プロジェクト概要

世の中にあふれる「つまらない自伝本」にさよならをしたい。

 

はじめまして、昭和堂の山形と申します。私はこれまで、健康食品や化粧品など、数多くの商品の広告を手掛けてきました。今回、広告業界で働いてきた経験を活かし、新しい自伝本制作サービス「LIFEBOOK」を作成します。

 

ただ、もっと多くの人に届けるための、広告費が足りません。みなさんの力を貸していただけないでしょうか?

 

(質の高い文章で、誰が読んでも面白い自伝本に仕上げます)

 

■自伝本作成のきっかけ

 

私のモットーはとにかく現場主義。

「なぜこのドリンクを飲み続けているのか?」
「どうしてこの化粧品を買ったのか?」

 

生のお客様のお声を聞くため、北海道から沖縄まであらゆるところを訪れているうち、あるひとりの年配のお客様に出会いました。青汁を長年愛飲されているその方の話はじつに面白く、戦争の話やお孫さんの話など、興味深いドラマチックな物語を聞いているうちにアっという間に3時間が経ちました。

 

そして帰りがけ、その方は一冊の本を私にくれました。聞けば、200万円もかけてつくった、ご自身の「自伝本」とのこと。「ありがとうございます!じっくり読ませてもらいます」と礼を言い、帰りの電車のなかでワクワクしながらページをめくり、私はガク然としました。

 

その自伝本は、ものすごくつまらなかったのです。

 

(人生の物語を一冊の本にして後世に遺す。それがLIFEBOOKです。)

 

 

■自慢話だらけの自己満足出版……

 

それ以降も自伝本や自分史、自叙伝をもらう機会がありましたが、面白いと思える本は一冊もありませんでした。あんなに魅力的で、あんなに劇的な人生を送っている人たちなのに、どうしてあれほどつまらない本になってしまうんだろう?

 

実際、これまでの自伝本は自己満足の域を出ないモノがほとんどでした。
年配の成功者が、「自分の歩んできた人生は波乱万丈だった。ぜひ書物にして世に出したい」と思い、5年も10年もかけて執筆した文章を出版社に持ち込み、自費出版というカタチで何百万円も支払って100部~500部ほど印刷して友人・知人に配る……。

 

知人が書いたものだから仕方なく、「ありがとう、時間がある時に読みますね」と言って受取りはしますが、実際には多くの人が10ページも読まないうちに本棚にしまいこんでしまいます。書いた人にとっても、もらった人にとってもこれは悲劇です。

(販売もしない。流通もしない。家族や親友だけに遺すため、

印刷部数は10冊のみです。)

 

 

 

■300件を超える訪問取材をしたからこそ!

 

考えた末、私は自伝本制作サービス「LIFEBOOK」をはじめることにしました。300件以上のお客様訪問取材をしてきた私なら、今までにない「本当に面白い自伝本」をつくれると思ったからです。


ごく普通の人生を生きてきたと思っている人の記憶の中から、劇的なエピソードや唯一無二のドラマを引き出すことができると考えたからです。そしてなにより、生きてきた人生の物語を一冊の本にして残すという作業は、とても素晴らしいことだと思ったからです。

 

(どんなひとにでも必ず「物語」があります。それをいっしょに見つけます)

 

~実際に自伝本を作成した方たちの声~

◆岐阜県の池田武男さん(90歳)

 

「いつか自分の人生を本などのカタチにしたいと思い、コツコツとノートに書きためていました。ただそれがあまりに膨大な量になり、もう自分ではどうしようもなくなって、製本の業者さんに頼むことにしたんですが、”うちでは無理です”と言って断られました。他にもいくつかの会社を調べたんですが、自伝本をつくるのって高いんですよね(笑)。だいたいどこも100万以上かかると言われました。

 

そんな時に昭和堂さんのことを知って問い合わせたのですが、電話の対応も丁寧でとても信頼でき、家まで取材に来てもらうことになりました。そして長いこと話を聞いてもらって、私の人生を見事に一冊の本にまとめて頂きました。これは自分じゃ絶対にできなかったと思います。本が完成してからすぐに兄弟の集まりがあったので持参して配ったのですが、みんな大絶賛してくれました。親戚にも渡したいので増刷を考えています」

 

 

◆東京都の佐藤正代さん(66歳)

「お母さん、自伝本つくってみない?って最初に娘に言われたときはビックリしました。私の人生なんて、ありふれたものだと感じてたし、自伝っていうのはどこかの社長さんなんかがつくるものだと思ってたし、なによりも私自身、文章を書くことがとても苦手だったから……。

