プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

太古縄文から現代に受け継がれる命の道を日本の伝統楽器で表現。

舞台公演、野外、スタジオ撮影を盛り込んだ映画を制作します!

 

はじめまして、今回制作する映画監督の松井びんしょうです。27才の時、中国の天津で二胡を学び、日本の伝統楽器の元になった楽器に触れたことをきっかけに、帰国後、シンセサイザー奏者として日本の音を追い求め、伝統楽器や伝統芸能とのコラボレーションを積極的に行ってきました。

 

日本の音姿として取り組む、今回の“音の道プロジェクト”では、太古縄文の時より培われた自然を愛し敬う精神=縄文スピリットが、私達祖先に受け継がれ、私達からまた次の世代へと受け継がれていくことを音で感じさせる映画を制作します。映画は、第一章、二章と続けて制作を予定しており、第一章の制作に必要なカメラ機材費として37万円の応援をいただきたいと思っております。そのカメラで第一章を完成させ、第二章へ繋げていきたいです。

 

『私達が存在しているということは、絶えることのない繋がりの道が続いている証、そこには生きる意味が託されている』このメッセージを日本の音を通して伝えるためのプロジェクトです。皆さまの応援をよろしくお願い致します。

 

和太鼓の音を撮る

 

 

23年間の音楽活動を経て、映画制作への挑戦!

~日本の音の姿を伝えたい~

 

23年前に長野県で、シンセサイザー奏者として活動していた時から、縄文をテーマに音楽と映像のコラボレーションを行ってきました。千葉県で音楽活動をするようになってからは、音で日本の姿を表現する取組を積極的に行ってきました。そして東日本大震災で私達の活動場所も被災したのをきっかけに、東北に文化交流支援に取り組む中で、より多くの人達や次の世代の子どもたちに日本の音の姿を伝えるものとして、映画制作する事となりました。

 

津軽三味線のスタジオ撮影

 

 

伝統の継承と命の継承を音で綴る

 

今回の音の道プロジェクトは、「音の道 Soul Baton」と題して、日本の音の要素である、土笛・雅楽・琵琶・箏・鼓・尺八・三絃・和太鼓や神楽・獅子舞を中心においています。そこに、伝統の継承・親子の愛・人との絆を盛り込み、私達が存在しているということは、絶えることのない繋がりの道が続いている証であるとのメッセージを込めています。具体的には、以下の二章に分けて映像にまとめていく予定です。

 

・第一章:

健常・障がい者の心を一つにして和太鼓を打ち込む公演(7月10日に千葉/香取市)の様子を映像に取り込み、どこにも隔たりのない素晴らしい音の世界の広がりを表現します。和太鼓の音色に乗せて、家族の溢れる愛に支えられている親子愛、友人の見返りを求めない心の絆を描いていきます。和太鼓・芸能を通して、難病に向かって生きる力・障がいがあっても表現出来る力、また、震災があっても復興していく力の源は、愛と感謝・人との絆であることを映像と音で表現されたドキュメント作品です。

 

子どもの誕生の喜びと障害を受け止めて

 

7/10の公演に向けての和太鼓の稽古

 

 

・第二章:

太古縄文の時より培われた自然を愛し敬う精神=縄文スピリットが、私達の祖先に

受け継がれ、私達からまた次の世代へと受け継がれていく日本の音姿を描きます。伝統楽器/土笛・琵琶・鼓・尺八・三絃・和太鼓や伝統芸能/雅楽・神楽・獅子舞から現代楽器田植え踊り等の創作の要素を融合させます。縄文から現代そして未来へ残せる映像作品を目指します。

 

第2章のイメージ画

 

 

映画であって、映画でない

 

今回制作していく映像は、3つの要素をもたせています。ひとつは、「日本の音をBGMとして楽しんでいただけるCDとしての要素」です。学校の音楽の授業や海外の方にも広めていけると考えています。2つ目は、「映像芸術の要素」です。千葉/香取市公演でみせる健常・障がい者の和太鼓の演技を通して、障害があってもなくても、変わらない世界を表現します。そして、3つ目は、「時代が変わっていく中で、今を生きる人が奏でる音の記録としての要素」です。

 

監督の想い

 

一打入魂の瞬間を撮る

 

 

音楽と映像芸術が融合した映画に皆さまの心を乗せて多くの人へ届けたい!

 

音の道プロジェクトの撮影の進め方として、「7月10日の千葉・香取市公演」、「背景合成やコメント等のスタジオ撮影」、「ロケーションやイメージ重視した野外撮影」を行っていきます。

 

音の道 Soul Batonは、「躍動が伝わる舞台撮影」、「野外の匂いが伝わる野外撮影」、「イメージが膨らむスタジオ撮影」が結集した映画となります。音楽と映像芸術が合わさって映画作品となり、多くの人達や、東北・熊本の被災地の人達、そして次の世代の子どもたちに向けて、皆さまの心を乗せて、届けてまいりたいと考えております。

 

「音の道 Soul Baton」は、日本の音を中心に舞台公演を融合させ、絶え間なく続く生きる道を表現します。どうか応援をよろしくお願いいたします。

70人の想いを込めて

 

 

音の道プロジェクト

 

第一章【出演者】

YAMADA星太鼓・縄樂座・楽鼓隊・香取鼓音呼会・ざっきょやくらぶ・小出太鼓/佐野幸二・倉敷芸能塾/木下ユキミ・挿入歌/平野三智

 

第二章【出演者予定者】

佐野幸二(和太鼓)/岡田修(津軽三味線)/丸田美紀(箏曲)/小濱明人(尺八)/片野聡(笛)

香取雅楽会

 

 

【スタッフ】

松井敏昭(監督・撮影・音楽・編集)/木下ユキミ(撮影・音楽・制作プロデューサー)/新玉博人(撮影・録音・編集)/増田勇(制作プロデューサー)

 

 

【協力】

Studio DAO・baho IZM・四万十楽舎・YAMADA星太鼓

 

 

【スケジュール】

第一章

撮影開始日:2016年1月1日 撮影完了予定日2016年9月30日

編集期間:2016年10月〜11月

第一章試写会予定日:2016年11月26/27(千葉)・28日(岡山)

 

第二章

撮影開始日:2016年4月1日 撮影完了予定日2017年8月31日

編集期間:2017年9月〜10月

第二章試写会予定日:2017年11月中(千葉・高知・岡山)

 

 

◆◇ご支援金の使途について◇◆

・機材購入費 

・その他諸経費 など

 

 

◆◇リターン◇◆

【3,000円】サンクスレター

・感謝の気持ちを込めたお礼のお手紙を送らせていただきます。

 

【10,000円】オリジナルCD & 監督監修 書籍コース

・サンクスレター

・オリジナルCD

・監督監修 書籍「もっと太鼓をたたきたい」

 

【30,000円】完成映画DVDコース

・サンクスレター

・エンドロールにお名前の掲載
・監督オリジナルCD
・監督監修「もっと太鼓をたたきたい」
・第一章完成映画DVD

 

【50,000円】舞台公演&完成映画DVDと試写会へご招待コース

・サンクスレター
・エンドロールにお名前の掲載
・監督オリジナルCD
・監督監修「もっと太鼓をたたきたい」
・舞台公演DVD
・第一章完成映画DVD
・完成試写会にご招待

 


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