プロジェクト概要

 

 

5/31 本日最終日です!最後まで応援お願いします!

 

皆様に応援いただき、達成まであとひと伸びのところまで進むことができました。本当にありがとうございます。

 

本日最終日、銀行振込は5/31 着金分(銀行窓口が開いている15:00まで)の反映になります。その後お振込いただいたものは着金確認ができないため反映がなされません。

 

銀行振込でご支援いただける方は、15:00までにお振込をお願いいたします!

クレジットカードでのご支援は23:00までいただけます。

 

最後まで頑張りますのでどうぞ応援をよろしくお願いいたします!

 

 

僕は介護スタッフとして不自由なお年寄りと接する中で、みなさんは過去の”思い出”をとても大切に生活していると気が付きました。

遠く離れた故郷やかつて訪れた観光地…そうした思い出の場所があっても、なかなか行けないというお年寄りは少なくないと感じました。

僕はその課題を、外出困難な高齢者にバーチャル·リアリティー(VR)技術で、まるでその場にいるような擬似旅行体験できるサービスを2014年からスタートし、2017年に総務省 異能vation ジェネレションアワードで特別賞を受賞しました。

たくさんの方からの反響をいただき、そして気が付いた事があります。

 

 

プロフィール:登嶋健太 (元介護職員)

 

2014年から、お年寄りの「思い出の場所」へ360度撮影に行ってVR旅行体験をプレゼントする活動をしてます。たくさんのリクエストをいただき日本国内と世界28カ国へ足を運んでます。

例えば、23年ぶりに「思い出の場所」をVR旅行体験するTさん。

「あそこで腰掛けて写真を撮ってくれたのよ」と亡くなったご主人との出来事を楽しそうに回想されていました。写真だけでは思い出せない記憶を引き出すことにより、心や身体にいい影響があるのではないかと考えています。

 

【これまでの活動まとめ】

 

■2016年:2度目のクラウドファンディングが無事成立しました!

みなさまご支援ありがとうございました。

 

 

 ■2017年11月:『お年寄り向け海外VR旅行サービス』総務省 異能vation ジェネレションアワード特別賞を受賞しました。

 

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■2017年12月:『第3回 Business Digging Festival』一般社団法人中野区産業振興推進機構 ゴールド賞を受賞しました。

 

 

 

 

■2018年4月:東京大学先端科学技術研究センター 身体情報学分野 稲見・檜山研究室 学術支援専門職員 着任

 

 

 

 

 

「親にVR旅行を体験させたい」 お問い合わせのほとんどは65歳前後の方です。

 

僕の場合、極稀にメディアでご紹介いただく事もありますが、ほとんどの活動報告はインターネットを使っています。

HPからお問い合わせをいただくのですが「私の親にVR旅行を体験させたい」というリクエストをいただきます。その親御さんは外出困難な80歳-90歳です。

つまり、お問い合わせいただくのはインターネット·スマートフォン·SNSを活用している65歳前後の方で、みなさんVRや360度カメラの事について様々な質問を投げかけてきます。


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元気でインターネット活用できる高齢者(元気シニア)とディスカッションさせていただくと、これまでの人生経験を活用できる就労に意欲的だったり、「誰かの役に立ちたい」社会貢献活動に大変興味を持っている方が多くいることが分かりました。

 

平均年齢65歳で結成!? シニアVRエキスパートに長年暮らしている全国の『地元』情報を発信してほしい。

 

360°カメラの技術は凄まじいスピードで進化しています。

 

高額で制作されていたVRコンテンツが、今日ではスマートフォンと360°カメラさえあれば誰でも簡単に作れるようになりました。

 

特別な専門知識は必要ありません。

 

このような背景により、昨年から元気シニアを対象に「VRコンテンツをつくる体験講座」を始めました。

元気シニアは習得したVR制作技術を、暮らし慣れた近所、犬との散歩風景、お友達とイルミネーションを見に行ったとき、お花見の宴会で…日常生活を気軽にSNS配信しています。

 

ストーリーを感じるVRはGoogle Street Viewの地図情報とは違い、楽しく引き込まれます。これはとても価値のあるものだと思いました。


僕は介護施設にいる「お年寄り」の思い出の場所を聞き、国内・世界一周と各地を360°カメラで撮影してきました。

 

その現地では「地元」の人に聞き込みをして「お年寄り」のイメージ沿うようなVR旅行映像を制作しています。
 

この「地元」に詳しい人が、あの「お年寄り」と繋がれば良いのにと感じたことは何度もあります。

 

この気づきと、昨今の360°カメラ技術進歩が交わる時期に来たと思います。

 

 

高齢化社会の世界トップランナーである日本から、外出困難な高齢者の「旅行体験」と元気高齢者の「社会参加」をVRで支援したい。

 

『ジモトVR』は単純明快。

①介護施設を利用する後期高齢者の"思い出”をアンケートします。
「もう一度行ってみたい」あなたの”夢”の場所をリクエストしてみましょう。

②全国の元気シニアを対象に「VRコンテンツをつくる体験講座」を開催します。その各地会場で後期高齢者の”夢”を共有します。

受講した元気シニアは360°カメラを1週間レンタル(ここはまだ確定ではありません)できます。『ジモトVR』を制作していただきます。

③全国各地の元気シニアから届いた『ジモトVR』は、介護施設のVR旅行体験会に活用されます。『ジモトVR』は”ありのまま”の地元旅行体験ができます。あなたの『ジモトVR』を’夢”みる後期高齢者がいます。講習会で学んだVRコンテンツ制作技術を使って地元紹介すると喜ぶ人がいます。

『ジモトVR』を制作した元気シニアには『感謝』が届きます。
それは手紙かもしれません、言葉かもしれません、みなさんが喜んでる笑顔かもしれません。


VRが誕生してから長い年月が経ち、近年の技術進歩でようやく生活に関わる分野での活用が始まりました。

インターネットで世界中の情報を一瞬で共有できるようになったように、VRは「体験」を遠く離れていても共有できます。

 

僕は「お年寄り向けVR旅行サービス」を、元気シニアの社会参画支援事業者と連携し『高齢者』双方の生きがいをつなぐサービスを作りたいです。


後期高齢者の「夢」の場所を、地元の元気シニア「社会参加」とマッチングするチャレンジに支援をよろしくお願いします。

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プロジェクト詳細と資金の使用用途

 

今回のプロジェクトではみなさんからいただいたご支援で、下記を購入・準備予定です。1人でも多くの方にこの体験を知っていただき届けて行くためどうかご支援をお願いいたします。

 

全天球カメラ(insta360 one)20台購入費 860000円

VRプラットホーム利用料(ハコスコ ) 140000円

手数料・諸経費 200000円

必要金額合計: 1,200,000 円

 

 

【購入時期】2018年7月までに購入

 

運営内容詳細:

①上記期間までに物品の購入を行う。

②購入した物品は、実行者の活動(アクティブシニアを対象とした「VRコンテンツをつくる体験講座」の運営)で活用します。


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