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緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。

緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は5月5日(水)午後11:00までです。

支援総額

18,798,000

NEXT GOAL 15,000,000円 (第一目標金額 5,000,000円)

375%
支援者
2,068人
残り
21日

応援コメント
Harumi  Naoi
Harumi Naoi11分前一刻も早くミャンマーの人々が安心して生活出来るようになることを願い続けています。必ずその日が来ることを信じています。一刻も早くミャンマーの人々が安心して生活出来るようになることを願い続けています。必ずその日が来ることを信じています。
メイちゃん
メイちゃん19分前ミャンマーの今を、世界中の人が注目しています。日本に住む私達一人一人が、痛みを感じ、より多くの支援が広がります様、願います。ミャンマーの今を、世界中の人が注目しています。日本に住む私達一人一人が、痛みを感じ、より多くの支援が広がります様、願います。
純子ちゃん
純子ちゃん50分前すこしでも自分にできることがあってよかったです。 早く平和が訪れますように 祈っておりますすこしでも自分にできることがあってよかったです。 早く平和が訪れますように 祈っております
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は5月5日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【第1目標達成のお礼とネクストゴールに向けて】(2021年4月6日追記)


クラウドファンディングの開始からわずか25時間で当初の目標金額(500万円)を超えるご寄付をいただきました。あたたかいご支援、本当にありがとうございます。溢れ出るミャンマー市民 への想いが結集し、予想を超える速さとなり、発起人一同、非常に驚いております。


私たちより驚いているのは、我々のミャンマーのパートナーです。皆さまからいただいた応援のメッセージ全てを(機械翻訳を通して)一つ一つを噛み締めるように読んでいて、現在、日本の支援者の皆さまに向けての手紙を書いているとのことです。この手紙は、近日中にこのページで皆さんと共有いたします。


しかし、残念なことに、ミャンマーの政治状況に好転の兆しは全く見えません。


プロジェクトを立ち上げた4月5日にも、ミャンマー国軍は市民に対して残虐な暴行を振るい、少なくとも2名の射殺と複数の負傷者があったと報告されています。各地で拘束や指名手配が広がり、都市部から農村部に移り、身を隠す市民が急増しています。また少数民族地域でも、国軍による攻撃が激化し、避難民が増えている状態です。医療・食糧支援のニーズは広がり続けています。


日本からの想いをできるだけ多くのミャンマー市民へ届けたい――。私たちは、ミャンマーとタイのパートナーと話し合い、本プロジェクトの支援金が一人でも多くの人に届くように、より広範囲での支援活動を目指すことにしました。


引き続き、ご支援と応援をよろしくお願いいたします。


発起人一同

 

■目標金額:1,500万円
■支援金の使途:

緊急治療費、医療物資費、簡易診療所運営費    4,200,000円
市民不服従運動 (CDM) 参加中の公務員支援費   3,600,000円
避難所の運営費(食糧費を含む)            3,600,000円
避難所用の通信料                   480,000円
救援用の交通費(ガソリン代等)            315,000円
手数料(クラウドファンディング会社)      2,085,000円
必要金額合計:                                                        15,000,000 円

 


 

来のためにたたかうミャンマー市民に支援を

 

私たちは、ミャンマーと深いかかわりをもつ研究者、NGO活動家、ジャーナリスト、作家、教育者、学生を中心とする市民有志です。
 
2月1日の国軍によるクーデター以後、ミャンマーの友人、同僚、教え子、恩師たちから無数の悲痛なメッセージが絶え間なく届いています。
 
声をあげる市民に対して、国軍は容赦ない暴行を振るっています。拘束され、音信不通状態にある友人も少なくありません。私たちは、日本からもできることはないかと考え、ミャンマーの人々への募金プロジェクトを立ち上げました。
 
日本からの支援金を、ミャンマー全土にネットワークを持つ市民団体を通じて確実に送り届けます。

 

 

 

皆様のご支援によってできること

 

