プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【NEW】リターンを追加しました‼(2017年10月3日追記)

 

こんにちは。プロジェクト委員会事務局です。この度、株式会社ジェノベーションの宮澤 俊基さんより、提供を受け、本大会限定モデルの日本国産のラクロスのシャフト30本を追加いたしました!

 

シャフトには、ネーム彫りをすることもでき、色は3色:ピンク・シャンパンゴールド・ブラックからお選びいただけます。是非これを機に、ご支援を賜れますと幸いでございます。

 

【15,000円のリターン】日本国産シャフト30本限定(ネーム彫り)WORLD CROSSEモデル

※ご支援にはアカウントの作成・ログインが必要です。

 

上記画像をクリックすると宮澤さんからのメッセージが表示されます。

 


地上最速の格闘球技・ラクロス。

 

男子ラクロスの試合のボールの球速は160km/hを超え、激しいボディコンタクトが観客を沸かせる、北米発祥のエキサイティングなスポーツです。

 

そんなラクロスの世界最高峰の選手たちがプレーしているMajor League Lacrosse(メジャーリーグラクロス、以下MLL)の選手たちを日本に招へいし、WORLD CROSSEが選抜した融資の日本人チーム(以下、Cross Crosse JPN)との国際試合を開催します。

 

最強のラクロス選手たちの一流のプレー。そして、それに立ち向かう日本選抜。世界初のドリームマッチ開催のために、皆さまのお力をお貸しください。

 

世界最高峰のMLL選手が来日。融資の日本人選手とのラクロスのドリームマッチが実現します。


\2017年11月12日 18:30 フェイスオフ!in 京都・西京極陸上競技場/


ページをご覧いただきましてありがとうございます。WORLD CROSSE 2017' in Japan 実行準備委員会です。私たちは、2017年11月12日に京都で、MLL(メジャーリーグラクロス)vsCross Crosse JPNの国際試合「WORLD CROSSE 2017' in JAPAN」を開催いたします。

 

運営を主に担うのは、このイベントを成功させるために集まった有志のメンバーで、日本のラクロス業界でアメリカから一流選手たちを招いて開催する国際試合は、初めての取り組みとなります。


ラクロスを知らない方々に、世界トップレベルのラクロスのゲームを観戦してもらい醍醐味をもっと知って貰いたい、さらに既に選手である日本のラクロスプレイヤーたちに、世界への挑戦を夢見てもらえるようなきっかけとしたい、そう考えております。

 

このプロジェクトの実施にあたり、スポンサーとして興味を持ってくれる企業は数多くありますが、開催の実績がないことがボトルネックとなり、不足している開催金額を私たち自身で集める必要があります。本プロジェクトの実現のためには、選手たちの渡航費・会場費をはじめとした1260万円が必要で、全体の一部となる500万円を目標とし、クラウドファンディングに挑戦いたします。

 

プロジェクトの実現のために皆様のお力をお貸しください。

 

 

​プロジェクトの開催の背景


当イベントの開催に当たっての実行委員会のメンバーは、ラクロスを心から愛し、陶酔しているメンバーです。中には日本にラクロスを普及させたと言っても過言ではない高瀬進さんや新名英樹さん。又、国を代表して闘っている水田さん。日本唯一のプロラクロス選手である山田選手、そしてMLLトライアウトを受けた岩本選手などがいらっしゃいます。


ラクロス「楽球」をこれから広めて行くに当たって、本当に大切なことは何でしょうか。それは次世代に「夢」を持って貰うことだと思っています。


一昔前ですが、日本で井上雄彦さんの書かれた漫画スラムダンク、そしてマイケルジョーダン選手を筆頭にスーパースターがプレーするNBAが一世風靡しました。それを皮切にバスケットボールの競技人口は増え、NBAを目指す、NBAに憧れる選手達が一気に増えました。そして、間違いなくそれが理由で競技人口は増加し、憧れの選手を「夢」みてプレーする選手たちが増えました。


きっと今回MLL選手のプレーを生で見ることで、感動し、あこがれが生まれ、ラクロススティックを持ってみたいと思ってくれる次世代の選手たちが生まれるのではないでしょうか。

 

プロのシュートは最速160kmにも及びます。

 

 

WORLD CROSSE 2017' in JAPAN の実現は、日本ラクロス界にとって大きな希望となります。


今回の試合はMLLが世界で初めてアメリカ国外へ出て行う試合です。MLLは、世界最高峰のラクロスリーグで、アメリカの男子ラクロス競技人口50万人の内0.01%の選手しか入ることができません。さらに、今回来日する選手たちはその中でも選抜された15名で、うち12名がアメリカ代表選手です。


これまでMLLが国外で試合をすることが無かった大きな要因として、国際参入障壁があります。MLL選手側との交渉の手立てもなく、且つこういった大がかりなイベント実施に手を上げる会社がなかったからです。そこで、ラクロスを中心にスポーツクリニックやイベント運営を行う今回の実行委員会のメンバーでもあるCross Crosseが、アメリカのSTRINGKINGと契約している選手(MLL選手)を日本国内で起用する独占契約を締結し、このイベントを実施するに至りました。

 

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京都の地で「世界初」の本物の戦いが繰り広げられます。

 


そして今回、MLLと対戦するのは日本を代表するラクロスプレイヤーたち。 今回の趣旨に賛同した有志の選手と、出場を希望選手する選手をトライアウト形式で募り、戦いに挑みます。


戦いの地は、京都の西京極陸上競技場です。会場の収容人数は6,000人。ラクロスを知らない方々にもぜひ足を運んでもらいたいと考え、中学生以下は全て無料ですし、入場料もMLLのチケットと比較すると破格の設定でご案内します。

 

 

