プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

たくさんのご支援、本当にありがとうございます!
一緒にオリジナルグラスで乾杯してくださる方々を増やすため、ネクストゴール70万円を目指します!

 

たくさんのあたたかいご支援により、目標を達成いたしました!本当に、ありがとうございます。まず最初の目標としていました部分については、こちらで進めていくことが可能になりました。

 

そして、ここからはぜひたくさんの方々にご参加いただけるよう、ネクストゴール70万円=50人の参加者を増やすことを目標にして、最終日まで頑張りたいと思います。

 

今回ご用意している、飲み放題のリターンは、一般販売価格と同等の値段で、クラウドファンディング 限定でオリジナルグラスをセットにしました!

 

このオリジナルグラスで、ぜひ一緒に会場で乾杯をしましょう!お越しいただくことが、我々の力にもなりますし、楽しんでいただけることは間違いなしです!

 

引き続きの応援、ご参加、どうぞよろしくお願いいたします。

 

<2018年6月13日追記>

 

この島根・江津市には、創業当時酒造メーカーが1軒もありませんでした。

 

地元の美味しい食材とともに、地元で作られたお酒で乾杯をして欲しい。

そんな想いから、"石見地ビールフェスタ”を開催します!

 

 

地酒ゼロだった街で、石見や島根のお酒で乾杯して欲しい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。石見地ビールフェスタ実行委員会の代表をしております、石見麦酒の山口厳雄です。私は、現在島根・江津市で石見麦酒というブルワリーを営んでいます。

 

まずはわれわれのことからお話させてください。この石見麦酒が創業した際には、石見地方にはクラフトビールメーカーもありませんでした。そして、中国地方で最も人口の少ない江津市には、当時操業している酒造メーカーは1軒もありませんでした。

 

お祝いや手土産にも、他の市の地酒を持っていかなくてはなりませんでした。そんな街に、みんなで乾杯できる地酒をつくりたい。そして、クラフトビールで全国から多くの人が集まる街にしたい。そんな想いから、江津市が行っているビジネスコンテスト「Go-con 2014」に応募したのをきっかけに、夫婦でこの地で創業し、地元の多くの方々に支えられこの地で地ビール作りを行なっています。

 

現在、石見地方でのブルワリーはまだ2軒という状態ですが、クラフトビールの楽しさ、そして文化を根付かせるために、まだまだ発展途上ではありますが、この江津市で島根県内のビールや石見式で作られたビール&フードを楽しんでいただけるイベントを計画いたしました!

 

この地に夫婦で移住し、一から地物を使った美味しいビールづくりに取り組んできました。

 

今回楽しめるビールメーカー・ブルワリーのご紹介

 

石見麦酒

石見麦酒は、地元の素材を副原料に使用した多種多様なビール。生産者のお名前まで細かくラベルに載っており、○○さんちの素材を使ったビールとして、地域の方々に飲んでいただいてます。1回の仕込みが100ℓ(通常のブルワリーは1000ℓ~2000ℓ)という、極少なロットで多種多様な商品を作っています。機械に頼らず手作りなので、大手にはできない細かい温度設定や醸造が可能です。ステンレスタンクを使わずに、独自開発した食品用ビニール袋で醸造する手法(石見式醸造と最近は呼ばれる)で酒造免許を取得した日本で初めてのメーカーです。

 

 

島根ビール株式会社(ビアへるん)

1999年4月創業。島根で飲んでこそ美味しいビール。島根の料理でさらに美味しくなるビール。島根のテロワールともいうべき気候風土・食文化を活かしたビール。そんなビールを目指して地ビール松江ビアへるんは生まれました。日本の文化を世界に紹介し、地元「松江」で「へるん先生」と親しまれた明治の文豪「小泉八雲」(ラフカディオ・ハーン)にあやかり、日本で一番有名でないかもしれない島根の食・文化・人々を世界の方々に知ってほしい。そして、島根を体感しにぜひおいで頂きたい。そんな想いが松江ビアへるんには込められています。

 

 

ファーマーズブルワリー穂波

(株)石見麦酒さんの指導を受けて、島根県浜田市で2018年2月から醸造開始した農家の醸造所です。自家製のさつまいも3種や、地元産の黒豆、ショウガなどを使ったクラフトビールを作っています。「変わってるけどおいしい」をコンセプトに、畑に囲まれた醸造所で今日も作っています。

 

