繁殖引退犬のラブラドールレトリーバー♀の医療費

繁殖引退犬のラブラドールレトリーバー♀の医療費

支援総額

229,000

目標金額 170,000円

支援者
32人
募集終了日
2024年5月16日

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

パピーミルで苦しむ繁殖犬に【在るべき犬生】を

 

群馬県桐生市で保護犬シェルター【石松家】を運営している宮岡芳彦と申します。
2024年2月現在、石松家はボランティアスタッフさん数名と共に、保護犬のお世話と里親さん探しをしております。
石松家で保護しているわんちゃんは、主に繁殖引退犬です。

かつてパピーミルに勤めていたことがきっかけで、繁殖業者の元で苦しんでいるわんちゃんに1頭でも多く【在るべき犬生】を贈りたいと思い、2023年5月に県の動物愛護センターに第二種動物取扱業の届出を提出し、この活動を始めました。

経緯に関しましては、是非こちらをご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

群馬県に個人運営の保護犬シェルターを創りたい

 

私は現在、朝と夜だけわんちゃんのお世話をして、日中は仕事に就き生活費と運営費を稼いでいます。

そのため昼間はボランティアさんが掃除や散歩などをしてくれているのですが、私個人の収入だけではこの先もシェルターを運営してゆくのは非常に厳しい状況です。
しかし私は、なんとかシェルターを存続させていきたいと考えております。

群馬県でわんちゃんの保護活動をされている方はほとんどが個人でされている方で、愛護センターに動物取扱業の届出を提出して活動している保護犬シェルターは極めて少ない状況です。
だからこそ、私は不幸なわんちゃんたちを保護できる小さな拠点を作りたいと思い、赤城山で古民家をリフォームしてシェルターを立ち上げました。
土地もあるため、資金と人員さえあればもっと多くのわんちゃんたちを保護できるのですが、現状は10頭程度の保護が限界です。
今の動物愛護を取り巻く現実を多くの人に知ってもらい、少しでも不幸な命を減らすための啓発活動をするためにも、これから長く、私が死んだ後も続いてゆくようなシェルターにしたいのです。

 

 

糖尿病で衰弱していたラブを保護

 

そんな折、繁殖場で衰弱していた2016年1月生まれのラブラドールレトリーバー♀を保護しました。

陽の当らない昏い犬舎に閉じ込められ、糖尿病によりガリガリになり、白内障で視力をほぼ失いながら、それでも健気に尻尾を振っていました。

彼女の太陽が沈まないよう、もう昏い世界で生きてゆくことのないよう、願いを籠めて【白夜】と名づけました。

治療の甲斐あって、保護当時19キロだった体重は25キロまで増加しましたが、白夜の糖尿病は完治せず、インスリン注射は生涯続きます。

里親様を探してはいますが、病気もあってなかなか難しいのが現実です。
情けない話ですが、白夜のインスリン注射の医療費がシェルターの運営を圧迫しているので、どうにか活動を続けてゆくために、皆様からご支援を賜りたく思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

目標金額:170,000円

 

このプロジェクトは白夜の医療費に関するものです。
医療費1年分程度を募らせていただきたく思います。

白夜のインスリンは朝夜15単位ずつ、1日30単位投与しています。
インスリンが1本300単位であるため、1ヶ月で3本、年間36本使用します。

1本3,500円ですので、消費税10%も合わせまして

 

3,500 × 36 × 1.1 = 138,600

 

注射セットが月に500円ですので、

 

500 × 12 × 1.1 = 6,600

 

合計すると、

 

138,600 + 6,600 = 145,200

 

手数料を考慮しまして、目標金額を170,000円と設定させていただきました。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

命を繋いでゆくために

 

私はNPO法人に所属してはいるものの、シェルターは個人で運営しており、何のしがらみも利害関係もございません。
愛護センター、愛護団体、ペットショップ、パピーミル、オークション……わんちゃんを取り巻く今の世界は、何が善で誰が悪なのか、もはや簡単には言えない状況になっています。
愛護団体ですら、保護犬ビジネスと呼ばれる、「保護犬がいなくなったら困る」ような方針で運営されているようなこともあります。

それでも、わんちゃんが助かるのであればまだ良いです。

結局のところ、法律や制度を変えなければ何も改善しないのです。
繁殖場を1つや2つ潰したところで、根本的には何も解決しません。

ですが、それを変えてゆくには途方もない時間と労力、そして多くの国民に動物愛護精神の涵養が必要です。
私にはそこまでの力はありません。

であるならば、私にできることは結局、目の前の命を守ること――新しい世代の方々がこの世界を変えてくれることを願い、命を繋いでゆくことだけです。
私はそのための土台作りを、ここ桐生市で始め、続けていきたいと思っています。

そのためには、とにもかくにもお金と人が必要です。
どうか皆様のお力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

<プロジェクトについて>

 

(1)資金の使途

 

 白夜の糖尿病の今後の治療費に充てます。

 

(2)目標金額と資金の内訳

 

 目標金額:170,000円

 資金の内訳:今後の治療費(170,000円)

