プロジェクト概要

『聴こえないことは個性』日本ろう者サッカー・フットサル代表合宿

『第1回JDFAフェスティバル2015』を開催し

ろう者サッカー・フットサルの普及や代表選手強化に繋げたい。

 

こんにちは。はじめまして。日本ろう者男子サッカー代表監督の中山剛(なかやまつよし)です。現在、日本ろう者サッカー協会は、4つのカテゴリー(男女のサッカー・フットサル)があります。今回、Readyforを通じて我々の活動及び聾(ろう)について少しでも皆様に知って頂くため、第1回JDFAフェスティバル2015開催のご支援・ご協力を呼びかけています。具体的には、2015年2月28日(土)-3月1日(日)のサッカー男子、フットサル男子代表合宿を「第1回JDFAフェスティバル2015 in 兵庫・播磨光都サッカー場」として計画しています。冊子等も作成し、たくさんの健聴チーム、いろんなイベントも並行して行い多数の来場者を集め、ろう者サッカー・フットサルの普及と認知度の拡大によるファン層の多様化を図り、最終的に代表強化に繋がればと思います。

 

しかし、現在合宿や遠征など活動費はすべて自己負担です。そのため、活動場所や回数も限られてしまい強化の時間を十分にとれていないのが現状です。開催運営費や、選手他合宿費などで40万円が不足しています。みなさま、どうかご支援を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

(サッカー男子代表選手 古島 啓太選手のインタビュー 2012.09.20)

 

(試合中の指示も手話で伝えます)

 

健常者と変わらず、ただ『聴こえないだけ』。
しかし、取り巻く環境は厳しく実力があるのに
日本代表での活動を諦めざるをえない選手がいます。

 

健常者と変わらず、ただ『聴こえないだけ』です。しかし取り巻く環境はよくありません。普段の就業先、業種、契約形態も様々。勤務先への合宿参加に伴う休暇取得も一苦労。彼らはいろんな厳しい環境を前に、実力があるのにもかかわらず選手を続けること、日本代表での活動を諦めざるをえない選手がいます。少しでも彼らのために環境を変えていきたい。ただその思いだけです。

 

ろう者サッカー男子日本代表は、先の11月イランにて開催されたアジア大会で3位という成績を納めています。しかし、この結果を知っているのは、ごく一部です。こういった現状を打破するためにも、アジアの頂点を目指し、世間の注目度を上げる必要があります。

 

(ろう者サッカーとは、『通称:デフサッカー』と言います)

 

(日本ろう者男子フットサル代表 合宿中の様子)

 

 

(男子サッカー代表トレーニングの様子  2014年11月アジア大会 in イラン)

 

サッカー男子、フットサル男子代表合宿
『第1回JDFAフェスティバル2015』。
ろう者サッカーの活動認知度を広めていきたい。

 

2015年2月28日(土)-3月1日(日)のサッカー男子、フットサル男子代表合宿を「第1回JDFAフェスティバル2015 in 兵庫・播磨光都サッカー場」として計画しています。冊子等も作成し、たくさんの健聴チーム、いろんなイベントも並行して行い多数の来場者を集め、ろう者サッカーの普及と認知度の拡大によるファン層の多様化を図り、最終的に代表強化に繋がればと思います。

 

アジア大会3位のカップを持つ桐生選手(左)と細見キャプテン(右)

 

(日本ろう者女子フットサル代表)

 

(2014年8月に開催されたデフフットサルアジア選手権大会。この大会は来年のタイで­行われる2015年デフフットサルW杯大会の出場権をかけた大会でもある。アジア枠は­2枠しかないという厳しい条件を決勝進出、そして準優勝を収めた代表選手、スタッフ、­監督から皆様へ今大会の感想と今後の意気込みと感謝の言葉を送ります)

 

(日本ろう者女子サッカー代表)

 

(障害あるなし関係なく、彼らも日の丸を背負ったサムライとして世界に挑んでいます。耳がきこえない選手だってガンバっている。)

 

オリンピック、世界選手権出場に必要な資金は

1人あたり40万円。国内合宿に参加で5〜6万ほど。

その全て自己負担で、活動場所や回数が限られているのが現状です。

 

日本ろう者男女サッカー・フットサル日本代表は、世界各地で開催される世界大会に向け、現在合宿などを重ね強化に取り組んでいます。選手・スタッフは普段は自分たちの仕事(会社員や自営業など)を抱え仕事が終わった後に時間を確保し、トレーニングに取り組んでいます。


しかし、私たちろう者男女サッカー・フットサル日本代表選手・コーチは、合宿や遠征など活動費はすべて自己負担です。そのため、活動場所や回数も限られてしまい強化の時間を十分にとれていないのが現状です。強化合宿を行うための以下の金額が不足しています。ご支援いただき少しでも選手・スタッフの個人負担を軽減させたいです。

 

開催運営費  100,000円
選手他合宿費 250,000円(交通費150,000円、宿泊費100,000円他)
引換券購入費 100,000円
手数料など  50,000円

 

(日本ろう者男子フットサル代表)

 

これまで重労働、長時間残業を強いられてきた彼らは

金銭面での負担軽減によってよりサッカー・フットサルへ集中できます。

 

合宿・強化費のご支援により個人負担が軽減されます。これまで重労働、長時間の残業を強いられてきた彼らにとって、金銭面での負担軽減でよりサッカー・フットサルに集中できるといえます。第1回JDFAフェスティバル2015開催にあたり、ろう者サッカーの活動を皆様に発信できることを大変嬉しく思っております。みなさまのあたたかいご支援をお待ちしております。

 

(日本ろう者男子サッカー代表 アジア大会 3位決定の歓喜の瞬間)

 

(日本ろう者男子サッカー代表の選手たち)

 

引換券について

・お礼メッセージ(メール)
・第1回JDFAフェスティバル201510月アジア大会活動・結果報告
・JDFAミニトートバック
・JDFAステッカー or JDFAピンバッジ

 

・JDFAプラクティスシャツorJDFA綿Tシャツ (新デザインの場合もあり)

 

・JDFAフットサル代表レプリカユニフォーム

 

・アジア大会の試合風景のDVDセット

 


【法人のみ】
・お礼メッセージ(メール)
・第1回JDFAフェスティバル201510月アジア大会活動・結果報告
・JDFAステッカー or JDFAピンバッジ
・JDFAフットサル代表レプリカユニフォーム
・アジア大会の試合風景のDVDセット
・支援者名の大会開催(第1回JDFAフェスティバル2015内の大会)

 

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