プロジェクト概要

 

【11月22日追記】〜その先に何があるのか〜

 

長文です。でもゼヒご一読ください!

 

これまで応援・ご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございます。私たちのクラウドファンディングの挑戦も残り9日となりました...!

 

目標金額は150万円で現在68万円。残り82万円!

...あれ、あと倍以上ある!?なんてチャレンジングでウキウキな!!(笑)
※ほんまはめっちゃ焦ってます。毎日ドキドキで眠れない夜もありました,,,

しかし手は緩めません。なぜなら、この大会を開催するために何としてもこの挑戦を達成しなければならないのです。

 

今回予定している決勝大会は12月3日。場所も日程も抑えてあり、正直、資金調達ができなくとも開催は行います。ではなぜ私たちがここまで必死になって支援のお願いをしているのか...その先には何があるのか… それは、この大会を続けていく先に、全国の皆さまと感動を分かち合えるというすばらしいものがあるからです。皆さんに”跳び箱”から生まれる感動や笑顔を届けたいのです!

 

これまで、自己資金や協賛を必死に集め、何とか開催を続けてきました。しかし、思っている以上に開催にはお金がかかります。大阪から始まったこのWest Japan Tour、西日本各地での開催に向け、汗水たらして準備をし、出場者の熱い挑戦に涙を流し、思い返せば数え切れない思い出があります。

 

『このような挑戦の場を作ってくれてありがとう』、『感動をありがとう』皆さんからいただく言葉を胸に、このイベントをもっと大きくして、全国にこの感動を届けるんだと必死に頑張っております。しかし、もうこれ以上自己資金で賄いながら続けていくには限界があるのです。そりゃそうです。

 

みなさまお一人お一人に支援の協力をお願いするのは本当に恐縮です。でも、どうか、どうかみなさま最後にお力を貸してください!!!宜しくお願いします。

 

島崎

 

 跳び箱の西日本一を決める「ジャンピングMAX」決勝大会を神戸にて開催します!

 

皆さん、初めまして!『ジャンピングMAX』実行委員長の島崎と申します。私たちは「跳び箱の西日本一」を決めるウェストジャパンツアーを今年2月から開催し、現在12月3日に神戸ハーバーランドUmieにて行われる決勝大会に向けて準備を進めています。

 

詳細はこちら:http://www.spomax.jp/ajt

 

この大会は、小学生の頃に誰もが経験したであろう跳び箱の高さを競い、最大30段の跳び箱に挑戦するものです。今回のツアーでは、小学生〜大人500名ほどが応募し、各予選を勝ち抜いた約100名の中から決勝でナンバーワンを決定します。

 

ただ、この跳び箱は高知にあり、大会の度に運搬費・人件費・運営費・保険料がかかります。1回の開催で必要な金額は100~150万円ほどです。予選はなんとか、協賛を集めたり、自己資金で開催することができました。

 

しかし、12月に行われる決勝大会の資金が不足しています。せっかくここまでやってきたものを、最後の決勝をやらずに終わるわけにはいきません。参加選手の挑戦を無駄にしないためにも、どうか皆さまご協力いただけないでしょうか?

 

 

 1段でも高く!自分の限界に挑戦する参加者の姿に胸が熱くなります

 

これまでの大会で出た最高記録は、大人の部の記録の28段!3mになります。3mは、ビルの2階に相当しますが、この高さに果敢に挑戦していく姿は、もう言葉では言い表せないものです。

 

24段に挑戦する参加者。観客みんなが見上げています...!

 

この大会のすごいところは、優勝者までもが悔し涙を流すということ。たいてい1位になる人は笑顔な姿を思い浮かべますが、この大会は違うのです。優勝した人も、2位の人も、悔し涙を流しているのです。

 

「競うのではなく、自分の限界に挑戦する」というのでしょうか。「ここまででやめておこう」ではなく、「まだまだできるところまでチャレンジしたい!」「難しいかもしれないけど挑戦しよう!」そんな向上心、あきらめない心を間近で見ることができます。

 

やる前にできないと判断するのではなく、やってできなかった方が断然かっこいい。そこで流す悔し涙には大きな意味があると思っています。

 

挑戦者の熱は間違いなく観客にも伝わります。そのような感動を少しでも多くの人に届けたい。そのような気持ちで実行委員会を立ち上げ、西日本を舞台にウェストジャパンツアー(大阪、奈良、神戸)を始め、千葉、静岡、岡山、愛媛、香川、高知で開催してきました。

 

