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3・11風化防止イベントを開催し、福島の子どもたちへ応援コメントを届けたい!

大丸真一郎

大丸真一郎

3・11風化防止イベントを開催し、福島の子どもたちへ応援コメントを届けたい!

支援総額

373,000

目標金額 360,000円

支援者
18人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

7月19日~21日に深大寺鬼燈まつりで“震災を風化させない語り部トークライブ”を開催し、その場で集めた被災地の子どもたちへの応援コメントを7月に福島へと届けます!

 

はじめまして、大丸真一郎です。深大寺鬼燈まつり実行委員会のメンバーです。東京都調布市にある深大寺(じんだいじ)では、ご住職が福島県須賀川市出身ということもあり、同郷が3年前の東日本大震災で被災したことに心を痛め、毎年7月に深大寺鬼燈まつりなどを開催し現在まで復興の祈りを込めた支援活動を深大寺で行ってきました。

 

しかし、トークライブ開催費用と被災地へ応援コメントを届けるための費用が不足しています。みなさま、どうかご支援をお願いできないでしょうか。

 

(実際いただいた応援コメントです!)

 

聞くことで忘れない。想いをともに、現地で頑張る子どもたちに笑顔を届けたい!そんな内容にしたいと考えています。

 

(子どもたちも喜んで、くるみぼたん缶バッチなどグッズを選んでいます。)

 

*3.11語り部トークライブ*
震災当時被災地にいらっしゃった方々から、そのときの様子を話していただきます。
・山田智子さん
2011年3月11日、山田智子さんは東松島で被災されました。電気が止まり、救援物資も届かない中で過ごした数日間やヘリコプターによって救出された当時の状況をお話いただきます。
・須賀川市の関係者の方
深大寺のご住職の出身地・福島県須賀川市では震度6強の地震により農業用の人工ダムが決壊し下流の家屋が流出して死者が出る大惨事となり、これは世界では例のない災害でした。

・調布市の関係者の方々
調布市は震災後、避難所として味の素スタジアム敷地内に福島県の被災者を受け入れたりと、福島とのつながりや絆が多い市です。震災当時から現在までの交流についてお話しいただきます。

 

*被災地の子どもたちへの応援コメント*
お祭りに来られる来場者の皆さんに書いていただいた被災地の子どもたちへの応援コメントと山田智子さんからの応援コメントを彼女が制作しているくるみボタンヘアゴムなどとともに7月25日に、私たちは被災地・福島の四倉保育所ならびに広野町児童館を訪れ、子どもたちへと届けます。また、その際には大道芸のパフォーマンスを披露し、子どもたちに笑顔になってもらいたいと考えています。

 

それぞれが、3年前のあの日に感じた思いがいまの活動を支えています!

 

(山田智子さんと山田さんが製作しているくるみぼたんです。)

 

2011年3月11日、山田智子さんは宮城県東松島市野蒜地区で津波を経験し、命の大切さを知ったと言います。避難所生活の中で、髪の毛をしばるものがなく、輪ゴムをヘアゴムの代わりにしているなかで、唯一の輪ゴムさえ切れてしまったという彼女自身の実体験から誕生したのがこのヘアゴムでした。かわいさを加えたヘアゴムを送ることで被災地の皆さんの笑顔が増えるための活動を現在も継続的に続けています。このくるみぼたんヘアゴムには、彼女のたくさんの想いが詰まっています。

 

私も東日本大震災が発生した際、武蔵野市の消防団員として震災当日も地震発生直後から出動し、警戒にあたっていました。その後、時が過ぎてもなお鮮明に記憶しているのは、【震災で武蔵野市消防団全団員数とほぼ同じ数の消防団員の方々が亡くなった】ということです。震災から3か月後には、実際に宮城県岩沼市の仮設住宅でボランティア活動を経験し、自身の無力さを痛感しつつも継続して行動することの大切さを身をもって知ることができました。

 

震災の記憶が風化しつつあるいま、鬼燈まつりを通じて一人でも多くの方にあの大震災を見つめなおし、一人一人の想いをいま一度、現地で頑張る方々に向けた応援メッセージとして届けたい!

 

(昨年度の様子です、このお祭りには大人から子どもまでたくさんの人が参加します!)

