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育てられず悩む妊婦や女性を24時間救える「いのちのドア」開設へ

育てられず悩む妊婦や女性を24時間救える「いのちのドア」開設へ

支援総額

6,698,000

目標金額 4,000,000円

支援者
387人
募集終了日
2018年6月29日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

知っていますか?

1ヶ月に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが

公園のゴミ箱や側溝で命を落としていることを。

 

安心して相談し預かることができる場所があったなら

助けることができる “いのち” があります。


勇気をだして「小さないのちのドア」をノックしてください。

責任をもって、その大切な “いのち” を守ります。

 

 

6月8日に100%を達成することができました。心より感謝申し上げます。

ドアの建築、運営費用のために皆様にご協力いただいております、クラウドファンディングですが無事に達成することができました。心より感謝申し上げます。

「保険証なくても大丈夫です。診察料いりません。神戸駅や三ノ宮駅などからのタクシー代は払います!」そんな育てられないと追い詰められている妊婦や女性のための「小さないのちのドア」、みなさまのご支援を受け、9月スタートです。

このドアは開けば開くだけ出費していきますが、開いた数だけいのちが救われます。

そのため、残り期間も次のゴールを目指していきます。どうかこのドアの運営のためのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

 

妊娠に気付いても相談できず途方にくれる女性、
出産しても育てられないと追い詰められている女性に助けを!

24時間、保険証なしで相談できる「小さないのちのドア」を開きます

 

はじめまして、神戸でマナ助産院を開業している永原郁子と申します。開業して25年、これまでに2000人以上の赤ちゃんを取り上げてきました。生まれてすぐの赤ちゃんの可愛げな表情や目の輝きは私たちの希望そのものです。

 

しかしこの世に生まれずして絶たれるいのち、そして生まれてすぐに殺害されるいのちのニュースが後を絶ちません。厚労省の検証結果では平成27年に生後0日で殺害された赤ちゃんは1ヶ月1人いるとされ、加害者のほとんどは母親です。人工妊娠中絶は年間18万人。多くの小さないのちが奪われ、そしてその分、多くの女性が傷ついています。


マナ助産院では17年前から性教育グループ「いのち語り隊」を立ち上げて、昨年は150か所で講演を行うなど、いのちと性の大切さを伝える活動をしています。

 

このような活動を続けると共に、妊娠に気が付いていても誰にも相談できず途方に暮れている女性や、出産したけど育てることができず追い詰められている女性と小さないのちを守るために24時間、保険証なしで、無料で相談できる場所「小さないのちのドア」を開きたいと考えています。

 

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新生児がコインロッカーやゴミ箱に捨てられる遺棄事件が
毎月のように起こっています

 

5月29日に歌舞伎町のコインロッカーで生後まもない女児が遺体で見つかりました。今年に入って乳児の死体遺棄事件は8件目です。新生児が公園のゴミ箱や側溝に捨てられるなど、へその緒がついた赤ちゃんの遺棄事件は、実は毎月のように起こっています。その加害者のほとんどが母親です。しかし多くの場合、地方紙にも取り上げられることはありません。


“なんてひどい母親” と思うかもしれません。しかしその事件の始まりは安易なセックスで、誰にでも起こりうる可能性があります。

 

その女性は妊娠に気づいたときどれほど動揺したことでしょう。胎動を恐怖に感じた毎日だったことでしょう。そして時が来れば陣痛が始まります。一人で出産するのは、さぞかし心細かったでしょう。

 


思いがけない妊娠でも結婚をすることが出来る状況であれば「授かり婚」と祝福されますが、結婚に至らなければ中絶を選択することがほとんどです。「10年以上も前に中絶したことが、 今でもつらくて...」という声を聞くほど、中絶による心身の傷は想像以上なものです。

 

赤ちゃんのいのちを奪ってしまったという後悔や喪失感から自己肯定感が持てなくなったり、心の病を引き起こすこともあります。

 

もし、どこかの時点で誰かに相談できていれば、事件を起こすことはなかったのです。また、中絶しか選択できない状況を回避することも出来たかもしれません。

 

そのような、だれにも相談できないと途方に暮れている女性が駆け込め場所があれば、救われるいのちがあるはずです。

 

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最後の砦となるセーフティーネットの一つ。

小さないのちのドア」を作ります

 

育てられないと追い詰められている女性とその子のいのちを、24時間体制、匿名で救う場所は今のところ日本では「赤ちゃんポスト」で全国区の知名度となった熊本県の慈恵病院しかありません。

 

私たちは慈恵病院と同じ理念のもとに、関西でもいのちを救う場所として、女性がかけこめる「ドア」の設置を2018年9月運営開始予定で準備を開始しています。

 

・思いがけない妊娠、でも育てることができない。
・中絶を迷っている。
・妊娠したけど病院に行けない。
・妊娠22週が過ぎて中絶ができない。
・赤ちゃんを出産したけど、育てることができない。
・赤ちゃんを虐待してしまう...

