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南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろう!! byみんな共和国

近藤能之

近藤能之

南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろう!! byみんな共和国

支援総額

6,165,000

目標金額 3,000,000円

支援者
345人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

ゴールまであともう少し!

よろしくお願いします!

 

(完成に向けて着々と準備が整っています。)

 

皆様のおかげで、目標設定金額の300万円を達成することが出来ました。 南相馬の子どもたちへの熱い思いが集まり、これでじゃぶじゃぶ池はできることになります。

 

ですが、まだ最終目標金額には届いておりません。 このじゃぶじゃぶ池のトータル最終目標金額は、1300万円です。 現在のところ【READY FOR?】にて約450万円、その他【寄付金】で700万円、合計1150万円が集まりました。ありがとうございました。   ただ、まだあと150万円が不足しています。 じゃぶじゃぶ池の施設設備充実化・安全化に伴い、集めなければならない金額が修正せざるを得ない状況になっています。   これまでは、
◎予定外の電気工事費
◎予定外の排水用ポンプ購入費
◎池周りのゴムチップ舗装
◎池周りの子ども飛び出し防止用柵
◎手足洗い場
◎ベンチ

 

などが当初の予定した設備(金額)に上乗せされています。 工事完了まであとわずか。(7月15日完成予定)20日(土)からは子どもたちが初じゃぶじゃぶします。 最終目標まであと150万円…ぜひ皆さんと一緒に最終目標を達成したく思っています。 1人でも多くのご賛同者のお名前を公園の看板に記させてください。

 

 

(工事途中のじゃぶじゃぶ池)

 

............................................................................................................................................

 

南相馬の子どもたちが

安心して水遊びできる場を!

 

はじめまして。私は、南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろうプロジェクト企画責任者の近藤能之と申します。市民活動を行う13団体で構成される協動体「みんな共和国」では、震災後これまで、“子どもの遊び場作り”を継続的に行ってまいりました。特に強く強く求められたのが「安心な遊び場」をどうやって創り出していくのか?ということでした。

 

今、南相馬の子どもたちは自由に水遊びができません。水遊びが出来るよう、協力していただけないでしょうか?

 

 

(「みんな共和国」&市民による除染活動)

 

 

南相馬の子どもたちは自由に

遊ぶことができなくなってしまいました。

 

平成23年3月11日の東日本大震災により、被災地である福島県南相馬市は、地震・津波・原発により、甚大な被害を受けました。特に放射能の影響により、屋外で遊ぶことはもちろん、夏に海での海水浴もできなくなり、川で小魚を獲ったり、水遊びをすることもできなくなりました。幼保園小中学校でのプールも使用禁止となりました。 

 

私たちはこれまで、屋内・屋外に安心できる遊び場を作り、さらに市民による除染作業を通じて、安心感を創り出してきました。遊具も設置し、その結果、震災後には誰もいなかった高見公園が、今や子どもからお年寄りまで集まれる“安心感のシンボル”としての場所に生まれ変わったのです。

 

 

(屋外公園で楽しそうに遊ぶ子どもたち)

 

 

徐々に安心感が創られていくなか、

水に対する安心感を創ることが出来ていません。

   

でも、少しずつ安心感が生まれてきた南相馬に、足りないもの。…それは、水です。水遊びです。

 

楽しみとしている水遊びをする場所を奪われてしまってから二年が経ち、だいぶ水への抵抗も薄れてきて、昨年の夏からは幼保園小中学校でのプールは再開されました。しかしながら、他の地域でよく見かけるような“親水公園”が南相馬にはないのです。水に親しむ…こんな当たり前のことが、南相馬ではまだ当たり前ではないのです。

 

内部被ばくを防ぐために、水については細心の注意を払っています。水道水からもセシウムは検出されていません。注意しながらも、お母さん方からは「夏は水辺で遊ばせたい!!」という声が数多く聞かれるようになってきました。昨年の夏のみんな共和国では、子どもたちの笑顔を想って支援していただいたビニールプールや、木枠で囲ってブルーシートを張っただけの簡易のプールをつくり水遊びをしました。

 

(久々の水遊びに子どもたちも喜んでいます。)

 

おかげさまで公園に遊びに来た子どもたちは去年の夏、水遊びを思いっきりさせてあげることができました。日が暮れるのも忘れて遊び続ける子どもたちを見てやはり水遊びの必要性を再認識しました。

 

しかし、水の入れ替えを頻繁に行うことができないなどの衛生面の不安が残りました。子どもたちが日ごろから安心して遊べる水道循環式の常設水辺(じゃぶじゃぶ池)を早急に設置することが、南相馬の安心感創りを大きく後押しします。

