プロジェクト概要

ネパールで日本友好センターをつくりたい!

日本とネパールもっと仲良くしたい !!

 

ナマステ!私は、ネパール出身のディリップ BK シュナール と申します。日本に住みはじめて今年で11年目になります。私はこれまで、日本で多くの日本人の仲間と色々な活動を行ってきました。また、今年2月には、昨年READYFOR上にて行ったプロジェクト『図書館がないネパールはポカラに、こども達の図書館をつくろう!!』プロジェクトが見事プロジェクト達成し、図書館を建設することができました!

 

これまでのたくさんの経験を生かし、そして日本とネパールの友情の証として、自国ネパールで、ネパールではじめての『日本友好センター』を建設したいのです!

 

日本友好センターの中には、シェアハウスやインフォメーション

センターがあり、これらを通じて日本とネパールの結びつきをさらに

強めたいです。友好センターの建設に向けてご支援頂けないでしょうか。

 

(北海道で開催された日本とネパールとの交流会)

 

私はこれまで、日本の皆さんのご協力のおかげで

ネパールの教育支援を行ってきました。

 

1995年からネパールでは11年間もの間、内戦がありました。戦中に、私は自分には何ができるのか考え、現在でも人口の約60%の人が読み書きができないこの国には教育が必要だと強く思いました。その後私は、奨学金制度を利用しアメリカの大学へと進学しました。帰国後の2005年、貧しいなどの理由で学校に行きたくても行けないこども達を対象とし、小さな非営利の私立学習センターを開設しました。(※後のつぼみ学校ポカラとなります)

 

(私のこれまでの活動については、こちらのHPをご覧ください:http://dilipbksunar.com/)

 

つぼみ学校ポカラ、ネパール

(つぼみ学校ポカラ、ネパール)

 

その後、私は日本に来る事となり、日本からの支援が始まりました。(※ネパールでは国からの援助は一切ありません。)当初は知られていなかった、私の活動も講演会やイベントなどを通し、多くのみなさんに知られるようになりました。2010年には、多くの日本人のみなさまからのご寄付のお陰で、ネパールはポカラに、学校に行きたくても行けないこども達の為の学校『つぼみ学校ポカラ』が建設されました。これまでに75人のこども達が奨学金を受け進学しています。現在も3歳~14歳の33名のこども達がつぼみ学校で学んでいます。多くの日本の方たちの協力と支えと援助により、たくさんの児童が学校に通えるようになりました。

 

(つぼみ学校ポカラの子どもたち)

 

私の第2の故郷である北海道で、私が行っているもう一つの活動

日本から世界へ価値あるアイデアを広める『TED×Sapporo』

 

私が、日本で行っているもうひとつの活動に『TEDxSapporo』があります。はじまりは、東日本大震災でした。2011年3月11日、大きな災害が日本を襲いました。日本は世界中にたくさんのよき友を持っています。たくさんの国が被災者に対して、金銭的・物資的援助、そして支持を送りました。でも、ネパールはほんの少ししかできませんでした。世界でもっとも貧しい国のひとつだからです。日本のみなさんは、私の国のために、たくさんの支持と救いの手を差し伸べてくれました。それなのに、何もできなかったことが、私はとても悲しかったのです。

 

(TEDxSapporo 2013 ©TEDxSapporo)

 

そしてその年の夏、私は考えていました。語られるべき、たくさんのストーリーがあると。共有されるべき、たくさんのアイデアがあると。日本の復興について話し合うべき、開かれた対話があると。そこで私は、第2の故郷である北海道、札幌の地にて、日本の価値あるアイデアを広める事を目的として、2011年8月にTEDのライセンスを取得しました。その後、2012年2月に北海道で初めてのTEDxイベント『TEDxSapporo』を開催しました。とても小さなコミュニティーから始まった、TEDxSapporoも現在では、100人以上のボランティアで運営されています。今いるボランティアの多くは、最初はオーディエンスとして参加者されていた方でした。オーディエンスとして対話を重ねる中で、私の活動や想いに共感して頂き、徐々にボランティアとして協力をして頂いている方も増えてきています。

 

これまでに、社会起業家や、学者、デザイナーなど多くの著名人の方々がスピーカーとして登壇しています。現在では、北海道内の大学でもTEDxイベントが行われています。

 

日本とネパールの交流の集大成として、

ネパールに日本友好センターをつくります!

