プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

おかげさまで、第一目標の23万円を達成することができました。

本当にありがとうございます!

 

多くの方々のご支援により、 「医療テクノジーを効率よく勉強するための方法を伝えていきたい!」プロジェクトに必要となる23万円の調達が達成できました。本当にありがとうございます。

 

しかし、今回のプロジェクトは最初の第一歩です。『ネクストゴール』として11万円を設定いたしました。引き続きご支援をいただければ幸いです。

 

これは医療専門職のICT活用現場の調査報告費用のために必要となる金額です。ぜひ改めましてご協力いただければと思います。なおこの『ネクストゴール』このは、これまでのAll or Nothingとは異なり、達成しなくても、支援された分が有効活用されます。重ねて宜しくお願い申し上げます!

 

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専門的教育が抱える問題に関する研究成果を英訳し、

世界に情報を発信したい!

 

はじめまして!大和大学保健医療学部の神崎秀嗣と申します。私は、現在看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の教育に当たっています。しかし大学にて国家試験を取得し医療機関に就職後、3か月もたたずに辞める卒業生を何人も目の当たりにしました。

 

その現状を受けて、医療専門職の情報通信技術に関するスキル向上を図る教育の充実の必要性を痛感し、現在は、医療の高度化、情報化に対応できる医療専門職を世に送り出したいと考え、このテーマを研究し、その成果を論文にまとめました。

 

しかし、国内は現在執筆した論文で十分ですが、より多くの人へ届けるため、英文化し発信したいと考えています。翻訳をお願いするために、皆さまへもご協力をいただきたいと考えております。何卒宜しくお願い致します。

 

医療現場の技術進歩に合わせて、教育現場の対応も急がれています。


 

人の役に立ちたい。

そう思って飛び込んだ医療の世界。

 

私は、「おんせん県」で有名な大分県別府市に生まれ、毎日のように街の銭湯で別府温泉につかり育ちました。大学で生物学や微生物学の面白さに触れ、大学院では感染症や癌を引き起こすウイルスの研究に従事しました。感染症や癌を引き起こす微生物やウイルスを研究し、撲滅することによって、世の中に貢献したいと考えています。

 

大学院時代の研究室の集合写真です。

 

 

医療機器の進歩や技術も大切です。

しかしそれに合わせて、患者に接する機会の多い

看護師他の医療専門職の進歩も、一番大切だと考えています。

 

また、最近は私が培った知識を後進につたえたいと思うようになり、そのような思いの中で私が実施してきた仕事があります。それは一言で言いますと「医療専門職スキルの近代化」です。急速な医療技術の進歩と情報化にそくした人材育成育成を目指しています。

 

皆さんが安心して医療機関に罹ることができる医療専門職を養成しようとしています。そして、すでに現場で働いている医療専門職のリメディアルにも貢献していきたいとも思っています。医療機器の進歩や技術も大切ですが、皆さんが接する機会の多い看護師他の医療専門職の進歩が一番大切だと考えているからです。 

 

これからの医療を背負っていく大学生徒たちと共に

 

 

国家試験を取得し、医療機関に就職後3か月もたたず、

辞めて訪ねてくる卒業生を何人も目の当たりにしたことがきっかけでした。

 

大学を卒業し、医療に関する専門技術を持った生徒たちが、国家試験を取得した後、医療機関に就職後3か月もたたず辞めて訪ねてくるのを大学にいて課題と感じていました。疑問に思い、研究をはじめ、そこで出来たのが2つの論文でした。

 

1つ目の論文

急速な医療の進歩に伴い、医療機関では医療専門職にタブレットを持たせ、患者さんの病状や現状を医師や他の専門職と情報交換しはじめている。しかし、この情報スキルが不十分であり、情報漏えいになりかねない。そこで、しっかりした情報スキル、特にタブレットを用いた情報交換技術を身に着けるような試みを行った結果と今後必要な身に着けるべき情報技術について記載しています。

 

2つ目の論文

急速な医療の情報化に伴い、様々な情報が集積される。その集積したデータ(Big data)を解析することによって、これまで明らかにならなかった感染症の兆候や疾患の治療方法が明らかになることが予想される。その解析する技術者の養成が必要ということを明らかにした論文です。

 

学会での一コマ

 

 

論文を世界に向けて発信することで、医療の先進国だけでなく発展途上国にも

私の試みを試していただき、医療や医療専門職の教育に役立ててほしい!