 

最後に今回のプロジェクトにご支援いただくことともう一つ皆様にお願いしたいことがあります。それは、7月19日~21日に開催される深大寺鬼燈まつりにぜひお越しいただきたいということです。皆様に当日お越しいただき、おまつりを楽しんでいただくことや被災地の子どもたちへの応援コメントをお書きいただき、本プロジェクトにご参加いただくことで、私たちの想いはより一層大きなものとなり、ひいては被災地の皆さんに伝播していくと強く信じております!

 

一人でも多くの方にぜひ深大寺鬼燈まつりにお越しいただきたいと願っております。ご支援ならびにご来場をどうかよろしくお願いいたします!

 

**引換券のご紹介*
☆鬼燈まつり公式プログラム
☆ほおずきをイメージしたオリジナルサンクスカード&復興祈願しおり
復興祈願しおりは、プロジェクト実行者である大丸が自ら彫った「復興祈願」の消しゴムはんこを押したもので、実際に深大寺の元三大師堂で護摩祈願していただいたものになります
☆山田智子さんのくるみぼたんヘアゴム
山田さんがこれまでの活動の中で出会われた芸能人や著名人の方々も積極的に衣装に身につけられたり紹介されているくるみぼたんヘアゴムです。


☆鬼燈まつりオリジナル絵馬
鬼燈まつりの会場で販売される鉢ほうずきにも付けられているオリジナル絵馬です。

※画像は昨年のものになります。

☆深大寺のお坊さんが直々にご希望の梵字を書き入れる「梵字うちわ」
ご希望の梵字、お名前を御祈願とともに書き入れてくださいます。


☆プロジェクト活動報告を兼ねたお食事会にご招待
深大寺鬼燈まつりの開催風景やプロジェクトの活動報告会にご招待いたします。
☆そばごちそう門前の「お蕎麦券」
深大寺界隈の蕎麦店の中でも名店として知られる「そばごちそう門前」さんのお蕎麦券です。画像はイメージです。こちらのお蕎麦券のメニューは支援者様特別限定の『ほおずき膳』となります。

※お蕎麦券の有効期限は8月31日までとなります


☆鬼燈まつりでのブース参加(手作り市を含む)または深沙堂ライブでのパフォーマンス出演権

※個人・企業問わず
※内容などにつきましては審査あり。要相談となりますが、パフォーマーの方のライブや企業様のPRブースまで出来る限り幅広く対応させていただきます
☆深大寺元三大師堂での護摩祈願
厄除・家内安全・商売繁昌・身上安全・身体健全・交通安全・無病息災・當病平癒・良縁成就・安産・学業成就・試験合格等がございますが、その他のご祈願事もお受けいたしますのでご相談下さい
※護摩祈願の有効期限は8月31日までとさせていただきます
 

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プロフィール
大丸真一郎
大丸真一郎
東京・調布市の深大寺で開催されます鬼燈まつり実行委員会の事務局をしています。祭りを通じ深大寺から東北復興の祈りを込めた催しを実現します。

リターン

3,000

・鬼燈まつり公式プログラム
・ほおずきをイメージしたオリジナルイラストサンクスカード&深大寺で護摩祈願していただいた復興祈願しおり
・山田智子さんのくるみぼたんヘアゴム
・鬼燈まつりオリジナル絵馬 をお送りします!

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加え、
・深大寺のお坊さん直々にご希望の梵字を書き入れる「梵字うちわ」
・そばごちそう門前の「お蕎麦券」1枚 をお送りします!

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加え、 
・「笑顔がみたい」プロジェクト活動報告を兼ねたお食事会にご招待をお送りします!

支援者
0人
在庫数
制限なし

50,000

30,000円の引換券に加え、
・そばごちそう門前の「お蕎麦券」2枚
・鬼燈まつりでのブース参加権(手作り市を含む)または深沙堂ライブでのパフォーマンス出演権
【内容につきましては審査ありのため、要相談】をお送りします!

支援者
2人
在庫数
2

100,000

50,000円の引換券に加え、
・深大寺元三大師堂での護摩祈願
※ご希望の祈願事をお受けします。をお送りします!

支援者
1人
在庫数
4
プロフィール
大丸真一郎
大丸真一郎
東京・調布市の深大寺で開催されます鬼燈まつり実行委員会の事務局をしています。祭りを通じ深大寺から東北復興の祈りを込めた催しを実現します。

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