プロジェクト概要

 

あなたは日本の  “政治の今” を語ることができますか? 


国会議員は公約を守っているのか?
政党間にどのような対立が起こっているか?
税金はどのように使われているのか?

政治的な意思決定、例えば投票に際して、
あなたにとって重要な判断基準は何ですか?


これらの質問に自分なりの答えを持ち、
それを更新し続けることは、
現状の日本において簡単なことではありません。
では、全員がもっと頑張って情報を集めるべきなのでしょうか?
 

いいえ。
データ、デザイン、テクノロジーが

世界を大きく発展させている現代において、

意思決定のための情報収集が個人の努力だけに委ねられている形態は時代遅れです。


私たちは、まず政治情報を有権者に届けるインフラとなるシステムこそ
変化すべきだと考えます。


そこで、令和初の国政選挙を控えた今、私たちは

イデオロギーに固執しない政治的公平性の立場を堅持しながら

データとデザイン、テクノロジーをつかって、

「政治の今」をビジュアライズした日本初のWebサービス

JAPAN CHOICEで日本の民主主義をアップデートします!

 

■プロジェクトオーナー:NPO法人Mielka

私たちNPO法人Mielkaは、有権者が政治情報を主体的かつ容易に手にできることが日本の未来にとって重要だと考えます。

そこで、日本の民主主義の前進を目指し、政治情報を届けるサービスと新たな主権者教育を広めるべく、次世代目線で政治的公平の立場から活動しています。2014年に前身となる組織が発足してから、今年で活動6年目を迎えました。

 

 

私たちの掲げる新しい「JAPAN CHOICE」

①イデオロギーに固執しない政治的公平性の立場を堅持しながら、
②データ/デザイン/テクノロジーを駆使し、

日本の「政治の今」をビジュアライズし、多くの方々に届けます!

 

*画像はサービスイメージです。リリース時には修正が入る可能性もございます。ご理解ください。

 

 

【プロジェクトを立ち上げた背景】

▶︎時代遅れの民主主義

民主制とは,自由の名のもと、欲望を抑える必要のない民衆は、抑圧に何ら我慢せず、その民衆に政治家は迎合し、徳性  も正義も節制も無視して物質的利益を供与し、彼らの欲望を満足させることで社会を思い通りにしていく仕組みである。 

−プラトン

歴史上の数々の偉人は、「民主主義は決して成功しないだろう」と危惧し続けました。
私たちの生きる現代はどうでしょうか?


現代日本では、「◯◯がこのような発言をした」といった情報が次々に流れていきます。溢れかえった情報から、信頼でき、自分にとって重要なものを集めることは大変な労力を要します。

 

ポピュリズム、フェイクニュース、フィルターバブル。

政治的無知は、1票を持つ有権者の「愚かさ」のせいではなく、この状況に解決策がないせいだと私たちは考えます。

 

日本に民主主義が導入されてすでに100年以上。令和の時代になっても未だに前近代的な、意思決定が個人の努力に委ねられる民主主義が行われています。
 

 

▶︎新時代に配られた新たな民主主義のための武器

 有権者はもっと楽に、もっと直感的に決められる時代へ

 

しかし、時代は大きくうねり、私たちには武器が配られました。

データ/デザイン/テクノロジーです。

 

私たちNPO法人Mielkaはこれまでの挑戦を通し、「有権者が政治情報を直感的に、楽に理解できるサービス」が求められていることを確信しました。

 

JAPAN CHOICEは、選挙時の争点のみをクローズアップするのではなく、政治と公共政策の事実的問題とその振り返りを継続的にカバーし、常時、有権者の思考を支えるものであることが必要です。

 

これが、今回のJAPAN CHOICEの開発の背景です。
そして、これからも たくさんの応援と建設的な批判をいただき、挑戦の輪を広げるために、サービス公開を記念したイベントを開催することにも致しました。

 

 

