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成立

日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!

日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!

支援総額

1,421,000

目標金額 1,000,000円

支援者
133人
募集終了日
2015年2月23日
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2015年02月03日 20:47

Q3. 日本での難民申請って大変なの?

【あと20日・達成まで30万円】
日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!
https://readyfor.jp/projects/ja4refugees/announcements

 

昨晩から新たに9人の方が応援してくださり、70万2000円集まりました!

本当にありがとうございます。引き続き、Q&A形式で日本の難民の状況を

お伝えしながら、プロジェクト成立に向けて頑張ります!

 

Q3. 日本での難民申請って大変なの?
日本で難民認定を得るには、法務省の入国管理局に難民申請をして、審査の結果、認められる必要があります。しかし、先日もお伝えした通り、日本の難民認定基準は、国際的に比較しても他に類を見ない厳しさで、認定を得られるのは1%未満。特に大変なのは、証拠の提出です。

 

 

日本で難民として認められるには、身一つで逃れてきた場合でも、自身が難民であることを証明する資料を日本語で提出しなければなりません。母国の政府から追跡された証拠や拷問の傷跡、自身による陳述などを資料として揃えます。

写真は、ある難民認定を得た方が提出した、一人分の資料です。日本語への翻訳はもちろんですが、これだけの資料を、専門家のアドバイスなしに揃えることはほとんど不可能です。

難民支援協会(JAR)では、証拠資料の収集と翻訳をサポートし、ときには弁護士とも連携しながら、難民が適切に認定を得られるよう支援しています。

 

そして、難民申請の結果が出るまでの期間は平均3年。その間、生きていかなくてはなりません。3年の間には色々なことが起きます。なんとか見つけた仕事を失うかもしれない、病気になるかもしれない、家を追い出されてしまうかもしれない。来日してすぐだけでなく、その間の生活も皆さんに支えていただきながら、サポートしています。引き続き、応援よろしくお願いいたします!
https://readyfor.jp/projects/ja4refugees
 

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リターン

3,000

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A. お礼状とプロジェクト報告書のセット

支援者
63人
在庫数
制限なし

10,000

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A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ

支援者
57人
在庫数
制限なし

30,000

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A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ
E. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」1部
F. 「Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ」へのご招待

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

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A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ
E. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」1部
F. 「Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ」へのご招待
G. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」実食イベントへのご招待
H. 「難民アシスタント養成講座」へのご招待

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000

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50,000円の引換券に加え、
I. 難民の方が経営する都内レストランでのクローズドな食事会へのご招待

支援者
1人
在庫数
制限なし

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