プロジェクト概要

ご支援者様

 

オペレーション上の理由により公開時の目標金額に誤りがございました。
そのため、新たに正しい金額にてプロジェクトを立ち上げ、
再チャレンジさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

正)目標金額 100万円
誤)目標金額 250万円

 

※本内容に関してはReadyforへ確認の上、実施しております。

(2018/9/26 現在)

 

 

 

 

 

地域のために何かやりたい!9年間の東京時代を経て富山にUターン。祖父や先祖の想いを大切にしたくて、祖父と養子縁組を行い、養子入り家を継ぐことを決意しました。

 

 

大学進学を機に地元の富山県小矢部市から、東京に18歳で移住しました。

東京では、派遣社員など様々な仕事を転々したり、大学院に入りまちづくりについて学んだりと、やりたいことをやって生活していました。

 

1年にお盆と正月だけ帰省しました。その時、毎回のように80歳を超えた祖父から、帰ってきて家を継いで欲しいと言われました。

 

いつも、僕は、言い返しました。

「継ぐってなに??田んぼは儲からん、山の木も売れん!ってじいちゃんがいつも言っとるやろ!今さら何のために、家を継ぐが?」と。

 

すると、祖父は

「それもそうやなぁ」と、一言だけ言いました。

少し、寂しそうな顔をしました。

 

この時、「お金じゃない」ということに気付かされました。

祖父で林家3代目。私で4代目です。

特に、家業があるわけじゃなく、ちょっとの土地があるだけ。

田んぼも作らなくなった。

 

あるのは、家と祖父がいつも自慢する立派な門。

ちょっとの土地。あと、先祖の想い。

 

↓峠に近い、山間の集落です

 

帰省するたびに、体が弱っていく祖父。

帰省するたびに、空き家が増え、耕作放棄地が増える地元。

 

やっぱり、東京から富山にUターンして、祖父の後を継ぐことにしました。

祖父や先祖の「想い」を引き継ぎたい、そう思うようになりました。

このまま地元が過疎化で廃れるのをみたくない!

地元を活性化させ、地元をもっともっと元気にする!

 

気付いたら、僕もお金じゃない「何か」に突き動かされていました。

9年間過ごした東京から、28歳でUターンすることにしました。

 

↓Uターンして使っていない土地を耕運機で起こしている私です。

 

 

亡くなった祖父がいつも「立派やろ」と、自慢していた自宅の門をカフェにします!

 

 

地域のために、人に喜ばれることをしなさい、それが祖父の口癖でした。祖父母の二人暮らしだったが、祖父の意向もあり、孫の私が28歳で養子縁組を行い、祖父母の養子になりました。

しかし、祖父は養子縁組を行って2年後の、今年の2月に亡くなりました。私は、どうすれば、この過疎化が進む峠の麓にあるこの集落がもっと繁栄するのか、真剣に考えた結果、市議会議員に立候補しました。無事に当選を果たしことができ、政治の道へ進むことになりました。一方で、政治だけではダメだ!経済が大事だ!雇用がないと地域はダメになる!そういうふうに住民のみなさんに叱咤激励を受けました。どうすれば、富山県と石川県の県境にあるこの集落で、持続可能なまちづくりが出来るのか、日々考えました。その際に、目に入ったのが、祖父が残した大きな2階建ての門です。今では、使うことがなく、物置になってしまっていました。この立派な門を祖父が言う人に喜んでもらえるように、カフェにしたい!そして、雇用を産み、経済面からも地域を活性化させたい!!そう決意しました。

 

↓祖父88歳の時

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

↓祖父が建てた農作業小屋を兼ねた門

 

↓中の様子(2階)

 

↓冬の様子

 

↓瓦には、初代林伊造の伊の字が入る

 

 

皆様から頂いたご支援で、地域住民が集まれるカフェを作りたい!そして、持続可能な地域づくりを進めていきたい!

