日本DNA多型学会第27回学術集会の公開シンポジウムのご案内

 

島根には本物がある~島根のDNA多型~

 

日本DNA多型学会第27回学術集会(会長 竹下治男 島根大学医学部法医学講座 教授)が、平成30年12月6日~7日の日程で開催されますが、前日の12月5日(水)に公開シンポジウムが開催されます。

 

DNAからみた出雲人の起源、宍道湖のワカサギの分子分類、古代稲の遺伝解析に関する研究成果が紹介されます。

 

開催日時 平成30年12月5日(水)14:00~16:30

 

開催会場 松江イングリッシュガーデン 多目的ホール

 

参加費 無料

 

シンポジスト

 

 藤成也先生 (国立遺伝学研究所 教授)

  「現代出雲人と出雲神話をつなげるゲノムDNA研究

 

 荒西太士先生 (島根大学 生物資源科学部 教授)

  「宍道湖のワカサギ分布南限固体郡は生き残れるか?」

 

 花森 功仁子先生 (株式会社ジュネテック・東海大学海洋学部・講師)

  「出雲の棚田につながるイネの歴史」

 

  事務局 島根大学医学部法医学講座内

 

 

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