澄川麦酒醸造所(ビアパブ・ひらら)

2018年4月14日に北海道札幌市南区に開店しました。札幌の住宅地、南区澄川でひっそり営業しているビアパブです。コンセプトは、「一日の終わりにふらっと寄ってもらって、美味しいビールをのんびり飲んでもらって、皆さんで楽しく軽くおしゃべりなど楽しんでもらって、さあ明日も気持ち良くやりましょう」てな感じです。

 

 

各社4種類以上の出品を予定しているため、16種類以上のビールが飲めます。フードは、島根県の素材を使用したローカルフードブース10社程度の出店が予定されています。新着情報でもそれぞれのビールをご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

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会場でお待ちしています!

 

石見地ビールフェスタ詳細

バラエティー豊かな各社オリジナルビールが飲むことができます。この会場では、一度に16種類以上のビールを楽しんでいただくことができ、地元の美味しいフードとともに1日満喫いただけるイベントになる予定です。

 

■開催日:

7月7日 11:00~20:00

7月8日 10:00~16:00

 

■開催場所:島根県江津市後地町3348-113

神楽の里「舞の市」駐車場(飲食ブース)・道の駅「さんぴこ江津」駐車場(ステージブース)

 

       

江津市は残念ながら少々不便な場所です。今年4月に三江線が廃止になり、公共の交通機関が発展していません。そのため、ビアフェスを開催する際のネックは交通機関です。そこで今回のイベントでは、会場から江津市内までシャトルバスを独自運航したいと考えています。もちろん、お車でお越しの方々のために大型駐車場を完備しており、ドライバーには「ハンドルキーパー」のシールをご用意して、ソフトドリンクの無料券を配布いたします。

 

今回のクラウドファンディング でご支援いただきました資金は、この交通網のネックを解消するためのシャトルバスの運行のための費用、そして、来ていただいたお客様に楽しんでいただけるように、ステージや雨の場合のテントを用意するための費用として充てさせていただく予定です。

 

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ー石見式醸造法ー

 

江津市で誕生した家庭用チェストフリーザーと食品用ビニール袋を使用したビール醸造技術は、「石見式醸造法」と呼ばれ、いま急速に日本中に広まっています。

 

 

 

地元のお酒、そしてこの土地に自信を持ってもらえるように。

 

今回のイベントに出店してくださるファーマーズブルワリー穂波澄川麦酒醸造所は、石見麦酒から始まった「石見式醸造」で今年開業したブルワリーです。北海道札幌市にある澄川麦酒醸造所は、第一回目となる石見地ビールフェスタに遠路はるばる参加を表明していただきました。


全国に先駆けたクラフトビール醸造方法が江津市発祥であることをこの機会に知っていただき、地元のお酒に対して誇りに思っていただけるように我々も成長していきたいと考えています。

 

都会だけではなく田舎でも、クラフトビールの認知度を向上させることで、地域でももっとクラフトビールを楽しんでいただけるような環境づくりをしていきたいと考えいます。地元の産物を使ったビールが作られ、それが地元で消費されるというサイクルができれば、とても素敵なことだと思います。

今回のプロジェクトを通して、地元での地酒(クラフトビール)をたくさんの人に飲んでいただくこと。そして、地酒(クラフトビール)が持つ集客と地域おこしの可能性を知っていただきたいと思います。

 

私たちは地域の人に支えられて立ち上げることができたブルワリ―なので、地域の人に少しずつでも恩返しをしていきたいと思っています。
ぜひそんな第一歩を後押しいただければありがたいです。応援、よろしくお願いいたします。

 

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当日は夏の暑い日に合わせて、気持ちのいいビールと美味しい石見のフードをご用意して、
お待ちしております!

 

リターンでは当日楽しめるチケットや非売品のグラスなどをご用意!

 

皆さんに参加していただきながら応援いただけるよう、クラウドファンディング限定のリターンをご用意いたしました!

 

◆非売品のオリジナルグラスがセットのお得な飲み放題チケット!
◆しっかり飲んで、江津のゲストハウスに泊まろう!!(送迎付き)

◆出展4社が特別コラボレーション!オリジナルグラス4個セット!

◆お仲間でお得!4名様用飲み放題チケット

 

そのほか、企業・団体様向けなどもご用意していますので、ぜひ応援お願いいたします。

非売品のグラスをクラウドファンディング 支援者限定でプレゼントいたします!

 

 


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