プロジェクト概要

 

こんにちは!文京区千駄木にてフィンランド/地元・谷根千音楽の発信をするJuhla Tokyoの小川です。

 

谷中・根津・千駄木地域=谷根千を「音楽・文化の発信地」にし、音楽を中心に様々な文化活動がコラボレートする場を作るため、昨年6月にJuhla TokyoをOPENしました。その考えを元に地元発信音楽フェス『Juhla yanesen sakaue festival』を企画しており、2019年9月28日(土)に第2回目のフェスを開催いたします。

 

その運営資金を集めるため、この度クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。

 

このフェスに関する思い・ビジョンを是非お読み頂き「面白そうだから応援したい!自分も参加してみたい!」と思ってもらえる仲間を一人でも増やしたいとも思っております。

 

皆さま、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

私は生まれも育ちも千駄木5丁目。文京区ならではの、坂が多い地域の坂上で幼少期から高校時代までを過ごした生粋の千駄木村民です。

 

母親から「あんたはなんの取り柄もないが耳だけは良いと思う」という一言でずっと音楽ばかりを聴いていて、中学時代に楽器と出会い、音楽活動にのめり込むようになりました。当時(90年台中盤)世間はバンドやTKファミリーブーム。周りにも音楽活動に執心な仲間が多数おり、当時の仲間とは、約20年経った今でも変わらずに音楽を発信し続けていっています。

 

発信を始めたのは、ジャンルなどではなく、「この街で育った音」「この街だから出来た音」そんな音楽をこれからも続けていきたいし、聴いてもらいたいと思ったのがきっかけです。

 

だからといってこの街に依存するだけじゃありません。繋がっていく音がもう国も超えるのは当たり前、ストリーミングで音楽も聴けるのも当たり前の世の中だからこそ、谷根千の雰囲気も含んで聴ける音を伝えるため、昨年6月にJuhla Tokyoをオープン、そして更にフェスを通して音楽を伝えていくため『Juhla yanesensakaue festival』を企画しました。

 

 

-Juhla Tokyo

 

Juhla Tokyoはフィンランド音楽専門の「O-moro music from Finland」、自家焙煎コーヒーの「Day Drip Coffee」そして地元谷根千のアーティスト発信を行う私「LiL」3つの業態のシェアショップ、シェアオフィスとして昨年6月にスタートしました。

 

一見リンクしないように見える3つの業態ですが、実は地元アーティストがフィンランドのJazzアーティストとコラボしていたり、フィンランドは世界で1番コーヒーを飲む国として有名だったりと、不思議で必然的な繋がりを体現出来ているのがJuhla Tokyoです。

 

総じていうと「音楽とコーヒーの店」です。店舗内では多数の音源は勿論、2019年4月より始まった飲食営業、インストアライブ、ワークショップ等の、広くアートに関わるイベントも多数行っています。

 

-Juhla yanesen sakaue festival

 

このような店舗のコンセプトから派生し、『Juhla yanesen sakaue festival』を企画しています。今年で第二回の開催となります。

 

日時は9月28日(土)、場所は文京区千駄木の養源寺の本堂をMAIN STAGEに、国内外の様々なアーティストがLIVEを行います。由緒あるお寺を大胆に利用したLIVEは、ご来場頂く人、国内・来日アーティスト、全ての関係者にとって特別な経験です。

 

※写真は昨年12月に実施した第1回目のJuhla yanesensakaue festival の様子


前回に引き続き、今回も素晴らしいアーティストの方々にご出演頂くこととなりました。来日アーティストの一人であるフィンランドのGEAは、一声聞いただけでフィンランドの静けさ、空気を感じるようなグループ。今回この空気を基点とし、フェスのコンセプトにプラスして「声」を一つのテーマ感として据えています。フィンランドの声と日本の声が、お寺の中でどう響き渡るのか…それを感じられるのは、この日・この場所だけです。

 

音楽以外にも、境内には飲食、雑貨店等の屋台を出し、音楽・文化を総合的に楽しむ場を作り上げます。音楽に関心がある方は勿論、アートや地域のイベントに興味がある方に是非参加して頂きたいと思っています。

 

今回のクラウドファンディングを通して集まった皆様からの支援金は、アーティストへの謝礼、機材費、境内屋台のセッティング費など、フェスの運営に不可欠な活動のために使わせて頂きます。

 

Juhla yanesen sakaue festival vol.2
 
日時:2019年9月28日(土)
境内マーケット営業時間:11:00~18:00(予定)
本堂LIVE:12:00~21:00
会場:臨済宗妙心寺派 白華山養源寺
主催:Juhla Tokyo
後援・協力: 養源寺
料金(前売・一般発売):¥6,000
料金(前売・学割 ※当日学生証提示願います)::¥5,000

料金(当日):¥6,500
※5歳以下無料

 

アクセス:
東京メトロ南北線 本駒込下車徒歩5分
都バス東43 本駒込3丁目徒歩5分、千駄木5丁目徒歩5分
※駐車場はありませんので、お越しになる際は公共交通機関をご利用ください。
 
公式イベントページ:https://www.facebook.com/events/651784108654331/
※その他の詳細や注意事項などは、公式イベントページをご覧ください。
 
出演アーティスト:
・浅葉裕文スウィンギンギタートリオ(浅葉裕史(Gt)、越野振人(Ba)、藤田稔広(Dr)
・Shogun Beatz 
・ハチドリ(行川さをり(vo)木村秀子(p)土村和史(b)井谷享志(per))
・ピクリプ (河野文彦(Gt)、フクムラ サトシ(ソプラノサックス))
・GEA (From finland)
・仰木亮彦
・笹川美和
・Kenichiro Nishihara
・Fontana Folle

 

更に来年は第3回目として、谷根千坂上を中心とした複数の土地や建物で、数日間にわたり様々な音楽・文化体験が繰り広げられる「総合芸術祭」のような大規模フェスを開催したいと考えています。

 

 

「東京らしいLIVEってどこで聴けるの?」そんな質問を国内外からの旅行者からされたらこの街を薦められたらいなと思います。成田から日暮里にたどり着いた後、渋谷、新宿じゃなくもっと谷根千を楽しんでくれたらなと。

 

また、私の音楽人生を通してずっと変わらぬ思いは、音楽でもなんでもamplify(増幅)させたいということ。このフェスが一つのきっかけになって、音も人も繋がって、新しい出会いや経験の場となれば、こんなに嬉しいことはありません。

 

そういった個々人の小さな盛り上がりが集まって、区や地域の大きな盛り上がりに繋がっていくことを願っています。その一役を、微力ながら音楽、街へ感謝の意を持ち進められればと思います。

 

温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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