 

そんな女性たちが24時間いつでも訪れることが出来るようにます。赤ちゃんポストのように赤ちゃんを置き去ることはできませんが、ドアの向こうでは助産師が待っています。保険証がなくても診察料がなくても妊婦健診や相談に応じ、女性と赤ちゃんにとって一番いい道を一緒に考えます。

 

ドアの部分は目隠しをするので外からは見えなくなります。
不安ながら相談に来てくれた女性のプライバシーを守ります。

 

*どんなサポートがあるの?

  • あなたと一緒に解決策を考えます。電話相談も、来所相談もOK
  • 妊娠の状態を診ることができます。
  • 疲れているならゆっくり休むことができます。
  • 安心して出産ができるようにお手伝いします。
    (妊娠に気がついたらできるだけ早めにご相談ください。お産が始まってからではお手伝いができません)
  • 育てられない時は信頼できるご家庭にお子さんを託すことができます。*1
    *1)特別養子縁組、里親

    特別養子縁組は、さまざまな事情で実親(産みの親)さんが養育できないお子さんが、戸籍上も養親の実子として養親の家庭で育つことができる、法的に認められた制度です。二種社会福祉事業者で、一般社団法人として活動している業者に委託致します。 

 

 

 

お母さんと赤ちゃんにとって良い選択ができる場所を
力を合わせ 一緒につくりあげませんか

 

赤ちゃんを、どうしてもの理由で手放してしまうことを責めるのではなく、お母さんんも赤ちゃんも助ける方法を一緒に考えていける社会に、みなさんと一緒につくりあげていきたいと思います。

 

結婚に至らない妊娠でも女性と胎児の尊厳が守られる社会に、そして産んだ後赤ちゃんを託すこと(特別養子縁組)が認められる社会に、最も小さないのちである胎児や赤ちゃんが、最も大切にされる豊かな社会に、そんな思いをもち、24時間ドアの向こうで待っています。

 

「小さないのちのドア」は利用者が多いほど出費がかさんでいきます。しかし、ドアが開いた数だけいのちが救われます。

 

どうか、みなさま、この活動に関心を持っていただき、小さな赤ちゃんのいのちと女性のいのちを守る働きにご支援くださいますようにお願いします。

 

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「小さないのちのドア」代表:永原郁子

 

・1993年神戸市北区ひよどり台にてマナ助産院を開業。自然出産や子育て支援を通して地域母子保健に携わる。
・2000年に性教育グループ「いのち語り隊」を立ち上げ、幼稚園、小中高校、保護者や教職員に向けて講演を行う。

 

「性を語ることは、生きることを語ること」という信念のもと、「いのちと性」の大切さを年間約120か所で語る。その活動は注目を集め、TBSテレビ「情熱大陸」やサンTV「ライフライン」でも取り上げられた。「ティーンズのための命のことがわかる本」など執筆活動にも精力的に取り組む。また、育てられないと悩む女性が24時間訪れることが出来る場所の設置を目指している。神戸大学大学院保健学研究科臨地教授、神戸市立看護大学臨床教授など助産師の育成にも尽力する。

 

*表彰経歴

  • H20年5月  財団法人兵庫県健康財団会長賞
  • H24年11月1日 社団法人日本家族計画協会会長賞(いのち語りたい代表)
  • H23年2月28日 感謝状 加古川学園
  • H25年7月  感謝状 法務大臣
  • H27年11月  公益社団法人母子保健推進会議会長賞
  • H28年5月  公益社団法人日本助産師会長賞
  • H28年10月  一般社団法人家族計画会長賞
  • H29年6月   厚生労働大臣賞受賞

 

「小さないのちのドア」を関西情報ネットtenで特集いただきました

 

赤ちゃんポストが世界ではじめてできたのは、18年前。子供を守る取り組みとして、ドイツの幼稚園からはじまりました。ドイツでもやはり当初は「赤ちゃんを置き去りにすることを助長するのか」と批判も多くでました。しかし、今では100ヶ所近くの赤ちゃんポスト(ベビークラッペ)があります。

 

そのほとんどは、地域の人たちの寄附金で運営されており、地域みんなで小さな命を守っているのです。

 

そんな、ドイツに訪問視察いった時の様子と、「小さないのちのドア」のことを6月4日(月)読売テレビの「関西情報ネットten」で取り上げていただきました!