 

 

南相馬の子どもたちに、未来へと残せるものを

 

(子どもたちの未来に残せるものを創りましょう。)

 

私たちは、公園を作るのが目的なのではありません。「南相馬で暮らす家族の安心感・子育ての安心感」を構築していきたいのです。その安心感創りに、全国の皆さん一人一人が関わることで、南相馬に住むことへの安心感が積み上げられ、家族の笑顔が溢れる街になることを期待しないではいられません。

 

皆さんの応援が私たちの元気の源となります。皆様どうか、よろしくお願いします。

 

オープニングセレモニーでは、一緒にその感動を味わいたいですね。

 

 

==じゃぶじゃぶ池の詳細==

【設置場所】 高見公園(南相馬市原町区高見町 道の駅南相馬西側)

【様 式】 ミニ噴水付じゃぶじゃぶ池(水道循環式)

【大きさ】 10m×10mの中に収まる大きさ程度(集まった金額により変わります。)

 

(完成イメージ図)

 

【参考例】 ミニ噴水付じゃぶじゃぶ池(帯広市江南公園)

http://www.paseo.co.jp/casestudies/fountain/post-14.html     

 

 

【期 間】 ①調査期間…平成25年4月下旬~5月上旬 ②設置期間…平成25年5月中旬~6月末日 ➂審査期間…平成25年7月上旬 ➃使用開始…平成25年7月中旬から ➄使用期間…平成25年7月中旬~9月末(約3カ月使用)

【費 用】 設置費用…合計500万円(最低限)~800万円 ※価格は特別支援価格です。

【看板設置】 じゃぶじゃぶ池横の看板に協賛・協力者名を記名し、市民に告知

 

【引換券】

・メッセージカード

                                    

・エコバッグ(小)(オリジナルキャラクター『ケビン』)

 

エコバッグ(大)(オリジナルキャラクター『ケビン』)

 

・Tシャツ(オリジナルキャラクター『ケビン』)

 

・  みんなのうたCD

 

公園内看板への名入れ(小)

・公園内看板への名入れ(中)

・公園内看板への名入れ(大)

 

・テープカット参加券(特別ゲストエリアにて)

 

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プロフィール
近藤能之
近藤能之
震災後に南相馬市の子どもの遊び場(屋内・屋外)作りを中心に活動をしている市民活動を続けています。 これまで『じゃぶじゃぶ池を作ろうプロジェクトbyみんな共和国』や『インドアパークを作ろうプロジェクトbyみんな共和国』でREADYFOR?にトライし、2度とも達成致しました。 個人としても、NPOとしても子育ての安心感創りを継続して行っています。 2018年より小高区の山間で空き家となった一軒家を購入し、子どもたちや家族が集まる場を作り始めて今に至ります。 これまで、キャンプ•BBQ•野外屋内ライブ•ジップライン•合宿•蕎麦野菜作り等を行ってきました。

リターン

3,000

・メッセージカード(お礼状)

支援者
92人
在庫数
制限なし

10,000

・メッセージカード
・みんな共和国オリジナルエコバッグ(小)
・公園内看板への名入れ(小文字)

支援者
211人
在庫数
制限なし

30,000

・メッセージカード
・みんな共和国オリジナルエコバッグ(大)
・公園内看板への名入れ(小文字)
・みんな共和国オリジナルTシャツ

支援者
32人
在庫数
制限なし

50,000

・メッセージカード
・みんな共和国オリジナルエコバッグ(大)
・公園内看板への名入れ(中文字)
・みんな共和国オリジナルTシャツ
・みんなのうたCD

支援者
17人
在庫数
制限なし

100,000

・メッセージカード
・みんな共和国オリジナルエコバッグ(大)
・公園内看板への名入れ(大文字)
・みんな共和国オリジナルTシャツ
・みんなのうたCD
・テープカットへの参加券(特別ゲスト枠にて)

支援者
11人
在庫数
制限なし
プロフィール
近藤能之
近藤能之
震災後に南相馬市の子どもの遊び場(屋内・屋外)作りを中心に活動をしている市民活動を続けています。 これまで『じゃぶじゃぶ池を作ろうプロジェクトbyみんな共和国』や『インドアパークを作ろうプロジェクトbyみんな共和国』でREADYFOR?にトライし、2度とも達成致しました。 個人としても、NPOとしても子育ての安心感創りを継続して行っています。 2018年より小高区の山間で空き家となった一軒家を購入し、子どもたちや家族が集まる場を作り始めて今に至ります。 これまで、キャンプ•BBQ•野外屋内ライブ•ジップライン•合宿•蕎麦野菜作り等を行ってきました。

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