初めまして、いつも賑やか まるこ です。10月4日、5日「グローバルフェスタJAPAN2015」 に JVCのイラクボランティアチームとして出展してきました。約101,300人来場のビックイベント、天気にも恵まれました。

 

そこでの私達のミッションは2つ!
1つめは、私たちの活動を知ってもらうことです。チラシを600枚作って、全て配りきりました!「イラク」の活動団体は少ないので、興味を示してくださる方も多かったです。お二方からは、その場で支援金をお預かりしました。


2つめは、イラクの子供たちへのメッセージを集めることです。グローバルフェスタの直前、現地パートナー団体INSANより子供達の写真が届きました。その返事として、急遽メッセージを送ろうとなり…なんと80名もの来場者の方々からメッセージを頂きました。何を書こうか悩む方も多くいらっしゃいましたが、私達の話をしっかり聞いてくださり、温かいメッセージを書いてくださいました。

 

 

 

当日は世界各地で活動をする団体や企業が一堂に会し、なかでも同じ中東であるパレスチナやシリアにて活動しているNGO団体の方々とも交流できました。来場者の方々は、中東問題に興味ある方をはじめ、アラブ料理が好き、アラブの音楽が好き、昔行ったことがある、ムスリムである、など、様々でした。多くの様々な方にお会いし、私たち自身も勉強させていただきました。ということで、今回は大成功を収められたのではないでしょうか!

 

私はというと、イラクエイドワーカー高遠菜穂子さんらを撮った映画「ファルージャ」(監督 伊藤めぐみさん)を観たことをきっかけに、中東地域、とくにイラク支援をしたいと思うようになりました。イラク戦争開始2003年当時 中学生の私は自分に夢中で、この戦争を他人事と捉えていました。その裏側では、同じように日常を送り、未来に向かっていた多くの人々が亡くなりました。その戦争は日本も参加し、未だ現在進行形であるにも関わらず無知であった自分に、大きなショックを受けました。

 

しかし、活動していく中で知り合った方々や、その方々から聞く現地の人々は、本当に本当に優しく、もはやアラブの虜です。まずは知ることから始まります。知っていくと楽しみも増えます。学ばせてもらう代わりに、私も何か返せたらと思っています。それが私の考える国際「協力」です。

 

今後も勉強しながら楽しく活動していきます。自主イベントも企画しています。是非より多くの皆さんと一緒に「協力」して、良くなる「むすたくばる(未来)」に向けて活動していきたいと思っています!

 

おかげさまで40万円を突破、残り21日間、今後も動向を要チェックです☆

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