プロジェクト概要

「下流老人」「老後破綻」の不安を打破する

行政、民間支援に次ぐ第3高齢者就活手段。

 

皆さんは老後の収入に不安はありませんか?

「いつまで働けるだろうか」

「年金はもらえるだろうか」

私は将来を思うといつも心配になります。

 

将来への不安は尽きることはありません

 

 

社会貢献の一環として、「雇用・労働待遇に関わる問題」に取組んできました。

 

はじめまして、吉永と申します。10年前に結婚し2児の父であり、今年で44歳を迎えます。零細企業の代表として奔走するかたわら、社会貢献の一環として「雇用・労働待遇に関わる問題」にも取り組んでいます。

 

「ブラック企業を見極めろ」では大きな反響を頂きました。

 

 

もし、皆さんの高齢となったお父さん、お母さん、友人が「働きたい」と言ったとき、あなたはどうしますか?

 

高齢者の就職は難しくなる一方です。1人で就職活動に大変な努力と時間を費やしても再就職できる可能性は高くはありません。(参考資料:平成26年版高齢社会白書)

 

マッチングや人材登録など、行政も施策を打ち出していますが将来の不安は拭いきれません。解決の糸口が見えない理由に「雇用側に工夫や理解を求める」「高齢者本人が努力する」など、就職活動では必要な「他者との競争」から目を逸らせた施策にあると吉永は考えます。

 

そこで再就職を目指す高齢者の家族が「プロの就活アドバイザー」となり、サポート内容を具体的に解説する高齢者専門の就活ノウハウを共有するサイトの立上げを企画しました。このサイトは家族(就活アドバイザー)が高齢者本人に代わって求人情報の収集、履歴書の作成、面接の同伴などの手順とメリットをわかりやすく紹介します。

 

一人では難しくても、家族からの適切なサポートがあれば成功率はあがります。

 

20~50代の家族同伴の就活は企業側から低評価となりますが、高齢者だと採用する決定打に繋がります。

 

20~50歳が家族同伴の面接など、就職活動としてはタブーとされますが、高齢者の場合「家族ぐるみで就職活動に取り組む姿勢」は良いアピールとなり採用評価に繋がります。また家族による体力面のフォローだけでなく高齢者が苦手とするインターネットの活用、客観的な労働力の評価など良い点が数多くあげられます。「雇用市場において高齢の不利な立場」を逆に活用し就活アドバイザーの存在を正当化させることで、確実に就職率を上げることができると確信しています。

 

現在、公的年金の支給開始は60歳から65歳まで段階的に引き上げられており、54歳以下については公的年金が65歳まではもらえません。高年齢者雇用安定法では65歳までの継続的な雇用を義務づけていますが、転職者には適用されません。

 

公的な年金の年齢は上がるばかりで、不安は募ります。


 

もちろん、65歳以上になると雇用の保証すらありません。

 

近年は「下流老人」「老後破綻」という言葉を耳にする機会が増えてきました。転職業界に関わる身として、超高齢化社会での生活費の獲得として雇用改善に何らかの対策案はないかと知恵を絞り、当プロジェクトの企画に至りました。

 

「プロの就活アドバイザー」ノウハウサイトの効果(一部紹介)

 

・孤独な就職活動による不安から解消されます。

・パソコンなどを使った幅広い求人情報の収集が期待できます。

・履歴書作成の代理などで、企業側が求める客観的な内容を書き込めます。

・本人だと言えない条件など企業との交渉役任せることができます。

・面接の同席などアピールサポートができます。

 

日々の安心した生活には、仕事の確保が必要です。

 

 

私は「ブラック企業を見極めろ!※1」という非営利のノウハウサイトを立ち上げ運営しています。企画から年間で250万円以上の費用を必要としました。そして今回のサイトでも、ザイン編集、取材、ライティング、イラスト、画像、調査、資料あつめなど雑費も含め、今回も同額の費用が必要となります。

 

当サイトは「面接にアドバイザーの同伴は当たり前」を社会に浸透させ、行政、民間支援に続く第3の高齢者就活の手段としての確立を目指していきます。

 

※1 「ブラック企業を見極めろ!」http://xn--pckwb0czd204rte7a.jp/

 

高齢者の面接に、アドバイザー同伴が一般的になるように、活動を実施していきます。

 

 

家族が高齢者本人への「就活アドバイザー」になるためには

 

再就職を目指す高齢のお父さん・お母さんと支える家族、そして就職先とのより確かな信頼関係を生み出すことが出来るよう頑張りますので、みなさんのご協力をよろしくお願いします。

 

最後になりましたが、老後の経済的な不安のない。働かなくとも安心して生活できる社会となるよう、切に願っています。

 

老後も安心して暮らせる社会を目指して。

 

支援金の使い道

 

当プロジェクトを立ち上げるにあたり、運営責任者、編集長、ライター、デザイナー、プログラマー、イラストレーターの6か月間の人件費、サイトのデザイン・立上げなどの製作費、および取材・調査・会議などの運営費に宛てさせていただきます。

また、皆さまに知っていただくための2か月分の広告費。その他リターンのグッズ製作費にも使わせていただきます。

 

 

■□■□リターン■□■□

ご支援頂きました金額に応じて、以下のリターンをお送りさせて戴きます。

 

[1]オリジナル・マグカップ&コースター&お礼文

オリジナルデザインのマグカップとコースターのセット、運営責任者 吉永からのお礼文が届きます。

 

[2]オリジナル・レザーハンドルデニムトートとオリジナル・マグカップ&コースター

当サイトのオリジナル・レザーハンドルデニムトートとマグカップ&コースター、運営責任者 吉永からのお礼文が届きます。※デニムトートは限定商品のため、売り切れた場合は別素材になる場合がございます。

 

[3]支援者様のサイト・ブログ紹介(外部リンク&紹介文150文字)

サイトもしくはブログの紹介をさせていただきます。PRだけでなくSEO効果としての施しも行います。※特定の政治団体、宗教、ギャンブル、そのほか不適切と判断した場合は掲載をお断りする可能性がございます。

 

[4]支援者様紹介(1P&電話取材あり)

支援者様にプロのライターもしくは元新聞記者が電話取材し、当サイト(1ページ=1人)でご紹介します。企業・団体のCSR活動、サイトやブログなどのご紹介などご希望があれば対応します。

 

[5]無償(リターンなし支援のみを希望される方)

当プロジェクトに支援のみ(リターンなし)を希望される場合はこちらをよろしくお願いします。

 

[6]イメージキャラクターモデルの登用

支援者様をイラスト化し、「高齢者専門の就活支援サイト(仮)」で登場していただきます。また、オリジナルコースターやマグカップにも使用されます。