「iOSの教科書」印刷製本プロジェクトにご支援、ご協力をいただき、ありがとうございます。このプロジェクトでは特別レクチャーを行うことになっていますが、一足早く(直接関係ありませんが)2月29日に渋谷のWOMB LOUNGEにてSuperColliderワークショップをしました。SuperColliderは元々Mac用に開発された音響合成プログラミング言語なのですが、私はもちろんiOS用のSuperColliderを取り上げました。このSuperColliderは元祖OOPS(オブジェクト指向プログラミング・システム)であるSmalltalkの影響を受けていて、iOSで使われる、そして「iOSの教科書」で扱っているObjective-Cとも遠い親戚関係にあります。文法は少なからず違いますけど、考え方は似ていますね。

 

さて、本プロジェクトの特別レクチャーでは現時点で受講される方が11名いらっしゃいます。SuperColliderワークショップでも募集開始後早い時期に満員御礼となったそうですし、このようなワークショップやレクチャーは書籍とはまた違った意味で人気があるようですね。5月開催予定の特別レクチャーでも良い内容になるよう準備して参りますので、どうぞご期待ください。ちなみに、こちらはワークショップ形式ではなく講義形式を考えています。また、特定の会場にお集りいただくのではなく、ビデオ・チャットかビデオ・ストリーミングになりますので、一般的なインターネット環境があれば、どこにいらっしゃっても受講可能です。このようなレクチャーにご興味があれば、10,000円または15,000円のご支援をご検討いただければ幸いです。よろしくお願いします。

 

(撮影:Craftwife)

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