 

今回のプロジェクトは、すでに実施した教育プログラムの成果と基礎研究論文の、英文化と出版です。現在、Information Engineering Express (IEE)(http://www.iaiai.org/publications2/iee/)という英語論文掲載冊子のWEB版に掲載予定をしております。この媒体は医療分野の関係者にとって重要な存在であり、掲載することで国内に留まらない、波及効果があります。

 

実際、海外でも専門的教育が問題を抱えており、研究があまり進んでいない現状もあります。しかし、掲載のためにはどうしても一度英文化が必要になります。ここにあたる資金を皆様にご協力頂きたいです。この論文、成果が掲載されることで、医療分野の離職率や、安全性を改善することに一つでも役立てると考えております。何卒宜しくお願い致します。

 

 

「今後の計画」

 

今回のプロジェクトによって達成されたものを、さらに医療専門職の方々に広げて

いくために

 

1. 公開講座の開催

大学のコンピューター室などを借りて、15回ほどのOCTスキルを無料開催。

 

2. ICTに関する資格取得への教育

IPAの「ITパスポート」に合格できるよう、無料で講義を実施。

 

3. 医療情報に関する資格取得のための教育

日本医療情報学会の「医療情報技師」を念頭に、合格できるよう、基礎的な知識を無料で講義を実施。

 

などを開催していきたいと考えております。

 

 

経歴

 

1999年京都大学大学院医学研究科分子医学系専攻博士課程修了。京都大学博士(医学)。現在, 大和大学保健医療学部講師。医科学の基礎研究の傍ら, 看護師, 臨床検査技師等の医療従事者のICT等の教育に従事。

日本白血病研究基金一般研究賞, AACR-ITO EN, Ltd scholar-in-Training award, IUBMB (International Union of Biochemistry and Molecular Biology) Young Scientist Award, ICCAT 2015 Special session “Advancement and education in medical ICT” the best speaker award , The selected and invited paper award on CCATS 2015,

 

第9回 パーソナルコンピュータ利用技術学会全国大会研究奨励賞受賞, パーソナルコンピュータ利用技術学会10周年記念全国大会優秀研究発表賞。
現在、一般社団法人ITヘルスケア学会理事, パーソナルコンピュータ利用技術学会評議員、知的財産 管理技能士会誌編集委員Managing editor of “Frontiers in Bioscience (FBS) “ ,
 

The Program Committee for the31th International Conference on Computers and Their Applications (CATA), The program committee of SNPD 2016 (17th Annual IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence,  Networking and Parallel/Distributed?Computing),The editorial board member of the journal "Science Journal of Public Health"(New York, USA)   を努める。また歯科医療にも興味を持ち、歯科医療の学会にも属し、認知症の撲滅に高い関心を持ち、歯科の論文も書いている。

秀明大学看護学部・教授(内定)
三重大学医学部医学科・非常勤講師(内定)

 

★★★リターン★★★

ご支援頂きました金額に応じて以下のリターンをお送りさせていただきます。

 

①感謝のお気持ちを記したレターをお送りさせて頂きます。 

 

②今回出来た論文の送付いたします。

 

③学会発表時にお名前とお写真(任意)を謝辞の際に入れさせて頂きます。
(後日学会の様子を写真でお送りいたします。28年度、国際学会を含めて23回口頭発表予定)

 

④私が分担執筆した本「最新ICTを活用した私の外国語授業」を送付いたします。


⑤京都のお酒(玉乃光)とお菓子(阿闍梨餅)をあわえて贈呈!


⑥玉乃光 720ml、幻の酒造好適米・備前雄町米で作った純米大吟醸酒
 

⑦英勲 720ml、京都の純米酒です。冷や・常温・ぬる燗でもOK

 

⑧高度医療化において必要なスキルに関する出張講座

 医療の高度化、情報化に対応できる医療専門職となる、また育てる

 ために重要なポイント、合わせて現場で必要となる情報を出張講演致します。

 場所は、大阪、京都近郊であれば出張講演、遠方でしたらskypeを

 使用しての情報シェアを予定。

 (詳細はご支援頂きました後、ご相談させて頂きます)

 


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