今回は、2014年7月21日(月祝)に東京・調布の深大寺で開催されました

「深大寺鬼燈まつり」の中で本クラウドファンディングプロジェクトの

一環である「3.11語り部トークライブ」を実施させていただきましたので、

そちらのレポートをお届けいたします。

 

当日のレポートの前に、イベント開催前にほおずきまつり及び本クラウド

ファンディングのプレスリリースを報道各社にお送りしたところ、

朝日新聞さんよりご連絡をいただき、あれよあれよという間に取材して

いただけることになりました!!

 

そして、7月18日(金)の東京版(東京全エリア)の記事として

掲載されました!

内容の一部はこちらのリンクからもご覧いただけます♭

 

須賀川出身の深大寺ご住職は当初取材予定ではなかったのですが、

急遽取材がOKとなり、大変記事が深みのある内容になりました。

本クラウドファンディングこそご紹介いただけませんでしたが、

3.11語り部トークライブのことや山田智子さんの震災体験談が

掲載されトークライブにとって効果的なPRとなったと思います。

 

そして、迎えた7月21日の語り部トークライブ。

 

 

ライブイベントの初っ端ということもあり、不安でしたが

会場には風化防止や震災体験談に関心のある来場者の皆さんにお集まり

いただきました。

 

 

おまつり会場のやぐらの前にご登場いただきました

登壇者のお三方です。

 

 

調布市市民活動支援センター長 朝日敏幸さん

 

震災当時の支援活動や調布からの東北支援活動の状況、

ボランティアの現状などをお話しいただきました。

 

 

くるみぼたんアーティスト 山田智子さん(真ん中)

 

震災当時の被災地での体験や今も定期的に被災地まで支援活動に

行かれている山田さんが感じる被災者の皆さんの気持ちの変化などを

お話しいただきました。

 

 

須賀川市観光交流課課長 安藤基寛さん

 

震災当時の須賀川市の状況や復興(原発事故による風評被害も含め)への

取り組みなどについてお話しいただきました。

 

 

安藤さんよりサプライズで

須賀川市の観光をPRする牡丹キャンペーンクルーの方が登場!

須賀川の魅力をご紹介いただきました(^^)

&来場者の皆さんに須賀川のゆるキャラ「ボータン」の

特製クリアファイルがプレゼントされました♪

 

 

今回の語り部トークライブは、すべて初めての試みで

至らぬ点がたくさんあったかと思います。

でも、こういった「場」を創り、語り部トークライブ

として実現することでほんの少しでも

風化防止につなげていければ幸いです。

 

今回、この機会を与えてくださった支援者の皆様、

そして語り部トークライブにご協力くださった皆様、

熱心に耳を傾けてくださった来場者の皆様、

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

次回は、応援メッセージを実際に福島の子供たちに届けた

様子をご報告いたします!

新着情報一覧へ