プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

CRAZYWEDDINGの変わらない想い。

 

はじまりは、今から10年前のことです。
自由な結婚式を望むある夫婦の目の前には、絶望的な不自由さがありました。

 

提案される既存のプラン内容は、
どれも自分たちじゃなくても成立するものばかり・・・。
「自分たちらしい結婚式を挙げたい」
その夢を実現するには、大変なお金と時間が必要でした。

 

既に結婚式を挙げたみなさんにも、
そして、ゲストとして参列経験のあるみなさんにも、
一度は同じ気持ちを抱いた経験があるのではないでしょうか。

 

きっと、この世の中には、
私たちのような不自由を感じている人たちがいる。
その夫婦は、そう確信して、2012年にCRAZY WEDDINGというブランドを立ち上げました。

 

自由を叫ぶためにビジネスを興し、真正面から既成概念を壊す挑戦をしてきました。
そうして6年が経ったいま、私たちが信じていたことは1,000組を超える方々へと、
世界にたった一つのオーダーメイドウエディングという形で、届いていきました。

 


でも、
まだまだ社会は変わっていない。
まだまだ不自由は解決していない。

 

 

私たちは、2018年11月22日(いい夫婦の日)をきっかけに、
社会に”もっと”を望むことを決めました。

 

結婚式に希望をもつ人だけではない、
すべての人にとって、人生を祝う時間を届けるために。

 


そんな、ここから始まる新たなムーブメントを、
みなさんと一緒につくりたいと願い、プロジェクトを立ち上げました。
多くの人たちが開催側としても、ゲストとしても関わる、
「結婚式」という、大きなライフイベントを、みなさんと始めたいと思っています。

 

 

 

結婚式はもっと自由でいい。

 

結婚式は、挙げる人だけに関係する話ではなく、

参加するゲストにも大きく関係するライフイベント。

しかもゲストとして参加する回数は自分が挙げる数よりも圧倒的に多いはず。

 

そんな結婚式には、

「こうするべき」「これは失礼」「みんなやってるから」…

明確なルールはないけど、暗黙知のしきたりがある。

 

#ご祝儀は3万円 #なぜか料理はいつもフレンチ #ピン札ってどこで手に入りますか #コンビニのご祝儀袋でいいですか # 筆ペン買い忘れた #ゲストだってドレス選び大変 #同じドレス着れない # 白ワンピはNG # 肩出しはNG # ミニスカートはNG # ヘアセットめんどくさい # 1日ヒールで足が痛い # 電報手配がめんどくさい # 子連れだと参加しにくい #お偉いさんのスピーチ長い # スピーチは大体定型文 #ケーキ入刀はシャッターチャンス #どの式も流れが同じ #引き出物いるいらない #バームクーヘン率の高さ #引き出物袋大きすぎ #2次会まで移動しにくい #2次会も高い #2次会までの時間の使い方 # 2次会の悪ノリのゲームが苦手 #呼ばれたら断りにくい #呼ばなくても気まずい #上司どこまで呼ぶ #同期どこまで呼ぶ #部下どこまで呼ぶ #友達どこまで呼ぶ  #相手が乗り気でない #目立ちたくない #恥ずかしい #セレモニーが嫌だ #持ち込み料って何 #再婚だと挙げにくい #タイミング逃した # 多様性がない

 

考えてみると、結婚式はとてつもなく不自由じゃないか。

これだとまるで「忖度式」。

もう少しだけ祝いやすく、みんなで解放しませんか。

 

ぜひ、このプロジェクトを通して、
結婚式がもっと自由になるためにどうすれば良いのか。
私たちに何ができるのか。
社会にとってどんな可能性があるのか。

 

そのような「問い」と「答え」を一緒にかんがえられる機会になればと、

強く願っております。

 

 

平成最後の今こそ、新しい時代のはじまりを。

 

11月22日(木)〜25日(日)までの4日間、表参道にて理想の結婚式を再定義するプロモーションイベントを開催いたします。

 

多くの慣習を重んじながら、ここまで夫婦のスタートを見送りつづけた結婚式は、きっと新しく生まれ変わるとき。私たちなりの新しいメッセージを、皆さまに届けたいと思います。

 

詳細は当日までシークレット。

しかし、デートで街を歩くカップルにも、ショッピングを楽しむご友人同士にも、楽しんでいただける時間をお届けすることをお約束します。

 

よろしければ一緒に、新しい挑戦をしましょう。

どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。