プロジェクト概要

カンボジア、シェムリアップに井戸を5基掘削したい! 

 

「一般社団法人日本水資源保護」と申します。私達が生きていくうえで欠かせない水資源の開発とその保護のための対策を立てて実行し、さらにその活動により地域に経済効果を発生させることによって、世界の人々が安心して暮らしていける社会の構築に寄与することを目的として設立されました。現在、カンボジアにおいて、政府から推薦のあったNPO法人と、井戸の水質調査および管理に関する契約を結び、井戸の掘削と寄贈をしています。

 

今回、アンコールワットで有名なシェムリアップの人々が健康的に暮らすことができるように、きれいな水をいつでも使える井戸を掘削します!

ご支援を頂きますように、よろしくお願いいたします。

 

 

 

カンボジアの現状それは・・・

 

カンボジアは長い内戦の影響で水道設備はほとんど破壊され、首都周辺でやっと整備されたところです。農村部では今でも数キロ離れた池に水を汲みに行ったり、雨水を大きな水瓶に溜めたりして生活用水を確保しています。下の写真を見てください。この水を生活用水(もちろん飲み水としても)として使っています。また、これらは長く外気にさらされているためにマラリアを媒介する蚊の発生源になっていることも多々あります。汚染された水を飲むことで、赤痢などの病気も発生し易くなります。

 

(この水を生活用水として使っているという現実)

 

先日、私共がカンボジアで掘削した井戸の視察に行きました。現地の人々や子供たちが井戸から汲み出されるきれいな水を見て喜ぶ姿を見て、より多くの井戸を掘削したいと心の底から望みました。
 

(最近出来上がった井戸の様子)

 

井戸を掘削すると、
   ① 清潔な水を供給できる
   ② 住民の健康状態の改善

   ③ 赤痢、コレラなどの病気の蔓延を防ぐ
   ④ 水を溜める必要がないので、マラリアなどを媒介する蚊の発生

     を少なくすることができる 
   ⑤ 子供たちの水汲みにかかる時間が要らなくなる 

などの利点があります。

 

カンボジアは5歳までに亡くなってしまう子供が7人に1人の割合だそうです。日本では考えられませんね。一人でも多くの子供たちに未来を!!

 

        皆さまのご支援をお待ちしております。

 

(引換券のミサンガを作ってくれた少女)

 


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