プロジェクト概要

2016年4月10日、東京・中野の桃園会館で子育てに悩むお母さん・お父さんがホッとできるような、子育て応援イベントを開催したい!

 

はじめまして。絵描きのいしもりなこと申します。産婦人科医 池川明先生の絵本『おなかのなかにいたときはね』の絵を担当しております。私自身、第一子の育児は戸惑うことばかりで、つらいという気持ちを誰にも相談できずに抱え込んでしまっていました。子育てに関する講演会や、映画、応援LIVEなどで、子どもや自分と向き合えるきっかけがあれば私ももっと心を楽にして毎日を過ごせたと思っています。

 

余裕を持って子育てができず悩んでいるお母さん・お父さんは、私の周りにもたくさんいます。これは、親としてとても辛いこと。それがわかるからこそ、一人でも多くの方々の肩の力を抜くお手伝いを、このプロジェクトで実現したいと考えています。

 

親子で楽しめるイベントの開催に向け、みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(みなさま、是非当日のイベントにもお越し下さい。)

 

 

はじめての出産と子育てに戸惑う中、我が子が先天性の心臓病であることが判明しました。

 

私は22歳で第一子を産みました。ただでさえ子育ての世界は未知で戸惑うなか、子どもが先天性の心臓病であることが判明し、入退院や手術を繰り返す日々が続きました。心身ともども疲れ果て、「この生活から逃げたい」と思うほど追い込まれました。

 

そして、こんな自分は母親失格だと自分を責め、「辛い」ということを誰にも相談できないまま、一人で抱え込んでしまったのです。人は余裕を無くすと少しのことでイライラし、自分より弱い者に当たってしまいます。私も子どもに対し理不尽に怒ってばかりいました。その頃から「児童虐待」という言葉に、すごく敏感になりました。

 

(初めての子育てには、母親も戸惑うものです。)

 

 

子育て中の孤独感や強い責任感が児童虐待につながることがあります。

 

児童虐待の裏側を調べると、母親は誰しも初めから子どもを虐待したいわけではなく、子育てという先入観や責任感、孤独感により精神的に追い詰められて起こしてしまっているケースが多いのです。家族、地域、みんなで子育てをすることが重要だと言われる一方、残業で毎日夜遅く帰宅するお父さん、祖父・祖母と離れて暮らしている核家族が増えている現状、母親が孤独になるのは当たり前のことです。

 

だからこそ、悩みを抱える親御さんが1人で悩みを抱え込まなくてもいいようにと、子育てについて周りの親御さんと語り合い、一歩足を止めて見つめ直す、そんな時間を作りたいと思います。


(子どもたちと親御さん、どちらの笑顔も守れるように。)

 

 

ふっと肩の力を抜いたとき、隣で輝く我が子の笑顔。そして、その笑顔を見て、「生まれてきてくれてありがとう」と改めて思える時間になってほしいと思います。

 

当日は、様々なゲストをお呼びして開催します。ワークショップでは子ども向けに、大きな紙に思い切り絵を描くコーナーやフラワーアレンジメントで小物を作るコーナーなどを予定しています。有名な絵本を歌にしたLIVEや読み聞かせもあり、子どもも親も一緒に楽しめる時間を過ごしてほしいと思っています。身体が疲れている大人の方にはマッサージコーナーも設けています。

 

産婦人科医・池川明先生の講演会では、胎内記憶や赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくること、そしてお産と胎児の関係などをお話していただきます。そして映画『うまれる』の上映で、様々な夫婦の出産ドキュメンタリーから命の奇跡を改めて感じ、子どもに対して「生まれてきてくれてありがとう」と思えるような、素敵な時間になれば嬉しいです。また、今回のような取り組みは継続することが大切だと考えているので、これからも行っていく予定です。



(当日は、子どもたちも楽しめるものがたくさんあります!)

 

 

孤立した子育てにより児童虐待が深刻な問題となっていますが、私は、周りからの少しのサポートで、その問題は少しでも好転すると信じています!

 

児童虐待の相談対応件数は平成24年度には66,000件を超え、年々増加傾向にあります。同年度の調査で虐待者は実母が57%、実父が29%と子供の両親がその多くを占めています。一週間に1~2人、子どもが亡くなっている事実。子どもは100%親を信頼して生きているのに、こんなに悲しいことはあってはなりません。お母さん・お父さんが笑顔であれば子どもは幸せです。子どもたちが心豊かに成長するためにも、親子の愛は絶対だと確信しています。

 

「出産は痛くて怖い」「子育ては未知で不安」「誰も助けてくれない」「子どもを怒ってばかりいる」そんな悩みを抱えている方々へ、子育てとは何よりも大切で素晴らしいこと、子どもはいつでも親の味方であなたを愛していることなどを伝えることで、少しでも肩の力を抜いてもらい元気や活力を得ていただけると思います。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

■■■■■■■■■引換券について ■■■■■■■■■■■■■

 

①ポストカードサンクスレター

 

②イベント招待券

 

③絵本『おなかのなかにいたときはね』

 

④イベント当日の食事無料券

 


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