鉄工島FES開催まであと27日…

クラウドファンディング終了まではなんとあと7日!

 

イベント当日に向け、鉄工島では日々様々な動きが起きています。

ARTWORKS参加アーティストの和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」(通称:ニコス)が10月6日(土)からBUCKLE KÔBÔにてFESへ向けた滞在制作をスタートさせました!

和田永さんは、古い電化製品を電子楽器として蘇生させるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を以前から取り組まれており、今回鉄工島FESでは、京浜島に滞在しながら、京浜島の職人たちとのコラボによる滞在制作型プロジェクトを実施します。

 

和田永さんによる鉄工島FESでのバンドプラン。

 

今回の鉄工島FESでのテーマは「鉄工島バンド」!

今までそれぞれの家電を楽器にして演奏をしてきている和田さんですが、バンド編成を試みるのは初めてだそう。

家電で奏でるバンドの音色は一体どんなものになるのでしょうか…

 

10月6日の様子をレポートしていきたいと思います!

BUCKLE KÔBÔ1Fに2トン車いっぱい積み込まれ運ばれた家電やスピーカーなどの機材。ニコスラボのメンバーと共に整理整頓、滞在制作の環境をつくっていきます。

 

BUCKLE KÔBÔに運び込まれた大量の家電と機材を整理整頓。

 

そしてその後は須田鉄工所の須田さんに先導いただき、和田さん、ラボメンバーと共にBUCKLE KÔBÔ周辺の工場見学へ。

 

BUCKLE KÔBÔのお隣、旋盤工の江沢さんの工場で見つけた扇風機がかっこよすぎて
弾きたくなってしまった和田さん。
須田さんの工場を見学。全てが珍しくみんなシャッター切りっぱなし。
潜水艦のような浄水装置。

 

そもそも京浜島に足を踏み入れるのも初めてのメンバーばかりで、物珍しいものがたくさんある工場の様子をみて、写真撮影が止まらず、妄想がどんどん広がっていっている様でした。

 

須田さんに鉄工島FESでのプランを説明。熱い想いを伝える和田さん。それに応えてくれる須田さん。

 

「こういうブラウン管のドラムセットを作りたい!!!」と熱弁する和田さん。「鉄だったら簡単だよ」と心強い言葉をくれる須田さん。普通だったらそう簡単には実現できないことも、ここではできてしまいそうなワクワク感で一杯です。

 

ラボメンバーと鉄工島FESでのアイデアを出していきます。みんなの妄想もヒートアップ。
慣れた手付きの4歳児メンバー

 

工場見学をした後にはメンバーともアイデア出しをしたり、新たにメンバーが作ってきた楽器を試奏したりしました。なんと今回メンバー最年少の4歳の男の子も参加してくれ、テレビをウクレレのように弾ける楽器「テレレレ」を掻き鳴らしていました!その他に、BUCKLE KÔBÔのアイドル猫のチョロも楽器に座ってメンバーになりたいと言わんばかりの顔!

鉄工島FES×和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」の続報をお楽しみに☆

 

BUCKLE KÔBÔのアイドル、猫のチョロ。楽器の上で気持ちよさそうに毛づくろい。

 

この和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」の作品サポートになるリターンも、引き続き絶賛大募集中です!



 

【作品サポート】和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」


鉄工島FES×和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」のオリジナルTシャツをプレゼント!

 

◉オリジナルTシャツ <1枚>
Tシャツのボーダー(縦縞・横縞)を読み取り音を奏でることができる、和田永「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」×鉄工島FESコラボによるオリジナルフェスTを1枚プレゼントします。

 

◉ お礼のメール 

https://readyfor.jp/projects/ironislandfes2018

 

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