プロジェクト概要

「ラジオを通して、もっと広めたいことがある!」
リスナーのそんな想いを、みんなの力でかなえるのが、“J-WAVE リスナーズパワー・プログラム”です。

 

はじめまして、J-WAVEでラジオ番組制作をしている松尾健司です。このたび、私たちは「リスナーズパワー・プログラム」という企画を実施いたします。従来の番組づくりを超え、個人の視点や活動に光を当てた番組づくりができないだろうかという思いがこの企画の出発点です。これまでの番組づくりは企業のスポンサーが前提です。しかし、クラウドファンディングというしくみを使い「個人の発案からスタートし、個人の応援の集結によって番組が実現する!」そんな新しい時代をつくる意気込みでおります。引換券の内容にも、みなさまと一緒に番組を作っているということを感じてもらえるものを考えました!

 

「ラジオで伝えることで、もっと大きな共感のムーブメントにできるそんな可能性のある日本初の番組企画でありたい」と考えています!

 

*引換券のご紹介*

★引換券をご購入いただいた支援者のみなさまの中で、J-WAVEのインターネット会員「 J-me(ジェイミー)」会員の方には、プロジェクト特製のバーチャルバッジをプレゼント!
デザインはゲットしてからのお楽しみとなります!
※バッジの取得方法については、後日メールにてお知らせします。

 

*続けて、番組ナビゲーター・別所哲也さんからのメッセ―ジのご紹介*

 

 

番組企画その2「ニュースは噴火のその後を伝えない。だから、三宅島の今を伝えたい」という小林正吾郎さん。

いちばん最初に届いた番組企画です。すぐに応募してくれた熱意と内容の社会的意義の高さに、胸が高鳴りました!

 

(小林さんからのメッセージ動画です!)

 

以下、この企画に込めた小林正吾郎さんからのメッセージをご紹介します!
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はじめまして、J-WAVE リスナー・小林正吾郎です。今から22年前の22歳の頃に、三宅島でダイビングのインストラクターとして、3年ほど住み込みで働いたのが三宅島との最初の関わりです。その後、家業の写真館を継ぐため練馬区に戻っても、土日はダイビングの手伝いに三宅島に行ったりしていたのですが、今から12年前の雄山の噴火以来、三宅島には行けなくなってしまいました。

 

(三宅島にて。いちばん右が小林さん。左が小林さんのダイビングの師匠である野田さん。真ん中が三宅島観光協会の津村さんです。)

 

しかし、全島避難が2005年5月に解除され観光客の受け入れを再開したその年の7月に、5年ぶりに三宅島を訪れました。そのときはまだ、山頂から少しガスが出ていたのを覚えています。全島避難解除後、元々約4000人いた島民の内戻ってきたのは3000人程度。全島避難から丸4年間はいつ戻れるかも分からない状態が続いていたので、他の街で商売をはじめた人は戻ってきにくくなってしまったんじゃないかなと思います。でも、全島避難の当時小中学生だった子どもたちは、いま20代になって島に戻ってきている人も多いようです。口にはしないけど、全島避難があったからこそ、島の人たちは“島を思う気持ち”が深いんじゃないかなと思います。

 

(1983年の噴火の跡。三宅島は過去に何度も噴火を経験しています)

 

ニュースは、三宅島の「噴火」の「その後」を伝えない。三宅島の「今」を伝えたいんです。

 

(三宅島大学キャンパスです!)

 

新しい試みとして「三宅島大学」という、島を舞台にした学びの場もはじまっています。島のいろんな職業の人たちが先生役になって、島に伝わる方言や文化を伝えていく試みです。でも、東京の多くの人たちが三宅島のニュースでいちばん最後に聞いたのは、「噴火」のニュースで、だから今でも三宅島というと「噴火大丈夫?」とか言われることもあります。ニュースは、「噴火」の「その後のこと」を伝えない。僕は、「三宅島は今は元気で、自然がきれいで、とても魅力ある人たちがいて、元気だよ!」ということをラジオ番組を通して伝えたいと思います。

 

(三宅島の自然のすばらしさを伝えたい!この写真は小林さんが撮影したものです。)

 

J-WAVEなら、東京の人たちに向けて発信できる。東京の人でも「三宅島ってどこ?」という人がいる。「三宅島は東京都だよ!そして、元気だよ!みんな遊びにいこうよ」と伝えたいです。番組の実現に向けて、応援よろしくおねがいいたします!
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番組中はCMの代わりとして、一口スポンサーであるみなさまのお名前を番組ナビゲーターである別所哲也さんが読みあげます!

 

【番組タイトル】
J-WAVE NEW YEAR SPECIAL SOCIAL GOOD RADIO Supported by LISTENERS POWER
その中で、”Friends In The Island”というタイトルで、約40分間三宅島の魅力といまについて伝えていきます。

【番組ナビゲーター】 

別所哲也さん(本プロジェクト呼びかけ人です!)

【放送日時】

未来への希望を込め、年明け元日の2014年1月1日(水)20時〜21時45分オンエア予定。
*現在、ファンディング中の「知られざるミツバチの役割を伝える番組を皆で作ろう!一口スポンサー募集中!」プロジェクトと合わせて放送予定です。

【番組内容】

“三宅島からの声”を小林さん自身がレポーターとなって、鳥の鳴き声や波の音など、三宅島がもつ自然の美しさや三宅島に今また戻ってきた人たちの声の紹介、三宅島大学の活動についての解説と島の人たちの体温までもが感じられるくらいにたっぷりと三宅島の魅力を伝えたいと考えています。番組づくりをきっかけに、三宅島で暮らす人たちが集まって、島の絆を確かめるような時間をつくれたらと考えています。
*この企画を進めている途中、伊豆大島を台風が襲いました。この番組の中では、伊豆大島の応援もしていきたいと考えています。
 

(番組テーマは、島の人たちと島の外側の人たちをつなぐ友情です。)

 

活動ではなく、「伝える」ことへの支援という新しい試みです。
みなさまのご意見もいただきながら、よりよいカタチを目指して進化していけたらと思っております。なにとぞ、応援よろしくおねがいいたします!

 

~支援金の使用内訳~
・取材費(交通費、スタッフ人件費)
・番組制作費(スタジオ費、編集費、スタッフ人件費)などです。
120万円を超えて集まった分は、三宅島大学など、三宅島を応援する活動に寄付させていただきます。
 

*引換券のご紹介*
・3,000円 三宅島を元気にしよう缶バッジ1個をお届けし、番組サイト内に支援者の方のお名前を掲載します!
・10,000円 3000円の引換券に加え、番組内で支援者のみなさまのお名前を別所哲也さんがご紹介します!【50名様限定】

〔*打ち上げ日程決定しました!1月24日です。〕

・20,000円 10,000円の引換券に加え、12月30日AM11:00~J-WAVE内で番組ナビゲーター・別所哲也さんが行う公開収録にご招待します!【60名様限定】

*公開収録終了後は、別所さんと一緒にみんなで記念撮影をします!
・50,000円 10,000円の引換券に加え、番組スタッフとの打ち上げにご招待します!【10名様限定】*お日にちは、近日公開!また、現地までの交通費は自己負担でお願いします。
・100,000円 50,000円の引換券に加え、支援者の方の応援メッセージを収録し番組内で実際に流します!【3名様限定】

 

★また、引換券をご購入いただいた支援者のみなさまの中で、J-WAVEのインターネット会員「 J-me(ジェイミー)」会員の方には、プロジェクト特製のバーチャルバッジをプレゼント

デザインはゲットしてからのお楽しみとなります!
※バッジの取得方法については、後日メールにてお知らせします。


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