プロジェクト概要

 

皆様のご支援のおかげで期間内に目標金額を達成することができました!

ネクストゴールに向けて。

 

こんにちは。第65回国際学生会議です。

皆様からご支援頂きましたおかげで、残り期間3日を残して、本日、目標金額の42万円を達成することができました。

皆様のあたたかいご支援に心より感謝申し上げます。

 

私たちは、世界中すべての学生に対して、第65回国際学生会議への参加門戸を広げるため、参加者の会議期間中の負担を減らす必要なことを目的に、必要な金額をクラウドファンディングでの資金調達を決めました。

会議開催のための最新の予算状況を考慮し、また円滑な運営を行い、より良い会議にするためネクストゴールを設定いたしました。

 

クラウドファンディングの期間は残り3日となりますが、ネクストゴールは50万円となります。

ネクストゴールで集めた資金は、会議の運営費に全額使わせて頂きます。

ご支援、ご協力、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

一人ひとりが社会の原動力となる、国際学生会議。

 

初めまして。第65回国際学生会議の実行委員会です。

第65回国際学生会議」では、夏の2週間の間、世界各国、日本各地の学生が東京に集まり、共に密度の濃い時間を過ごします。

 

会議のプログラムの中心は、国際問題についての議論です。議論の内容は、難民問題から現代人のこころの健康の問題まで、非常に幅広い分野を扱います。その成果は、成果発表会での発表や文部科学省や外務省への政策提言の提出、マスメディアへの掲載などによって外部に向けて発信されます。

 

 

1954年に設立された国際学生会議は、現在に至るまで途切れることなく開催されてきました。長い歴史の中でずっと受け継がれてきた「世界平和達成への貢献」という使命は、現在の活動においても決して揺らぐことのない絶対的な基盤となっています。

 

今回第65回目を迎える国際学生会議では、「多様性の真価を享受する〜今を生き、明日を創る力として〜」を総合テーマとして掲げています。

 

現在の社会は様々な問題に直面しています。その中でも多様性を否定する動き、自分と異なるものを受け入れられないという傾向が、国際的にも、私たちの身の回りでも起こっているのではないでしょうか。このような問題を解決するためには、世界中のすべての人がお互いの差異を受け入れ尊重し、解決のために協働することが必要であると考えます。

 

この会議を通して、参加者一人ひとりが多様な価値観・考え方に触れ、視野を広げます。また、当事者意識を持って国際問題を議論し、具体的に自分に何ができるのかを考えます。それがやがて社会の原動力となるのです。

 

「自分が知っている他にも世界はもっと広がっている」

 

国際学生会議には例年20か国以上の国と地域からの参加があります。様々な国籍の学生が国際問題について話し合い、また一つの成果物として政策提言にまとめることは容易なことではありません。議論の中で、根底にある価値観や考え方の違いに正面から向き合うことになります。しかし、そこで得た経験は参加者一人一人の糧となります。また、議論だけでなく、文化交流を通して参加者同士が一人一人の様々な側面を知ることができます。

 

2週間にわたる共同生活の中で得られる気づきや違いを認識することは、自他共に理解するきっかけをもたらし、強い友情を生み出します。国際学生会議を通して多様性が尊重される社会への貢献や世界平和達成へ一人一人が貢献することに繋がると確信しています。

 

第64回国際学生会議に参加した新潟県立大学のY・Hさんは、会議後に

 

「一言で言うなら、『夢のような9日間』でした。様々なバックグラウンドを持つ学生達との交流は毎日新しい発見ばかりで、刺激を受けました。楽しかった反面、自分自身の視野の狭さを痛感しました。「自分が知っている他にも世界はもっと広がっている」と言うことを覚え、そのような世界で様々な人々とどのように関わっていくべきか考える良い機会になったと思います。あらためてグローバル社会で生きることを考えさせてくれるところも国際学生会議の魅力だと思います。」

 

と語ってくれていました。

 

 

世界中のどの立場の学生も参加可能な会議とするために、皆様のお力添えが必要です。

 

5000円で参加者一人あたりの3泊分宿泊費、10000円で参加者一人あたりの研修旅行費、30000円で参加者一人あたりの交通費を賄うことが可能となっております。

例年、選考を突破する優秀さを備えているにもかかわらず、経済的な困難を理由に参加することができない学生がいます。参加者の金銭的負担を少しでも軽減することで、すべての学生に対して参加の門戸を広げることが非常に重要であると考えています。そこで私たちは奨学金制度を設け、経済的な困難を抱えている一部の参加者の航空券を一部負担する取り組みを行なっています。

 

今年も、8月25日から9月2日の日程で第65回国際学生会議を開催します。

会議の企画から運営までのすべてを学生のみで行っているため、一番困難な活動が資金集めです。私たちの活動に共感頂き、ご支援頂けると幸いでございます。

 

会議の詳細

日程

事前招集会 2019年5月11日~12日

(国立オリンピック記念青少年総合センター、東京・代々木)

事前研修旅行 2019年8月21日~23日

(名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・九州で開催)

会議 2019年8月25日~9月2日

国立オリンピック記念青少年総合センター、東京・代々木

 

学術交流のテーマ

Table 1  難民問題への日本の貢献

Table 2  紛争地域における女性の権利

Table 3  現代社会における表現の自由とその制約

Table 4  経済成長と人間の幸福

Table 5  こころの健康を守る: 若者がこころの健康を実現できる社会とは

Table 6     海洋プラスチック汚染

以下が日程の詳細となります。

 

 

未来を担う学生の声を社会に届けたい

 

実行委員長 中関の想い

「未来の担い手である学生たちにとって世界中の学生同士で意見交換をし、多様な価値観に触れることは大変貴重な機会です。この会議を各参加者が未来を創る者として今、そして将来どのような形で社会に貢献できるかを考えるきっかけにしたいと思っています。第65 回国際学生会議が参加者全員にとって将来世界平和に寄与するための一歩を踏み出せるような実り多き会議となるように力を尽くしたいと思います!」

 

私たち学生は、良くも悪くも「世間知らず」であるため、社会的しがらみにとらわれない、革新的で柔軟な考えをもっています。そんな学生ならではの特徴を生かし、どのように社会に貢献できるか考え、国際社会に一石を投じる「場」にしたいと思います。

 

また、会議を開催し、一時的に会議の成果を社会に向けて発信し、行動することだけを目標とするのではなく、会議から10年、20年経った後も、国際学生会議で得た経験を生かし、周囲の人々を尊重して前に進んでいける人材となることを目指します。

 

一人でも多くの学生が、プログラムや会議を通して今の自分たちの在り方、社会の在り方を問い直し、未来を拓くきっかけとなる場、これが私たちが理想とする国際学生会議の姿です。会議開催に向け一人でも多くの方々が私たちの活動と想いに共感して下さり、クラウドファウンディング を通して支援して頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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●プロジェクトの終了要項
以下の3つを実行することでプロジェクトの完了といたします。
①2019/5/11から2019/5/12にかけて事前招集会を行う。
②2019/8/25から2019/9/2にかけて国立オリンピック記念青少年総合センターで第65回国際学生会議を開催する
③2019/9/30までに、事後報告を完了する。
また、やむを得ない事由によって会議を開催できなかった場合、ご支援金額を返金いたします。
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