挑戦のあとの悔し涙。これが次につながる大切な一歩になると信じています

 

 子どもも大人にも、色んなドラマが起こりうる大会

 

小学生低学年部門に、小学3年生でジャンピングマックスがある度にいつも参加してくれる子がいるのですが、低学年部門はこの子の独壇場でずっと推移していた状態でした。しかし、今年に入りライバルが2人現れ、その彼が初めて負けるという事がありました。

 

しかし次の大会では見事に逆転し優勝、その後も3人で切磋琢磨しており、友情も育まれているようで、今回ツアーの5月の神戸予選大会では3人で泣いているという、こちらが胸が熱くなってしまう光景がありました。

 

お互いがライバル、でもライバルとともにこの大会を盛り上げてくれる、大切なことを気づかせてくれる子どもたちも、たくさん参加してくれます。

 

また、静岡予選では、大人の部で最終残ったのが師弟関係という事で、かなりもつれ込んだ結果師匠が勝つということがありました。

 

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みんなが見守る中のチャレンジ!小学1年生から50際の方まで、自分の限界に挑戦します

 

 

 ギネス記録を超える高さに挑戦できるチャンスも

 

この大会で使用する跳び箱は、小学校などで使用する「小型モデル(奥行80cm)」に9段〜30段を特注で作ったものとなっています。8段までは100㎝、9~30段をそれぞれ10センチずつで作っており、28段で3m、30段で3m20㎝となります。

 

現在のジャンピングMAX大人の部の記録は28段の"3m"です。

 

ちなみに、「跳び箱ギネス世界記録」は大山大和さんの2m95cm、「モンスターBOX」番組公認記録は23段3m6cm、マッスルミュージアム公演中には24段3m16cmの記録が出ています。


これはそれぞれの競技ルールと跳び箱での記録になるため、単純に比較することはできません。それにしてもギネス記録を超える28段3mのチャレンジが成功しており、
とんでもなく迫力ある大会をお届けすることをお約束します。

 

あとは3m16cmの記録を追い越すことを目指し、各選手が切磋琢磨しています。

 

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 資金使途

 

ジャンピングMAX自体は2011年から開催されてきたのですが、ウェストジャパンツアーを行うのは今回が初めてです。ツアーということで、継続して開催資金が必要になっておりました。どうにか予選までは自己資金や協賛で開催してきたのですが、決勝大会を開催するためにまだ資金が足りておりません。

 

そこで、皆さまからご支援をいただき、神戸ハーバーランドumieにて集大成となる決勝大会の開催をいたします。この決勝に向けて頑張ってきた西日本の小学校1年生から大人までの集大成を表す場を作りたい。そこには涙と感動が必ずついてきます。それをご支援いただいた皆さまと一緒に味わいたいと思っています。

 

【資金内訳】

■会場・企画費:1,000,000円

■運搬費:350,000円

■スタッフ人件費:100,000円

■諸経費:255,000円

 

 この大会を通じて全国の人に悔しい気持ち、あきらめない心、誰しもが心にヒーローを持っていることを知ってほしい

 

私がこの大会に出会い、実行委員になったのは昨年のことです。初めてこの様子を見たとき、跳び箱を飛ぶという非常にシンプルなものが、30段となると、とんでもない”バケモノ”に変わりました。そのバケモノに人々が挑戦していく姿が、僕の心を大きく揺さぶったのです。


優勝者までもが悔し涙を流すこの大会。悔しいという気持ちとともに向上心を身につけてもらうこと、そして自分が越えられなかった難関をクリアしていく大人たちを見て、子供達には大人に対する憧れを持ってほしいと思っています。また、大人は子どもに背中をみせる責任と、昔色んな事にチャレンジし、輝いていたヒーローだったころを思い出してもらいたいのです。

 

今回は私たちの力不足という事もあり、西日本のみで行うウェストジャパンツアーですが、近い将来、これを全国に展開し、オールジャパンツアーを行う、その第一歩にしたいと思っています。

 

みなさまからのあたたかいご支援、よろしくお願いいたします!

 

 

 リターンについて

 

今回、1万円のご支援いただいた方には大会で参加者に贈呈するオリジナルの木製メダルをお届けいたします!ジャンピングMAXのために作られた手作りのメダルです。参加者と同じくジャンピングMAXの一員として、ぜひ飾っていただければと思います。

 

 

また、法人様向けに、下記写真のように、ジャンピングMAX大会使用跳び箱にお名前を掲載させていただきます。

 

 


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