 

でも実際に依頼してみたら、私はただ昔話をするだけで何も書かなくていいし、聞き手の方が上手なのでいろいろと昔の細かいことを思い出して、取材されている時間がすごく楽しかったんです。そして出来上がった本を読んで、自分で言うのもなんですがものすごく感動しました!「人に歴史あり」って言葉は本当だったんですね(笑)。すぐに子供と親戚に配りましたが、みんなとっても喜んでくれて、その喜ぶ顔をみたら、「ああ、本当に作って良かったな」としみじみ思いました」

 

 

 

■昭和堂の「LIFEBOOK」の特徴

 

 

 

①驚くほどお手軽に!

今までの自伝本の最大の欠点であった、「読み物としての面白さの欠如」を解決するため、執筆はすべて経験豊かなプロがおこないます。注文者がやることは、昔のアルバムの中から30枚ほどの写真を用意し、ご自宅に伺ったスタッフに昔話をして頂くだけです。

 

 

 

②圧倒的な面白さ!

「私の人生は、とりたてて何もなかった……」という人も安心。どんな人生にも「ドラマ」は必ずあります。そしてそれを見つけるまで、何時間でもじっくりと話を伺います。本の内容には絶対の自信を持ってます。

 

 

 

③読みやすい仕上がり!

読む気が起こらない文字ばかりの分厚い本ではなく、古い写真も多く交えた60ページ前後の読みやすい厚さにすることで、誰にでも読みやすい本に仕上げます。また、ひとりよがりな難解な漢字などは一切使用せず、読む人すべてに優しい文章で構成します。

 

 

 

④在庫を抱える心配もナシ!

昭和堂の「LIFEBOOK」は、印刷した本を書店やインターネットで販売することを前提にしていません。基本は10部です。その10部を息子さん・娘さん・お孫さん・親友など、ごく限られた人にだけお配りいただきます。場合によっては増刷も可能です。

 

 

 

⑤驚異的な低価格!

ひとりでも多くの方に自伝本をつくって頂きたいという想いから、価格は極限までおさえ、ご自宅への取材費、執筆費、編集費、デザイン費、印刷・製本代、すべてコミコミで特別価格348,000円という驚きの低価格を実現しました。

 

 

■日本中のすべての人に、自伝本をつくってもらいたい!

 

私はいつの日か、日本中のすべての人が、死ぬまでに自伝本をつくるようになって欲しいと本気で思っています。

 

結婚式での幼少期からの写真のスライドショーのように、葬儀の時にはその人のLIFEBOOKが参列者に配られ、皆でページをめくりながら泣き笑いして故人を偲ぶ……、それから何十年後かには曾孫がその本を手にとり、「ひいお祖母ちゃんはこんな人だったんだあ」と自らの先祖に思いを馳せる……、そんな光景を思い描いています。

 

そのためには多くの方にこのサービスの存在を知ってもらう必要があるのですが、広告費にあてる資金が底をついてしまいました。今まではインターネット広告を中心に展開してきましたが、今後はより顧客の接触率が高い「新聞」に広告を出稿したいと考えています。

 

 

資金の具体的な使用方法としては、地方紙に全5段広告(おおよそ単価は15万円くらい)を3本ほど出稿する予定です。もし目標額を超える金額が集まった場合には「互助会の会報誌」などに広告を出稿いたします。

 

この安価で面白い自伝本作成サービスを多くの方に知ってもらうことで、

「自分の人生をもっと子孫に知ってもらいたい」と考えている日本中のすべての方たちに喜んでいただけると考えています。

 

プロジェクトの実現に向けて皆さんの力を貸してください。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

支援いただいた方には、以下の引換券をお送りします。

 

・お礼のお手紙

 

・ご指定の誕生日の新聞を印刷してお送りいたします。

 例)「1973年10月2日の新聞が欲しい」「2008年4月15日の新聞が読みたい」など

※その日の「1面」と「テレビ欄」をA3サイズで両面モノクロ印刷にて送付

 

・HP(http://showado-pro.com/)にお名前を掲載させていただきます。

 

・自伝本作成サービス「LIFEBOOK」特別クーポンを進呈

※本人だけでなく、ご両親やご祖父母の自伝本作成にもお使いいただけます。
※訪問取材時の交通費は別途実費となります。

また、有効期限は2015年12月31日までとなります。