 

NGOつぼみ学校ポカラ、TEDxSapporo、共に最初は小さな所からのスタートでした。小さな活動が少しづつ実を結び現在に至ります。たくさんの苦労がありました。資金集めにも苦労し、当初は持ち出しも多かったのですが、今では多くのみなさんに活動の存在を知ってもらう事ができ、また多くの人たちに共感してもらう事ができました。本当に多くの良き大切な仲間と出会う事ができました。みなさんのお陰でここ異国の地、日本で今までやってこれた事を本当に感謝しています。

 

(今年開催したスタディーツアー)

 

これまでは、人と人との繋がりでしたが、これからは、これまでの人と人との繋がりから前進し、国と国との繋がりへとシフトしていきたいと考えております。実は、日本とネパールの交友関係は、50年以上もあるのです。一時期は、ネパールの国の情勢が安定していない事もあり、日本人観光客もネパールから遠のいてしまった時期もあります。ですが、近年ネパールの情勢も安定し、日本人の観光客も増えつつあります。以前の様に多くの日本人のみなさんにネパールを訪れてほしいのです。そして、ぜひ『日本友好センター』に足を運んでいただきたいのです。

 

友好センター内の施設には、次の施設が建設される予定です。

 

・シェアハウス 
日本でも多くみられる様になったシェアハウスですが、私達が目指しているのは、ネパール人と日本人が互いの文化に触れ合い、良い所をシェア出来るような、そんな宿泊施設を目指します。

 

・インフォメーションセンター 
ネパールを訪れる旅行者の方々へのインフォメーションセンター、旅のサポートや相談コーナー、トレキングのインフォメーションなど、また、これから日本を訪れる方(ネパールに居る外国人)向けのインフォーメーションコーナーを設けます。

 

・スキルディヴェロプメントセンター
様々なスキルを持つ日本人をネパールによび、日本人が持つスキルを、ネパール人に伝え、自分達で生きていけるスキルを身につける事を目的とする場所です。
ネパールには、スキルがなく生きていくすべがない人がたくさんいます。それは、十分に教育を受けてこれなかった女性に多く、多くの女性はこどもがいる母親です。お母さんが、仕事のスキルを身につけ、職を得る事ができれば、こども達は働かずにすみ、学校に行き学ぶ事ができます。

 

上記の建設をと考えています。(上記建設後、少しづつみなさんが望む施設の増設をと考えています。)建設できる土地は、ネパールのポカラ(私の故郷)にあるのですが、施設を建てる資金がありません。その為の建設費用が必要です!

 

 

みなさん、私と一緒にネパールで初めての『日本友好センター』をつくりあげましょう!『日本友好センター IN ネパール 』プロジェクト、ご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

引換券について

 

・ネパールのロクタ紙によるThank you Letter

 

 

・あなたの名刺に支援者と記載できる権利

※現在お持ちの名刺に、共同設立者または、支援者と記載することが可能です。是非支援者として、一緒になってネパールや今回のプロジェクトの文化交流センターのことをPRしていただけると嬉しいです。

 

・ネパールのピンクバスソルト

 

 

・ネームプレート  (敷地内に共同創立者または、支援者としてお名前を掲載させていただきます)

 

・友好センター内のシェアハウスへ無料ご宿泊券(設立から2年間有効)

 

・深くて特別な日本とネパールの友情  著者 ディリップBKシュナール1冊(僕が10年間の月日をかけて書き上げた本です)

 

 

 ・あなたの名刺に共同創立者として記載できる権利

 

・ネパールの100%カシミアスカーフ  (色は選べません)1着

 

 

・ネパールの100%カシミアショール  (色は選べません)1着

 

 

・友好センターオープニングセレモニーご招待 とオープニングスピーチが出来る権利


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