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日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!

土岐 茂里(難民支援協会)

土岐 茂里(難民支援協会)

日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!

支援総額

1,421,000

目標金額 1,000,000円

支援者
133人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年01月31日 23:05

Q1. 日本は難民をどれくらい受け入れているの?

【あと23日】日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!


皆さん、初めまして。難民支援協会(JAR)の土岐茂里です。日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守るため、READY FORで100万円に挑戦しています。
資金を募るだけでなく、日本で暮らす難民が置かれている状況を、もっと多くの方に知っていただきたいという思いもあり、プロジェクトへの挑戦を決めました。今日から少しずつ、Q&A形式でご紹介します。

 

Q1. 日本は難民をどれくらい受け入れているの?
「難民」というとどこか遠い国の難民キャンプを思い浮かべ、あまり身近に感じないかもしれません。実は、日本にも人権侵害や紛争などから多くの難民が逃れてきています。2013年は3,260人が日本で難民申請をしました。しかし、日本の認定基準は国際的に比較すると他に類を見ない厳しさで、同年、難民認定を得たのはわずか 6 人。アメリカ2万人、カナダ1万人、ドイツ8千人。近年、難民保護の改善が進む韓国では50人(申請者は約500人)。日本の厳しさは明らかです。
難民が恐れるのは、迫害の待つ母国に送り返されること。逃れた先で難民認定を得て、法的に守られることはとても重要です。JAR の支援は、この厳しい現実を難民に説明し、受け止めてもらうことからはじまります。一人でも多くの方が認定を受けられるよう、難民認定申請手続きのサポートを行いながら、その間、生き延びるための衣食住の支援を提供しています。
 

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リターン

3,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット

支援者
63人
在庫数
制限なし

10,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ

支援者
57人
在庫数
制限なし

30,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ
E. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」1部
F. 「Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ」へのご招待

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ
E. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」1部
F. 「Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ」へのご招待
G. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」実食イベントへのご招待
H. 「難民アシスタント養成講座」へのご招待

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000

50,000円の引換券に加え、
I. 難民の方が経営する都内レストランでのクローズドな食事会へのご招待

支援者
1人
在庫数
制限なし

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