WORLD CROSSE 2017' in JAPAN 詳細


●日時
2017年11月12日(日) 
18:30試合開始(予定)(21:00終了予定) 


●料金(一般販売)

中学生以下無料/高校生以上2,500円


●会場

西京極陸上競技場


●タイムスケジュール
17:30~:入場開始
18:00~:開会式
18:30~:試合開始(フェイスオフ)
19:10~:ハーフタイム
19:20~:後半スタート

20:00 試合終了

20:10~:閉会式
20:25~:退場


●出場予定選手 
・MLL選手について(後日更新いたします。)

 

・Cross Crosse JPN選手について(岩本 海介 / 陳野 クリス / 立石 真也 / 清家 悟 / 倉島 航太 / 吉田 勲雄 / 筒井 大揮 / 細梅 靖晶 / 齋藤 公太郎 /池川 健 / 一ノ瀬 泰治(随時情報更新中‼)

 

大会出場に関するトライアウトについて

 

※来日予定選手がケガなどで来日できない場合、メンバーが変更することもございます。(10月11日追記)


●運営

「WORLD CROSSE 2017' in JAPAN」実行委員会


●本プロジェクトに関するお問い合わせ

「WORLD CROSSE 2017' in JAPAN」実行準備委員会 事務局

japanlacrossecc@gmail.com

 

 

「本物を知る」ことの重要性を伝えたい。「世界初」となるこのイベントの実現に向けてあなたのお力をお貸し下さい。


これまで日本でラクロスのプレイヤーとして、プロ選手になり、それを本業として活躍できているのは、1名しかいません。女子ラクロスを含め山田幸代選手だけです。これはMLLのプロの登録選手が、240名いるのに対して、かなり低い数字です。


一見狭き門に見えるかもしれませんが、私たちは日本ラクロス界の未来を信じています。今回のプロジェクトを単なるお祭りで終わらせず、今後も中高生の競技人口を増やすための取り組みやラクロスを盛り上げる何らかのイベントなどが、行われるにあたり、興味を持っていただけるような素晴らしいイベントにします。

 

また、今回のイベントは、ラクロス協会や大きなスポンサーに頼って開催されるイベントではありません。単純に意志に賛同し、ラクロスの魅力を広めたいという思いで集まったボランティアメンバーを中心に準備を進めています。1000万円を超える開催費用は多くのスポンサー企業様を中心にお願いしていますが、まだまだ不足しているのが現状です。
 
何とか大きな赤字を出さずに成功させられれば、来年度からはスポンサーさんからのご支援も期待できると考えております。今回の第一回のプロジェクトを何とか成功させることで、毎年恒例のイベントとして次に繋げていくことができます。あなたの応援を心よりお待ちしています!

 

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皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

スポークスマン・山口幹生/実行準備委員会からのコメント

 

​​

日本にいるすべてのラクロスファンが、この企画によって改めてラクロスの競技性とコミュニティの素晴らしさに感動し、日本のラクロスのさらなる発展につながっていくことを期待しています。

 

実行準備委員会 山口幹生


 

YoutubeやInstagramなどで気軽に海外のスポーツハイライト映像を見ることが出来るようになった今。現場で見ることなく知った気になってしまいがちです。

 

「見た気でいる」「知った気でいる」ということは、実際に見ることと大きく違います。当然のことながら、会場の空気感、選手達の会話、国家斉唱の静けさから一転大歓声がわき起こり試合が開始される。全てが新鮮です。

 

実行準備委員会としては、ラクロスを愛してやまない全ての方々に。

そして、ラクロスを今知らない人たちには、素直に「面白い」「かっこいい」といった感情を持って貰いたい。そう思っています。

 

実行準備委員会


 

■実行準備委員会

新名 英樹(しんめい ひでき)

高瀬 進 (たかせ すすむ)

川合 弘毅(かわい ひろき)

渡邊 賢一(わたなべ けんいち)

樋浦 直樹(ひうら なおき)

水田 裕樹(みずた ゆうき)

山田 幸代(やまだ さちよ)

岩本 海介(いわもと かいすけ)

佐々野 裕輔(ささの ゆうすけ)

山口 幹生(やまぐち みきお)

 

 

本プロジェクトの開催について(収支見積もり)

 

◆支出見込み

・MLL選手食費    800,000円
・宿泊費    800,000円
・競技場使用料    1,000,000円
・滞在費    3,000,000円
・イベント諸経費    3,000,000円
・選手航空券    3,000,000円

・Readyfor手数料・税・リターンの送料等 1,000,000円

 

計 12,600,000円

 

◆収入見込み

・スポンサー協賛 4,500,000円

・クラウドファンディング 5,000,000円

・チケット収入・他スポンサー協賛等 3,100,000円

 

計 12,600,000円

 

 

リターンについて


本クラウドファンディングでは、Readyforでの支援でしか受け取ることができない限定のリターンと、イベントの先行販売チケットを手に入れることができます。チケットには早割のチケットもご用意しており、個数に限りがございますので、ご注意ください。

 

リターンに関する詳細は<こちら>で紹介させていただきます。

 


【必読:当イベントの実施にあたって】

 

荒天等の諸事情により、開催中止となってしまった場合、ご支援金を返金することができません。ご支援金はプロジェクトの開催準備にかかる費用の一部として充てさせていただき、その場合の詳細につきましては後日ご報告させていただきます。リターンとして、当日の観戦チケットをご支援いただいたみなさまには、別途代替品をお送りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。


 

※会場は、京都・宝ヶ池公園運動施設競技場から京都・西京極陸上競技場に変更となりました。(9月20日追記

※タイムスケジュールは、東京方面の来場者様の終電の時刻を鑑みまして、終了時刻が変更となりました。(9月27日追記


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