 

 

地域を回ると、「誰がどこに住んどるか、わからん」や、「車乗れんくなったら、行くところない」、「昔は、近所の家行ってようお茶したもんやけどなぁ、今でそんなことせんねぇ」と言う声が聞こえてくる。地域住民が集まれるカフェを作ること決意しました。


今回のプロジェクトでは、2018/11/10までに、みなさんからご支援いただいて祖父が残した門を改修し、地域住民が集まれる素敵なカフェをオープンしたことをもってプロジェクトの完了とします。

 

そして、趣味を楽しめるミニ会議室も設置して、カフェ以外でも利用できるようにします。人生100年時代に、地域住民がずーっと健康に楽しく地元で生活ができるようにサポートできる場所を作ります。
絆をもう一度作りことで、災害時でも地域住民が助け合うことがよりできるようになると言われています。山際の集落のため、豪雨災害への備えとしても地域住民がコミュニケーションを取れるカフェは絶対必要なんです。

 

 


店名は、「café Bush Warbler」(カフェ バッシュ ワーバリー)です。
この里山にUターンして、初めての朝、鳥が鳴いていました。最初は、何の鳥かわからなかったのですが、数ヶ月たつと「ホーホケキョ」と鳴くのです。ウグイスは、最初下手くそな鳴き声で鳴くのですが、数ヶ月練習をして綺麗な鳴き声になるそうです。僕たちもこのウグイスのように、この地域で成長していきたい!そして、鳥たちが集まってたくさんのさえずりが聞こえるこの地域のように、人がたくさん集まってくるそんな魅力のある地域を作りたい!そう言う思いで、鳥のさえずりを意味する「バッシュワーバリー」を店名にします。


カフェコンセプト:「温故知新」、古きを知って新しきを知る。今までこの地域をつくってきた先人たちに教えを聞きながら、新しい現代にあった取り組みをして行く、そう言う意思表示のコンセプトにします。

 

メニューコンセプト:「自然との再会」。メニューは、自然を感じれる素敵なメニューを展開して行きます。

 

(イメージ画像です)

 

↓地元野菜、林家の敷地内でたくさん取れます

 

↓新米の季節です

 

↓秋は栗もたくさん採れます

 

↓春はふきのとう

 

↓たけのこもたくさん出てきます

 

これら自然を活かしたメニューを展開し、

多くの地域の方等に楽しんで頂きたいと思っています。

しかし、内装の改修費用、什器の購入等で

100万円ほど資金が足りません。。。

どうか、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

今回のプロジェクトでは、2018/11/4までに、みなさんからご支援いただいて祖父が残した門を改修し、地域住民が集まれる素敵なカフェをオープンしたことをもってプロジェクトの完了とします。

 

店名:cafe Bush Warbler (カフェ バッシュ ワーバリー)

住所:富山県小矢部市安楽寺1120番地

※旧国道8号線沿いです。

電話:080-4167-2984

オープン:11月4日の予定

 

どうか、よろしくお願いいたします。

 

カフェだけじゃない、外からも人が集まる元気な地域を目指す。さらに、過疎化を止める好循環を生み出したい。

 

Uターンして2年間で、たくさんのイベントを試しに開催してきました。薪割り体験や、郷土料理のかぶらずし体験、タケノコ掘り体験などなど。このように多くの人が集まるイベントを今後も継続的に発展させていきます。また、門の他にも蔵が空いています。地域住民の声を聞きながら、蔵も将来的に回収して、本屋や、バーなど新しい施設を展開していきます。さらに、現在も既に自宅の空き部屋を民泊で貸していますが、それらを発展させていき、地域の外からきても楽しめる空間を創造していきます。

 

そうすることで、地域外からお金が入り、雇用がより産まれ、少しでも地域に残ってくれる人が増えたり、新たしい移住者が出てきたり、いい循環が生まれたらいいなぁと思います。

 

↓薪割り体験のイベント

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

↓門の前で行った地元野菜のバーベキュー

 

 

今回支援して頂いた方限定で観光案内をいたします!!

 

 

今回、3万円以上ご支援頂いた方は、地元小矢部市歴史と自然を楽しむ1泊2日ツアーにお連れいたします。宿泊代込みで、我が家の民泊に泊まって頂き、カフェで食事して頂き、小矢部市内の観光地や市外の方が知らないようなディープな小矢部をご案内いたします。

 

↓最寄りの温泉

 

↓山の奥にたくさんの滝があります。天候がよければ、滝巡りにお連れいたします。

 

 

また、1万円以上ご支援頂いた方には、小矢部市の特産品を詰め合わせでお届けいたします。また、新鮮無農薬野菜を一緒にお届け!!

 

※イメージです。内容は変更になる場合があります。

 

3千円購入の方には、サンクスレターと、コーヒーチケット1枚をお送りいたします。ぜひ一度来て頂き、コーヒーを飲んでいって地元の方々と交流してください!

 


※画像はあくまでイメージです