プロジェクト概要

今年の10月に宮城県仙台市に新たに動物たちのシェルターがオープンします。

 

 はじめまして!!宮城県東松島町で動物保護団体「いのちのリレー☆アニマルサポート」の代表を務める安倍淳子と申します。

 

今回、東日本大震災により、現在の拠点が津波の警戒区域に指定され、現在は仙台市にある泉ヶ岳に古い別荘をリノベーションした、里親サロン兼遺棄動物のシェルターの建築を計画しています。

 

しかし、改装工事の費用、運営費の一部が不足しています。シェルターオープンするためにみなさんの力を貸して頂けませんか?

 

 

■以前のシェルターは震災の影響で、閉鎖になってしましました。

 

宮城県東松島町にあるシェルターにでは、保健所にいる動物や遺棄動物を引き取り、必要な医療を施し、新しい里親さんへいのちを繋ぐ活動を行っておりました。シェルターでは常時20~30頭ほどの主に猫達が生活していましたが、東日本大震災を期に津波の警戒区域に指定されてしまい、継続することが出来なくなってしまいました。

 

■10月からオープンとなる新しい拠点『アニマルシェルター・里親サロン』

 

移動先の宮城県仙台市の新たなシェルターでは、身体の不自由な猫や持病のある動物たちを必要な医療機関にかけ、終生養育します。また、里親サロンでは保護した子猫や健康を取り戻した動物たちと、家族として迎え入れたい人のマッチングやサポートを行います。

 

しかし、拠点である築30年の別荘を、シェルターと里親サロンにリノベーションするための資金と、動物の医療費、飼育代、施設運営費が不足しています。

 

 

■「いのちのリレー☆アニマルサポート」の仲間たち

 

あらためまして、アニマルサポートの一員の高橋和香奈と申します。ここでは、私がアニマルサポートで活動することになった話を少しさせて頂きます。代表の安倍さんと知り合ったきっかけは、彼女から一匹の子猫を里親として譲り受けたことからはじまります。

 

その子猫は家族に迎え入れて半年ほどで、FIPという不治の病でなくなってしまいました。初めて飼った子猫を失い、深い悲しみの中にいた私を救ってくれたのも彼女でした。「保健所のガス室で殺されるよりも、温かい家族に看取られて生涯を終えることができて幸せだったよ」と。

 

この言葉がこれまで、遺棄動物に目を向けてこなかった自分を目覚めさせ、このような活動をするきっかけとなりました。今ではエイズキャリアの子を含め、3匹を家族に迎え、いのちのリレーアニマルサポートの一員として活動しています。

 

このように、アニマルサポートでは動物を大切に想うメンバーが日々動物たちのために活動を行っています。

 

 

■動物たちのいのちのリレーを繋ぎたい

 

「いのちのリレー☆アニマルサポート」で恵まれない遺棄動物や、保健所で殺処分対象になった動物たちを保護し、新しい家族へといのちのリレーをつなぐことで、殺処分ゼロに近づけます。そして人、動物のいのちの大切さを未来へつなげたいと考えています。

 

プロジェクト実現に向けてみなさまの力を貸してください。

 

◇◆◇◆◇◆引き換え券に関して◇◆◇◆◇◆

支援頂いた方には、以下の引き換え券をお贈りします。

 

・お礼状

 

・里親サロンの永久会員

 

・石巻のかまぼこ

 

・里親サロン近くの温泉日帰り入浴券

 

・東松島海鮮セット

 

・里親サロン近くの温泉日帰りペア入浴券食事付き