しています。子どもたちのミュージカルを開催するためにみなさんの力を貸していただけないでしょうか?

 

 

 

◆生涯忘れることのないミュージカルにしたい

 

今回のミュージカルでは、神奈川県のこどもたちを募集しオーディションを行います。本人の参加意思を尊重するため、オーディションでは、誰も落としません。オーディションをする理由は、こどもたちの個性を見せてもらい、その子に合った配役を決め、その子の個性に合うように、セリフ自体も書き直していくためです。

 

子供たちは、11月21日に開催するオリジナルミュージカル公演に向けて3ヶ月間、稽古に励みます。稽古では、発声練習や基礎練習、ダンスレッスン、セリフ合わせなどを通して、こどもたちは、これから未来を生きるために最も必要とされる、自己発見、自己表現、自己挑戦、自分を信じること、友を思う心など自分を輝かす道・人との関わりを学ぶ体験をしていきます。

 

そして、脚本と演出を担当してくださるのは、田山翔一さん。田山さんは、第1級視力障害者にも関わらず、かつては、長野オリンピックや名古屋の愛・地球博でも演出家として活躍され、2009年6月東久邇宮文化褒章受賞しています。

 

「教育とは、響きあって育くむもの。そう思い、いま自由に伸びる子どもらの可能性を、この舞台創造の現場を通じて子どもらの日常性の中で活かしたい」

 

とミュージカルなどの舞台演出、童謡の作詞などを手掛けていらっしゃいます。舞台はこどもたちが思いっきりのびのびと表現でき、一生忘れられないような思い出にしてもらいたいと思い、2000人規模の会場を用意します。

 

表現する楽しさや生きる喜びを体いっぱい感じ、生涯忘れられない経験をこどもたちにお届します。人生につまづいたとき、うまくいかなくて逃げたくなったとき、このミュージカルの経験を思い出し、こどもたちの勇気や希望となることを願っています。

 

◆演出家・脚本家田山翔一さんと未来見基さんとの出逢い

 

私は臨床心理士として、こどもたちの心のケアに3年間携わってきました。

そこで、感じたのは、たとえ、世間では「問題児」として扱われているこどもたちも、本来のいのちの輝きは素晴らしいということでした。

 

結婚して、退職し、第2子を妊娠しているとき、その子を死産するという経験をしました。その経験から「今、生きているだけで素晴らしい」「いのちあることは奇跡なんだ!」と気付き、さらにいのちの尊さ、生きていることの素晴らしさを人々に伝えたいと強く思うようになりました。

 

そんなとき、私の師である、いのちの胎話士・未来見基(みきみき)さんに出逢いました。未来見基さんの元で胎話(たいわ)を学ばせていただき、私自身、自分の本来のいのちの輝きを取り戻すことができました。

 

田山さんは未来見基さんのパートナーでいらっしゃり、そのご縁で私も出逢わせていただくことができました。田山さんのハートフルで一人一人を大切にされる愛あふれるお人柄に私はすぐに魅了されました。

 

これまでもご夫婦で「こどもたちに表現する喜びを贈り続けたい」とオリジナルミュージカルを制作し、地域のこどもたちと公演活動をしてきたこと、しかし、しばらくミュージカル活動は休止していることをお聞きしました。

 

私自身、こどもの頃から表現することが大好きだったことを思い出し、また、感性豊かでハートフルな田山さんの演出でこどもたちに表現する喜びを与えられたら、どんなに素晴らしいことだろうと思いました。

 

そして、私は思い切って、田山さんにご協力いただき、こどもたちといのち輝かせあえるミュージカルを主催することを決意しました。
 

 

(こどもたちのいのちを輝かせ、可能性を花開かせる田山さんの演出は、TAYAMAJIC(田山マジック)と呼ばれています。)

 

~星からの伝言~「水の護り人」

 

ミュージカルのタイトルは、~星からの伝言~「水の護り人」です。この物語は、水や大気汚染という環境破壊が進む現代社会の中で、何を護って生きることが大切かをメッセージしたイメージストーリーとなっています。

 

~あらすじ~
森と水と子供たちが主役でストーリーが展開し何気ない日常会話の中から、水と命の関係生が明かされていきます。

 

そんなある日、森の中にある泉の水のパワーを知った子どもたちは町の仲間にも飲ませたくてそのことを伝えてしまいます。そこからストーリーは現代人の心の闇の世界との葛藤へと展開・・・

 

森の生きものたちとこどもたちは互いの想いを受け入れ、寄り添うことが
出来るのでしょうか?そしてこのことで子供たちは自ら何を学び気づきを得るのでしょう?

 

 

現代人の最も身近であたり前になっている水。その水への愛と感謝をメッセージする中、一つのいのちの重さを伝えながら舞台は大団円へと突き進んでいきます。

 

 

 

 

◆自分を表現できる場を作り出したい

 

もっと自分を表現したいのに、その場がないこどもたちや家族が、ミュージカルに参加することで、思いっきり自己表現できる喜び、ありのままを受け入れられる経験、自分たちの可能性に気付き、その生きる力を花開かせる機会となるように、思いを込めています。

 

また、ミュージカルを通して、こどもたちの無限の可能性や表現力にふれた観客の皆様にも、夢や希望、勇気、生きる喜びをお届けできると確信しています。

 

ミュージカルの参加後には、自信がない子や生きづらさを感じているこどもたちにも、ありのままの自分らしさを表現することは喜びで、とても素敵なことなのだという体験をしてもらい、自己発見しながら、仲間たちとともにいきいきとしたいのちの響きあいを感じてもらいたいと思っています。

 

プロジェクトの実現に向けて皆さんの力を貸してください。

 

 


----------ミュージカル詳細----------
イベント名:~星からの伝言~「水の護り人」
日時:2015年11月21日 
開催場所:川崎市教育文化会館 大ホール
主催:かながわこどもミュージカル団

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

支援いただいた方には、以下の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター

 

・活動報告書

 

・当日チケット


・地元の有機野菜