昨日もドアが開きました:新しい挑戦のはじまり

 

みなさん、お久しぶりです。

半年前に行なったクラウドファンディングにご支援してくださった387名のみなさまと、拡散で応援してくださったみなさまのおかげで、今年の9月に”小さないのちのドア”を開くことができました。

 

 

開始して2ヶ月。

小さないのちのドアの相談電話には毎日のように電話がかかってきています。

相談時間帯で最も多いのは17時~21時、0時~3時。

11月頭までに延べ115件の相談を受けました。

 

妊婦健診を受けることができていなかった未受診妊婦を病院につなぎ同行したり、

育てることができないと困っている妊婦や産婦さんの相談に乗ったり、

妊娠したかどうか不安な方に妊娠の可能性について考えアドバイスしたり、

夫婦関係やDVの相談など……内容は多岐に亘りました。

 

そして、実際に勇気をふりしぼりドアを開けて、相談にきてくれた人もいます。

中には、命に関わる相談もありました。

 

115人の悩みを聞き、最悪な事態を防ぐことができたのも、

みなさまの応援があって、小さないのちのドアを開くことができたからです。

みなさんと一緒に救えた命です。

 

この活動をより広めたい、そして継続していかねばならないと、

本日から、再度クラウドファンディングで挑戦を始めました。

 

 

 

今回は、小さないのちのドアだけではなく、他の子どもや親の支援を行なっている団体さんと同時に、児童虐待防止月間の11月にあわせ社会的養護啓発のプログラム「こどもギフト」として全団体で協力し、子どもや親の支援を考えるきっかけづくりをしていきたいと思っています。

 

 

 

 

もう一度資金を募るということ、とても大きな挑戦で不安もありましたが、

 

 

挑戦を始めた昨日も、ドアが開きました。

今、まさにドアを必要としている方がいます。

 

 

結婚に至らない妊娠でも女性と胎児の尊厳が守られる社会に。そして産んだ後赤ちゃんを託すこと(特別養子縁組)が認められる社会に。最も小さないのちである胎児や赤ちゃんが、最も大切にされる豊かな社会に。

 

そんな社会になるように、ぜひ最後まで見守ってくださると嬉しいです。

 

 

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