 

(3)集める資金を使用しての治療期間

 

 2024年4月1日 〜 2025年3月31日

 

※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

 

<ご支援に当たっての注意事項> 

 

(1)ペット保険について

 

 ①ペット保険による補償の有無:無

 ②補填対象の治療名と金額:無

 

(2)万が一の場合の代替の資金使途について

 

 万が一、白夜が亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費及びシェルターの運営費に充てさせていただきます。

 

(3)問い合わせ先について

 

 本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。

 

 連絡先:石松家管理人 宮岡芳彦(TEL:090-3041-4608)

 

(4)掲載している資料について

 

 ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は、全て動物病院から掲載の許諾を得ております。

 

(5)治療方針などが変更になった場合について

 

 プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

(6)READYFOR事務局からのご連絡

 

 ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

 ⇒ ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え

プロジェクト実行責任者:
宮岡 芳彦
プロジェクト実施完了日:
2025年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

個人で保護犬シェルターを運営しており、ボランティアさんと共に保護したわんちゃんのお世話と里親さん探しをしております。 繁殖場から保護したラブラドールレトリーバーの♀の子、【白夜】の医療費を必要としています。 2016年1月生まれの白夜は、生まれも育ちもパピーミルで、過去に7回の出産、1回の死産を経験し、60頭以上の子犬を産んできました。 病によりガリガリになり、放置され、陽の当たらない昏い犬舎で死を待っていた白夜を保護したところ、糖尿病であることが判明。 治療とインスリン注射のおかげで体重も戻り、体調も安定してきました。 里親様も探しているものの、病気を考慮すると当シェルターで看取る可能性があります。 そのため今後続くインスリン注射の費用が、シェルター運営の経費を圧迫しており、皆様のご支援を賜りたくお願いさせていただいている次第です。 白夜が何歳まで生きられるかはわからないため、本プロジェクトでは1年分の医療費を募らせていただきたく思います。 資金は毎日注射するインスリンの購入費に充てさせていただきます。

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プロフィール

主にパピーミルで苦しむ繁殖犬を保護しているシェルターです。 外の世界を知らずに生きてきた繁殖引退犬、障碍を持って生まれた子犬、悪徳ブリーダーに放棄された親犬など、不幸なわんちゃんのお世話をしています。 ですがあくまでも一時預かりであり、我が家で長く過ごすことは本当の幸せではありません。 どうかこの子達が【在るべき犬生】を送れるよう、ご支援、ご協力賜りますようよろしくお願い致します。

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リターン

3,000+システム利用料


冊子の送付+「香慕茶」様優待サービス①

冊子の送付+「香慕茶」様優待サービス①

イベントで配布した冊子をお送り致します。
また、ご希望者様に、お世話になっているドッグラン併設レストラン「香慕茶(かぼちゃ)」様での優待サービスをご案内致します。

イタリアンレストラン「香慕茶」
(群馬県前橋市後閑町658-6)
・1家族様1品無料
・ドッグラン利用1回無料

冊子を送付するタイミングで、ご支援者様の情報を香慕茶様と共有させていただきます。
レストランをご利用の際にお申しつけください。
なお、有効期限は冊子発送日から1年間とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

5,000+システム利用料


冊子の送付+「香慕茶」様優待サービス②

冊子の送付+「香慕茶」様優待サービス②

イベントで配布した冊子をお送り致します。
また、ご希望者様に、お世話になっているドッグラン併設レストラン「香慕茶(かぼちゃ)」様での優待サービスをご案内致します。

イタリアンレストラン「香慕茶」
(群馬県前橋市後閑町658-6)
・1家族様1品無料
・ドッグラン利用1回無料

冊子を送付するタイミングで、ご支援者様の情報を香慕茶様と共有させていただきます。
レストランをご利用の際にお申しつけください。
なお、有効期限は冊子発送日から1年間とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

10,000+システム利用料


冊子の送付+「香慕茶」様優待サービス③

冊子の送付+「香慕茶」様優待サービス③

イベントで配布した冊子をお送り致します。
また、ご希望者様に、お世話になっているドッグラン併設レストラン「香慕茶(かぼちゃ)」様での優待サービスをご案内致します。

イタリアンレストラン「香慕茶」
(群馬県前橋市後閑町658-6)
・1家族様1品無料
・ドッグラン利用1回無料

冊子を送付するタイミングで、ご支援者様の情報を香慕茶様と共有させていただきます。
レストランをご利用の際にお申しつけください。
なお、有効期限は冊子発送日から1年間とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

プロフィール

主にパピーミルで苦しむ繁殖犬を保護しているシェルターです。 外の世界を知らずに生きてきた繁殖引退犬、障碍を持って生まれた子犬、悪徳ブリーダーに放棄された親犬など、不幸なわんちゃんのお世話をしています。 ですがあくまでも一時預かりであり、我が家で長く過ごすことは本当の幸せではありません。 どうかこの子達が【在るべき犬生】を送れるよう、ご支援、ご協力賜りますようよろしくお願い致します。

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