プロジェクト概要

日本発!ヨコハマから、オリジナル・ミュージカルを

 

はじめまして!KAAT神奈川芸術劇場です。私たちは現在、2016年1月13日の初日をめざし、これまでにない新しいタイプのミュージカル、A New Musical 『JAM TOWN』の製作に取り組んでいます。 ミュージカルのタイトル「JAM TOWN」のジャムは、ジャムセッションの「JAM」。ごちゃまぜな、ふきだまりのように、色々なものがギュッと詰め込まれ、とけあう街、ヨコハマを舞台に、 船を改造したバーを営むマスターが、長い間、離れ離れになっていた娘と再会する物語です。

 

(KAAT神奈川芸術劇場<ホール> 演劇・ミュージカル・ダンスなどを

上演する劇場です)

 

 

2014年11月 トライアウト公演からプロジェクトはスタート

 

「トライアウト公演」とは、新作ミュージカルを上演する際に、事前に観客の反応を見たり、作品の手直しをするために行う試演会のことです。今回、KAAT神奈川芸術劇場では、日本ではあまり例をみない、トライアウト公演を実施しました。通常は主に稽古場として使用される約200席の<中スタジオ>で、トライアウトとしてダイジェストバージョンを上演したのち、来年1月、約1,000席を有する<ホール>での本公演を予定しています。

 

新作ミュージカルを製作するにあたり、KAATがめざしたのは、1つの劇場施設の中で、オフ・ブロードウェイとオン・ブロードウェイ、その両方の役割を担うこと。トライアウト公演を経て、実際の舞台上での感触や、お客様の反応・アンケートでのご意見をもとに、本公演に向けさらに作品をブラッシュアップさせていきます。 また、本公演に先駆けた次のステップとして、本年10月13日、14日に楽曲披露のためのLIVE「JAM TOWN the LIVE」を、渋谷と横浜で実施。「JAM TOWN」がどんなミュージカルなのかを、いちはやくお客様に知っていただく機会を設けます。

 

新作オリジナル・ミュージカルの特性を活かし、音楽先行のプロモーション展開を考えています。 港・ヨコハマ発の和製ミュージカルが、世界へ向け、誕生するその瞬間にぜひお立会いください!

 

(現在、チラシなどの宣伝ビジュアルの打合せを重ねています)

 

(先日行われたビジュアル撮影の様子。雨の中、カメラマンさんをはじめ

スタッフが一丸となって取り組みました)

 

 

ひとりでも多くの若者に、劇場へ足を運んでもらいたい!

 

映画やTVドラマ、ゲームと違い、ミュージカルや演劇は、生身の人間が目の前で実施、お芝居をし、ダンスを踊り、歌を唄います。劇場に足を運んで舞台を観た時の感動は、何にも代えがたい体験です。 KAAT神奈川芸術劇場では、ひとりでも多くの若者たちに生の舞台芸術にふれていただきたいという思いで、「高校生以下チケット:1,000円」、「U24チケット:24歳以下は、S席の半額」というチケット料金を設定しています。

 

ところが、せっかくご用意しているこのお得なチケットですが、なかなか利用してくれる若者たちが少ないのが現状です。 本年6月に上演した手塚治虫原作の舞台「アドルフに告ぐ」という公演では、約9,000人の観客動員のうち、高校生以下、U24チケットの利用者は、わずか100名たらずにとどまりました。

 

(KAATの舞台裏では多くのスタッフが働いています)

 

 

 

従来の3倍! 約300名の学生に『JAM TOWN』を観てもらいたい!

 

今回 KAAT神奈川芸術劇場が製作するA New Musical『JAM TOWN』は、従来型のミュージカルのイメージをくつがえすような作品を目指しています。ストリートダンスの要素をふんだんに取り入れ、これまで劇場でミュージカルを観たことがない若者たちにも、充分に楽しんでもらえる作品になると自負しています。 そこで、これまで毎公演約100名だった高校生以下、24歳以下の若者の来場者を、このたび『JAM TOWN』 では、3倍の300名に増やしたいと考えています!

 

(舞台スタッフとも打合せをはじめています)

 

 

そこで、プロモーション・アンバサダーを大募集します!

 

「高校生以下チケット」「U24チケット」の利用者を一気に3倍に増やすために、 まず、ミュージカル『JAM TOWN』自体の存在を広く知ってもらい、KAAT神奈川芸術劇場には高校生・U24であればお得に観劇できる制度があることを広く告知し、認識してもらうことが大切と考えました。 また同時に、予算的な問題もクリアにする必要があります。

 

今回のS席は8,000円。それが高校生以下ならば1,000円で観劇できるのですが、差額の7,000円分は劇場が負担しなくてはいけない。つまり、今回の目標数300名の学生に観劇してもらうためには、最大で7,000円×300名=2,10万円の赤字を抱えることになってしまいます。 ひとりでも多くの若者たちに観劇してもらいたいのはやまやまですが、同時に多くの赤字が発生してしまうというのは、プロデューサーとして非常にアタマが痛い問題です。

 

そこでこのたび、私たちと一緒になってA New Musical『JAM TOWN』を広報し、応援してくださる「プロモーション・アンバサダー」を大募集いたします。「プロモーション・アンバサダー」になってくださった方には、新作ミュージカルの製作過程を随時レポートさせていただきます。 お名前入りポスターの駅構内での掲示や、ラジオでの応援メッセージのご紹介など、この作品の広報をしていただき、ひとりでも多くの若者たちに届くように、私たちと一緒になってプロモーション展開をご支援ください! そしてもちろん、公演の本番当日は、KAAT神奈川芸術劇場の客席で、新作ミュージカル『JAM TOWN』 の誕生を見届けてください! みなさまからのご応募、お待ちしております!

 

 

公演概要

 

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

A New Musical 「JAM TOWN」(ニューミュージカル ジャムタウン)

 

■スタッフ

原案・演出:錦織一清 

作詞・作曲・編曲:西寺郷太 振付:YOSHIE 作詞:金房実加  

原作:齋藤雅文 脚本:斎藤栄作

 

美術:石原 敬 照明:原田 保 音響:松木哲志 衣裳:十川ヒロコ

ヘアメイク:田中エミ  編曲:冨田 謙 

歌唱指導:大嶋吾郎 演出助手:河合範子 

舞台監督:二瓶剛雄 

制作:new phaseプロダクションマネージャー:安田武司

 

技術監督:堀内真人 制作統括:崎山敦彦 

プロデューサー:石井宏美・三瓶雅史 

 

企画製作:KAAT神奈川芸術劇場

 

■キャスト

筧 利夫

松浦 雅 水田航生 東風 万智子

 

YOSHIE Oguri(s**t kingz) HASSE エリアンナ 大音智海 SUZUKiYURi 

珠 深瀬友梨 MASAHARU

 

藤井 隆

 

■公演会場

KAAT神奈川芸術劇場<ホール>

〒231-0023 横浜市中区山下町281

 

■公演スケジュール

2016年1月13日(水)~1月30日(土) 全20回公演

 

■公式HP

http://www.jamtown.jp/


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