プロジェクト概要

ジャマイカの子どもたちの「フットボールプレーヤーになりたい」という夢を叶えるためにサッカーボールを届けたい!

 

初めましてWHITE HOUSE二色浜の田邊 力と申します。傍ら、Base co:roomという不登校、うつ、ひきこもりを対象としたアウトドア心理カウンセリングも行ってます。「幸せとは?」を求め、世界のディープな場所に行ったりもしています。

 

旅の途中で出会ったジャマイカの子供の「フットボールプレーヤーになりたい」という夢を叶えるため、10月にジャマイカ、ホワイトハウス地区にサッカーに必要なボール、ユニフォーム、シューズ、ゴールを届けます。

 

ジャマイカの子どもたちに届けるためのボール等を購入するための資金が不足しています、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(Jamaica .White house地区、送ったボールで遊んでくれてます。)

 

 

子供達の未来、サッカーを通じて「笑顔」に変えれればと想っています

 

カリブの楽園ジャマイカは、日本と同等の物価に対して、年収は30万ほどで失業率も90パーセントを超えています。優雅に見える高級リゾート地のほとんどはアメリカ資本やメキシコ資本のオールインクルーシブル方式(ホテル、レストラン、エステ、お土産などがホテルの中に含まれる)のため、ホテルの中で全て済んでしまうので外資のほとんどが周りに落ちません。そのため貧富の差が激しく、モノを買えない子供達が犯罪に走り、命を落とすことも少なくありません、そんな子供達の未来を1つでもサッカーを通じて「笑顔」に変えれればと想っています。

 

(お花をプレゼントしてくれたあとの笑顔)

 

 

これまで8個のボールをジャマイカに送ってきました

 

日本で7年間心理学を学んだ後、人の心理を求め1年間、北米、中米を回り、その途中ジャマイカで出会った少年ニーガスに将来の夢を聞くと「フットボールプレーヤー」と答えてくれました。貧困の中、力強く、純粋な目に感動を覚え、何か力に成りたく、帰国後、大阪の二色浜に「キャンプバーWHITE HOUSE」をオープンさせ、現在8個のボールをジャマイカに送っています。

 

(少年アナーキー、滞在中一番懐いてくれた)

 

 

今回のプロジェクトを通じ「生きる」ということを日本とジャマイカの後世に伝えられれば

 

ジャマイカは本当に貧乏な国で、紙すらまともにありません。僕は日本に生まれ、衣食住に困ることなく育ちました、ゆえにありがたさも分かりませんでした。しかし1人で日本の外に出て、はじめてそれがありがたい境遇だと知りました。

僕は心理カウンセラーとしていろんな、心の悩みを抱えた人と接します、クライアントのほとんどは人との関わりを自分から断ちます、それ故、日本という国がどれだけ恵まれて、素晴らしい国ということも気づきません。彼らが一番欲しがるのは「生きた温度」です。それを今回のプロジェクトを通じ「生きる」ということを日本とジャマイカの後世に伝えられればと思っています。

 

僕にとって日本の裏側にあるジャマイカは、もう遠い国の話ではありません。日本とジャマイカの交流を深めることによって、日本の子供達にも自分が置かれてる境遇をもっと知ってもらい、次の世代に繋げてもらえれば、と思い今回プロジェクトを始めました。

 

(毎日、海へ遊びに行きました)

 

 

純粋な目とONE LOVEの精神を持った子供達を「貧困」という理由で犯罪に走らせたくありません

 

ジャマイカでは子供達が遊ぶボールどころか紙と鉛筆すら足りていません。純粋な目とONE LOVEの精神を持った子供達を「貧困」という理由で犯罪に走らせたくありません、せめてみんなで楽しく遊べるボールを少しでも、という気持ちを持っております。ジャマイカの子どもたちは毎日、裸足で朝から夜までボールで遊び、「パンクしたよ〜」という言葉を聞いています。

 

(やんちゃなナーダ、口癖は「Ricky!com!(来い!)」)

 

余談に、、

今回、カメラマンとして同行する、森  健二郎との出会いを、

2013年4月

カナダ アルバータ州にある、バンフの「407」で、「心理カウンセラーのリッキー」と「映像カメラマンのケンさん」として出会い、半年間お互いの意見を交わす。

 

2014年4月

東南アジアへ行ってみようと、タイ、ベトナム、カンボジアを共に旅をする。

リゾート地の裏側を旅をする。

日本に帰国後、「お互い自分の道で、同じ目的を目指そう」と、

リッキーは地元、南大阪二色浜でキャンプバーWHITE HOUSEを始める。

ケンさんは、カナダ、ローマで映像編集の仕事に就く、現在は、地元東京でビデオグラファーとして活動する。

 

2015年8月

次は、お互い「何か」背負って旅をしよう!と今回のジャマイカンスマイルプロジェクトを発足する。

 

大阪と東京で、不思議な縁の2人ですが、お互い目的は「感動」です。

少しでも多くの方と「感動」を共に出来たらと思います。

 

ジャマイカの子どもたちにサッカーで楽しんで笑顔になってもらい、「感動」を日本の子供たちに伝えればと想っています。

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

【引換券について】

・サンクスレター


・子どもたちのメッセージ写真

 

・子どもたちのメッセージカレンダー

 

・ジャマイカお土産

 

・ジャマイカブルーマウンテン豆

 

・WHITE HOUSE二色浜フリードリンク券

 

・WHITE HOUSE二色浜フリーBBQ券

 

・WHITE HOUSE二色浜生演奏付きフリーBBQ券

 

・プロジェクト報告会&上映会 招待券

 

・プロジェクトDVDプレゼント


・ユニフォームに名前を入れる権利