プロジェクト概要

新たな考えの構築。
ジョブヨクセッションが学生の就活のカタチを変える。


はじめまして、吉池拓磨です。私は今、産業能率大学の4年生で2014年の3月に卒業し、2013年から一般社団法人SoLaBoというところでインターンを行いながら様々なプロジェクトに挑戦させてもらいました。大学生の就職活動の現状に疑問を持たことから始まり、社会人と学生がフラットな立場で対話をしながら「社会人とは何か?」を知り今まで学生が知っていた社会人の枠を飛び出して、新しい社会人を知ってゆくセッションが必要だと感じ、これを広めようと思っています。

 

このセッションを行うに当たり、大学内でお金の取引を禁止としているので、今後の10校の開催費と広告費が不足しています。

社会を変えるこの活動にご支援頂けないでしょうか?

(各テーブルで議論を深める)

 

職欲の未来(ジョブヨク)とは

 

今の大学生の就職活動の現状に疑問を感じ始まった企画です。なぜ同じスーツを着て同じような髪形をして大学3年生の時期から急に始まるのか。私も体験者として当たり前のものだと思って疑問はありませんでした。しかしSoLaBoでインターンをしながらいろいろな働き方をする大人がいるのになぜ在学中にはいろいろな働き方や仕事を知らず、有名企業に入るといいみたいな流れがあることに疑問を感じ、大人との対話の場を増やし学生のうちから仕事や社会に触れる場を増やそうと考えました。その一つが職(仕事)に欲をもつという意味で職欲の未来(ジョブヨク)です。

 

 

今までジョブヨクセッション

 

立教大学、産業能率大学、明治学院大学の3大学で開催をしました。今後もこのセッションを各大学に広めてゆき各大学ごとの大人との関わり方を考えていってほしいと考えていますし、やりたいという大学も多く集まりだしています。
しかしセッションを行うに当たり、大学内でお金の取引をすることが禁止とする大学が多く参加費を回収することができません。またセッションには最低限のマジックや画用紙フセンなどは今後も継続開催をしてもらう前提で必要になってきますし、雰囲気作りのために多少の飲み物やお茶菓子程度の物が必要になります。その部分を是非が支援いただきたく思います。
また、ジョブヨクセッションを1回だけの開催にしないためにもHPを立ち上げ各大学のアウトプットを貯めることのできる仕組みを行っているのですが、そちらの経費もお願いしたいです。
5万×10大学=50万
PR費       20万   ⇒計70万

(フィッシュボールという仕組みで話したい人が円の中へゆきまわりは考えを深める)

 

就職活動の現状

 

就職活動を乗り越えた大人の方々の多くは、就職活動よりも働いてからが大切だということを身にしみて感じていると思います。しかし今の学生の多くはどう働くかではなく、どこで働くかに焦点が当たっています。就活浪人という言葉や学生が就活を苦に自殺をしてしまうなどもそのような傾向が強いからではないでしょうか。
なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか。私は大人との接点が異様に減り大人の働き方や想いを知る場面が少なくなってきてしまったからだと思います。話す大人は先輩やバイト先の社員、両親や学校の先生ぐらいで他にはなかなか大人と話す場所がないのではないかと思います。それでは仕事に対する想いも気がつくことができませんし、働くとはどういうことなのか全く想像もつかないまま社会に出ることになります。それがすべてとは言いませんが離職率が3年で3割もあるのは原因があるようにも思います。

(大人に囲まれながら質問を繰り返す学生)

 

崩れつつある採用システム


また、学生と社会とのギャップには今の就職システムにも問題が生まれつつあると思います。最初は非常に革新的て効率化したシステムだったとは思います。しかし今は不具合も見えつつあります。企業のエントリーを50も100も行う学生。本当に入りたい会社がそんなにあるのでしょうか。名前や業績でしか判断できない学生にも問題はあると思いますが、会社もあまりに多くの学生が来るために本当に働きたい学生なのか判断できずにいます。皆面接では「第一志望です。」と平気で嘘をつきます。そのため見極めが必要になってきます。なのに面接時間は10分程度の企業もあります。それで本当に一緒に働く仲間を見つけられるのでしょうか。この制度に一石を投じたのが2014年度の採用で株式会社ドワンゴがエントリーに料金をとるというものです。
これからは面接時や一瞬のスキルだけではなく本当に自分に向き合い、内定をとるための就活からどのようにして働きたいかなど自分の想いを持った就活をしてほしいです。(職に欲を持つ=職欲の未来)

(2020年の就活新聞というテーマ)

 

ジョブヨクが作る未来

 

1年で新規大学を10校づつ増やし2017年には40校以上の大学で定期的にジョブヨクを開催し大人と学生の対話の場を作り、ジョブヨクという言葉が定着すれば良いと思っています。
そうすることにより、現在の就活システムが合う学生はシステムや自分の想いを理解したうえでチャレンジできると思いますし、今のシステムに合わない学生は今のシステム以外の方法を挑戦することができます。今まで知らず知らずに行っていた就職活動ではなく、システムや自分の想いなどもしっかりと理解し、未熟でも自分の考えを持って社会に入ってゆく学生を一人でも多く増やしてゆきたいと思います。私たちの変える就活は大人ではなく学生が変わることにより学生から職への意識を変えてゆきたいと考えています。

 

ジョブヨク今後の予定


今後は11大学での開催が決定しています。今まで行った立教大学、産業能率大学、明治学院大学はもちろんですが、新規で国学院大学、上智大学、桜美林大学、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、青山学院大学、拓殖大学では話が進んでいます。こちらは随時HPに予定をアップしていこうと思いますし報告も行います。もちろん参加は自由、参加費もありません。どこの大学生でも社会人でも自由に参加してください。

 

ジョブヨクPR動画
https://www.youtube.com/watch?v=K-8cG6MnZL0

ジョブヨクHP
http://www.job-yoku.net/


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