ミャンマーの人々は今、国外からの応援を求めています。その声は日本にも届いています。現在、各国で支援のための募金活動が展開されています。日本からもミャンマーの人々へ支援金を届けることは可能です。市民から市民への援助を展開しましょう。
 
本プロジェクトで集められた支援金は、医療費や食糧支援など、現地での人道的支援に用いられます。本プロジェクトでは、クーデター後に国軍や警察から暴力を受けた人々のための医療費を最優先します。加えて、不服従運動に参加中の公務員など、拘束される恐れのある人々のための避難所と、食糧の確保を支援します。

 

 

■目標金額:500万円
■支援金の使途:

緊急治療費、医療物資費、簡易診療所運営費    1,400,000円
市民不服従運動 (CDM) 参加中の公務員支援費  1,200,000円
避難所の運営費(食糧費を含む)            1,200,000円
避難所用の通信料                  160,000円
救援用の交通費(ガソリン代等)           105,000円
手数料(クラウドファンディング会社)         935,000円
必要金額合計:                                                          5,000,000 円

 

※支援金の使途は、経費を含め、明細を8月末までに報告します。なお、緊急支援という性質上、現場のニーズに応じて使途の変更を余儀なくされることがあります。その場合でも、人道支援/医療支援を大前提として、支援金を有効に活用します。
※本プロジェクトはAll-Inでの実施となります。そのため、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、クラウドファンディングサービス手数料、諸経費を除いた支援金を2021年8月15日までに、タイの団体「社会に関わる仏教徒の国際ネットワーク」(International Network of Engaged Buddhists:INEB)を経由して、ミャンマーの市民団体ネットワークへの送金を実行いたします。

 

支援金を受け取るミャンマーの市民団体ネットワーク

 

本プロジェクトで集められた支援金は、ミャンマー全土で長年コミュニティの復興・再建に寄与し、国内外で高く評価されている市民団体ネットワークに送ります。ミャンマーの市民団体にとって、国外からの募金を公に受け取ることは現時点で高いリスクを伴うため、市民団体の名称は現時点では公表できません。ミャンマー国内の状況が改善した時点で、名称を公表します。
 
この市民団体は、職業訓練所や児童教育施設の設置を通して、平和構築活動を率先して行ってきました。2008年にミャンマーで14万人の命を奪ったサイクロン・ナルギスの被災地でも、迅速かつ広範な支援活動に成功しました。このNGOは、国土全域を網羅するネットワークがあり、国内外で高く評価されています。
 

タイのパートナーと共に送金を実施いたします

 

現在、ミャンマー国内の銀行が機能していないため、本プロジェクトでは受け取った支援金の全額を、タイの団体「関与する仏教徒の国際ネットワーク」(International Network of Engaged Buddhists:INEB)経由でミャンマーに送金します。INEBは、タイの著名な評論家であり、「社会に関与する仏教」の提唱者であるスラック・シワラック氏が設立した団体です。INEBは手数料を一切取らずに、タイで受け取った支援金をすべて、物資もしくは現金で、支援を必要とするミャンマーの人々に届けます。
 
2008年のサイクロン・ナルギス災害の際も、ミャンマー政府による支援金の横領などが起こったため、日本を含め国外からの民間団体が隣国経由で被災地に支援を届けました。本プロジェクトでは、日本とタイのチームが協力して、支援金を円滑にミャンマーに送り届けます。(タイ経由の送金をなんらかの理由で避けなければいけない場合は、インド経由で実施いたします。)

 

 

クーデター下のミャンマーについて

 

今、ミャンマーで起きていること

 

昨年11月の総選挙で国軍系の政党が大敗すると、国軍は選挙で不正が行われたと主張し、これを口実に今年2月1日にクーデターを起こし、政府要人や国会議員などを次々と拘束しました。これに対して、ストライキやデモといった平和的手段で市民が異を唱えると、国軍は武装警察を大量に動員して暴行、銃撃、投獄という手段で市民の行動を弾圧し始めました。

 

 