 

▼約15分の動画。ぜひご覧ください!

 

 

いただいたご支援金の使い道につきまして

 

小さないのちのドア設立のための以下の資金に使用します。そのうちの、改装費用、物品購入費用をクラウドファンディングで募集いたします。

 

・改装費用 3,500,000円

・物品購入費  500,000円

・人件費(助産師、保健師)1,000,000円

必要金額合計: 5,000,000 円

 

 

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プロフィール

一般社団法人小さないのちのドア(永原 郁子・マナ助産院)

一般社団法人小さないのちのドア(永原 郁子・マナ助産院)

1993年神戸市北区ひよどり台にてマナ助産院を開業。自然出産や子育て支援を通して地域母子保健に携わる。2000年に性教育グループ「いのち語り隊」を立ち上げ、幼稚園、小中高校、保護者や教職員に向けて講演を行う。「性を語ることは、生きることを語ること」という信念のもと、「いのちと性」の大切さを年間約120か所で語る。その活動は注目を集め、TBSテレビ「情熱大陸」やサンTV「ライフライン」でも取り上げられた「ティーンズのための命のことがわかる本」など執筆活動にも精力的に取り組む。また、育てられないと悩む女性が24時間訪れることが出来る場所の設置を目指している。神戸大学大学院保健学研究科臨地教授、神戸市立看護大学臨床教授など助産師の育成にも尽力する。

リターン

3,000

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小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします

支援者
155人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

10,000

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小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■「小さないのちのドア」通信を1年に1回お送りします
■「小さないのちのドア」通信をに感謝を込めてお名前を記載します

支援者
179人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

30,000

alt

小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■小さないのちのドア通信を1年に1回お送りします
■小さないのちのドアTシャツをお送りいたします
■小さないのちのドア通信をに感謝を込めてお名前を記載します

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

50,000

alt

小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■小さないのちのドア通信を1年に1回お送りします
■小さないのちのドアTシャツを2枚お送りいたします
■小さないのちのドア通信をに感謝を込めてお名前を記載します

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

100,000

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小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■小さないのちのドア通信を1年に1回お送りします
■小さないのちのドア通信をに感謝を込めてお名前を記載します
■小さないのちのドアTシャツを1枚お送りいたします
■小さないのちのドアトートバックを1枚お送りいたします

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

300,000

alt

小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■小さないのちのドア通信を1年に1回お送りします
■小さないのちのドア通信をに感謝を込めてお名前を記載します
■小さないのちのドアTシャツを1枚お送りいたします
■小さないのちのドアトートバックを1枚お送りいたします

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

500,000

alt

小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■小さないのちのドア通信を1年に1回お送りします
■小さないのちのドア通信をに感謝を込めてお名前を記載します
■小さないのちのドアTシャツを2枚お送りいたします
■小さないのちのドアトートバックを2枚お送りいたします

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

1,000,000

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小さないのちをみんなで応援!

■あたたかい応援に感謝しお礼のメールをお送りいたします
■小さないのちのドアのイラストが入ったポストカード5枚セットをお送りします
■小さないのちのドア通信を1年に1回お送りします
■小さないのちのドア通信をに感謝を込めてお名前を記載します
■小さないのちのドアTシャツを2枚お送りいたします
■小さないのちのドアトートバックを2枚お送りいたします

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年12月

プロフィール

1993年神戸市北区ひよどり台にてマナ助産院を開業。自然出産や子育て支援を通して地域母子保健に携わる。2000年に性教育グループ「いのち語り隊」を立ち上げ、幼稚園、小中高校、保護者や教職員に向けて講演を行う。「性を語ることは、生きることを語ること」という信念のもと、「いのちと性」の大切さを年間約120か所で語る。その活動は注目を集め、TBSテレビ「情熱大陸」やサンTV「ライフライン」でも取り上げられた「ティーンズのための命のことがわかる本」など執筆活動にも精力的に取り組む。また、育てられないと悩む女性が24時間訪れることが出来る場所の設置を目指している。神戸大学大学院保健学研究科臨地教授、神戸市立看護大学臨床教授など助産師の育成にも尽力する。

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