【なぜ応援を募るのか】

私たちは、政治的公平性の立場を守るため、政治的な組織・団体はもちろん、一般企業からも寄付金をお受けしておりません。


むしろ、一人でも多くの個人の方にこのサービスを届けるべく、また自分たちの提供しているサービスに価値があるのかを確認するために、クラウドファンディングの形で支援を募ることにいたしました。

 

 

【日本は世界で最も有権者に寄り添う民主主義へ】

私たちが向き合っている「政治情報と民主主義」に関する課題は、長く世界中で議論されてきました。

 

一人ひとりが、直感的に理解できる政治情報の獲得手段を備え、より強かにこの国の未来を選ぶために「JAPAN CHOICE」は重要な一歩となると、私たちは信じています。


NPO法人Mielka のスローガンは、

「今ここにない未来は、自分たちで創る。」です。


是非、ひとりでも多くの方とご一緒に未来を創ることができれば、こころ強く思います。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

NPO法人Mielka
JAPAN CHOICEプロジェクト
メンバー 一同

 

 

NPO法人Mielkaのこれまで

 

 

【15,000円以上の支援者の皆様限定】

 サービス公開記念イベント

■日時:8月8日(木) 夜(予定)

■場所:東京都内

 

民主主義はテクノロジーの発展とともに終焉を迎えるのか、

あるいは新たな進化を遂げてアップデートされるのか。

「データ・デザイン・テクノロジーと民主主義のアップデート」をテーマに熱く議論します。


イデオロギーに偏りがちな政治系イベントとは一線を画する、ドライでデータドリブンな新感覚のパネルディスカッションイベントにぜひご期待ください。

 

※ゲスト、イベント内容はスケジュールの都合により、一部変更の可能性がございます。あらかじめご了承の上ご支援ください。(目標金額達成後の支援の払い戻しはできません)

※イベントの参加権は、他リターンも通じて先着200名様のみとなります。

一人が複数口分の枠をお買い求めいただくなど枠数がご用意できなくなった段階で、イベントの参加はいただけなくなります。ご了承ください。

 

プロジェクトメンバー紹介

 

  NPO法人Mielka 創設者兼代表 徐東輝

 

皆さん、こんにちは。
NPO法人Mielkaの代表をしている徐東輝と申します。

NPO法人Mielkaは、その前身となる学生組織の時代から5年間、「民主主義の前進」に挑戦してきました。仮説検証を繰り返し、世界中の民主主義の最先端を確認した結果、「Technology, Data, Designによる民主主義2.0の世界」を目指そうと考えるに至りました。
 

個々人が常に政治を意識し、独力で情報収集し続けることを前提とする民主主義の時代に終わりを告げ、多忙ながら各々の分野で当事者となっている有権者が合理的に意思決定できる世界が始まります。このサービスは、そんな美しい民主主義の実現への二歩目の挑戦です。

 

  NPO法人Mielka 京都学生チーム代表 溝谷美音

 

Mielkaには、主に分析に従事する学生チームが京都を拠点に携わっています!学生代表の溝谷美音です。私がこの団体を知ったのは今から4年ほど前、まだ高校生の頃です。当時の私は、周囲の大人達から繰り返される「日本の未来は暗い」という言葉と、その現状を誰も変えようとしていないのではないかという疑念を基に強い失望を抱いていました。そんなとき、主権者教育の授業のために私の高校を訪れたMielkaのメンバーに出会い、本気で社会を変えようと挑戦するまっすぐな姿を見て、強い憧れと期待を持ちました。

その後、憧れを胸にMielkaに参画し、「今を生きる人々とこれからを生きる子ども達が、未来に期待と希望を抱ける社会をつくりたい。」という想いでこのサービスをつくっています。

 

学生メンバーもそれぞれの想いと目指す未来を持ってサービスの実現に尽力しています。 脈々と想いを受け継ぎ、進化してきたMielkaは、民主主義への新たな挑戦に取り組みます。応援、よろしくお願いします。

 


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