プロジェクト概要

海外の理学療法を学ぶ学生を日本へと招待し、日本の理学療法の現在と今後の可能性について、いつもとは違う角度から考える機会を設けたい!

 

はじめまして!このページを開いてくださったみなさま、ありがとうございます。私は日本理学療法学生協会:JPTSAの永田健太郎と申します。

日本理学療法学生協会が主催し、海外の学生を日本に招待するJapan Study Tour:JSTが2015年3月27日~29日に京都で開催されます。招待国は台湾、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、フランスの理学療法学生です。海外の学生たちと再生医療など日本の先端を共に学ぶとともに、ディスカッションや交流を通してこれからのリハビリテーションを考える場にしたいと考えています。

 

しかし運営費、広報費、施設利用代など30万円不足しています。開催にみなさまのお力をお貸しください。

 

                   (タイでの5th Congressの様子)

 

言葉も文化も違う海外の学生との交流を通して、学生ならではの視点で理学療法の未来について考えます。

 

JPTSAとは、全国の理学療法学生が学校という枠を超えて交流を行うことによって、理学療法学生が将来に対する選択肢を広げること、つながりを広げること、向上心を持つこと、可能性を広げることを目的とする団体です。主な活動は交流会の開催、及び、国際活動としてのAPTSA(Asia Physical Therapy Student Association)への参加です。APTSAとはアジア圏内の学生が主体となり活動をしている理学療法学生団体のことを指します。交流会は全て学生によって企画・運営されており、理学療法学生があるテーマについて講演を聞き、考え感じたことを共有し、他大学の学生と交流を深めます。現在は、一回の交流会につき150名前後の学生が参加しています。

 

2013年度の交流会

5月 文京学院大学 関東のPTS同士で楽しく交流しよう! 73名
9月 広島大学・県立広島大学 再生医療と義肢装具 170名
10月 名古屋大学 小児理学療法の現状と展望 130名
10月 畿央大学 ノンテクニカルスキル 〜医療者としての自覚〜 116名
11月 文京大学 実技 56名
11月 大阪府立大学 障害者スポーツ 66名
2014年3月 神戸大学 これからのPhysical Therapist 〜企業という選択肢〜 193名

 

世界の情報を日本に発信し、日本の情報を世界に発信する架け橋となる活動をしています。

 

国際活動として、APTSAでは年に一度交流会(Congress)が開催され、日本も毎年参加しております。そして2014年8月2日~4日にはthe 5th APTSA congressがタイであり、日本の理学療法学生9名が参加してきました。

また、その他の活動としてアメリカやフランスなどへのStudy Tourや海外セミナーの企画、国際学会への参加・発表などを行っております。

 

(タイでの5th Congressの様子)

 

今回新しい企画として、海外の学生を日本に招待するJSTが2015年3月27日~29日に京都で開催されます。

 

内容は日本が世界に誇るiPS細胞をはじめとする再生医療、ロボティクスリハビリテーションのSpecial Lectureや京都大学医学部付属病院、京都大学iPS細胞研究所:CiRAの施設見学、各国ごとのプレゼンテーション、国を超えてのディスカッション、文化交流を予定しています。またアメリカ、フランスから特別講師も来ていただくことになっています。

 

(第1回フランススタディーツアーの様子) 

 

JSTはこれからの時代を担う学生たち、教員が世界各国から集まり、自ら・学び、その方法を情報共有し、共に考えていく場になると考えています!

 

JSTは、参加学生に対してのみならず今後の理学療法に対して、さらには世界中の方々の健康にも貢献できるところが大きいと私たちは考えています。現在日本をはじめとして、高齢化・生活習慣病の急増が発展途上国を含む全世界の重大な問題となっています。そのためリハビリテーション・理学療法のニーズが高まっています。参加者は海外の理学療法学生70名、日本の理学療法学生および有資格者100名を予定しています。リハビリテーション分野で日本の再生医療やロボット工学などの先進的医療・研究は、世界の中でも注目を集めています。学生および教員が、再生医療やロボット工学等の先進医療や高齢化について、また、自国の理学療法教育の特色や就職の状況を調査しお互いに英語で発表し、ディスカッションをします。将来的に海外から日本への留学・就労を含めた両国間の人材交流、ネットワークが構築されることが予想され、JSTが将来の地域リハビリテーションの発展に寄与できると考えています。

 

第3回アメリカスタディーツアーより(アスリーツパフォーマンスにて)

 

しかし、この活動の企画・運営は学生が中心に行っているため、非常に財源が厳しい状態です。

 

日本各地にスタッフがいるため、会議のための交通費や滞在費などだけでも経費がかかってしまいます。現在、ほとんどの経費を参加者が自己負担している状態です。

他にも運営費、広報費、施設利用代などが必要となっています。

 

JSTを成功させるためにぜひみなさんのお力をお借りできないでしょうか。よろしくお願い致します。

 

JPTSAホームページhttp://jptsa.web.fc2.com/index.html

JST特設ホームページhttp://japanst.web.fc2.com/

 

 

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引換券について

 

 

【3,000円 のご支援を頂けると】

 

お礼状、HPお名前掲載

 

感謝の気持ちをメッセージにてお伝えさせていただきます。

またHPにお名前を掲載することも可能です。

 

 

【10,000円 のご支援を頂けると】

10000円の引換券は2種類からお選び頂けます。

 

その①

3000円の引換券+当日パンフレットにメッセージ(150字以内)

 

当日パンフレットに学生への熱いメッセージや広告等を掲載することができます。


 

その②
3000円の引換券+京都の銘菓

 

JSTが開催される京都の銘菓をご用意させていただきます。

 

 


【30,000円 のご支援を頂けると】

30000円の引換券も2種類からお選び頂けます。

 

その①
10000円の引換券その①+JPTSA国際部セミナー(JST活動報告会)ご招待

 

JSTにて得ることができた経験を直接セミナーにてご報告させていただきます。

※場所や日程等は未定です。決定次第連絡させていただきます。

 


その②

10000円の引換券その①+京都の銘菓詰め合わせ

 

京都の銘菓を詰め合わせにてご用意させていただきます。

 

 


【50,000円 のご支援を頂けると】

数量限定     5枚
10000円の引換券その①+JST1,2日目2名様無料ご招待

 

JST当日に2名様までご招待させていただきます。実際に海外の学生や教員との交流ができ、Special Lecture等も聞くことができます。こちらは数量限定の5枚とさせていただきます。

※交通費や宿泊費等は別途ご負担願います


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