3月に入ると一部の地域では戒厳令が発出され、国軍部隊が出動し、発砲による市民殺害が激化しました。負傷した市民に駆けつける救急隊、武器を持たない通行人、そして幼い子どもまでが繰り返し殺害されています。クーデター後2ヶ月で死者数は500を優に超え、その多くがこれから国の将来を担う若者です。子どもの死者だけでも40人を超えています。あたりまえのことを要求している民衆の声を、武装警察とその背後にいる国軍は銃でかき消し、恐怖による支配体制に戻そうとしています。

 

 

若者や子どもを平気で殺害する軍事政府に未来はありません。ミャンマーの若者は「軍政の下で生きるのは我々の世代で最後にしよう」と声を上げています。市民は国中で、非暴力に基づく不服従運動(Civil Disobedience Movement: CDM)を展開しています。 医師や看護師が始めたこの運動は、教員や鉄道職員、警察官、外交官などにも広がっています。
 
いまミャンマーは、岐路に立っています。暴力で国民を支配する軍政か、それとも選挙で選ばれた文民による政府か。暗黒の恐怖政治か、それとも若者が希望を持って未来を語り合うことのできる国となるのか。

 

クーデター下の死者を弔い、平和的解決を祈るマンダレーの僧侶たち(INEB提供)

 

現地のニーズ

 

現地では医療、食糧、避難所の提供が急務です。数多くの負傷者が、治療を受けられない状態に陥っています。また市民不服従運動(CDM)に参加している公務員は、給与を受け取ることができず、日々の生活も苦しくなっています。これらの人々の多くは、拘束される危険から自宅に戻ることもできず、食糧と避難所を必要としています。以下、ミャンマーから届いた2つの例を紹介します。


①市民不服従運動に参加した警察官たち

 

軍事クーデター後、カヤー州の州都では市民による抗議デモ運動が始まると、警察はデモ参加者を弾圧するように指示を受けました。しかし、警察官の中には地元出身者も多く、彼らは地元市民への武力行使を拒みました。地元出身の警察官100名以上が不服従運動に参加しました。その後、首都ネピドーから増援部隊が派遣されましたが、その一部も不服従運動に加わりました。総計160名ほどの警察官が職場を放棄し、自らの安全のために身を隠しています。彼らは給与も受け取ることができず、彼らの家族も財政的に困窮しています。運動参加中の警察官の中には、出産のための医療を必要としている女性もいます。食糧や寝床などを地域の市民団体が可能な限り提供しているものの、ニーズに追いついていません。

 


②医療費が届かないヤンゴンの市民

 

国軍は市民の抵抗運動に対し、大規模病院を占拠するなどの弾圧を強めており、現地では医療ニーズが甚大です。以下、一例を紹介します。ヤンゴンの下町にあるサンチャウン地区は、軍事クーデターに対する抗議活動の中心地の一つとみなされ、軍の標的となりました。3月上旬のある日、サンチャウン地区の大通りでの抗議デモを軍隊が攻撃し始めると、デモ参加者はすぐさま周辺の民家に避難しました。その後デモ参加者は民家から脱出しましたが、同日の夜に約20名の部隊が民家を強制捜査し始め、住民たちに暴力を振るいました。被害者の一人(50代の男性)は、腹部と頭部にゴム弾を10発以上浴びて負傷しました。地元の市民団体が5万チャット(約4000円)の寄付を申し出ましたが、被害者はこの寄付金をより深刻な負傷に苦しんでいる隣人を優先してほしいと拒みました。自身の負傷は手当てできていないままです。この被害者は、もともと歩行困難という身体的障害を抱えており、医療施設への移動も容易ではありません。

 

 

 

プロジェクト発起人紹介

 

ミャンマー緊急支援チーム21#JUSTMyanmar21は、2021年2月1日の軍事クーデターと市民不服従運動を受けて、ミャンマーと関わりの深い研究者、NGO活動家、ジャーナリスト、学生を中心に結成されました。


根本敬(上智大学教授)

2016年までNGOビルマ市民フォーラムの理事。専門はビルマ近現代史。

 

 

ビルマ(ミャンマー)とは、子供のときに住んだ1962年から64年以来、長いつきあいがあります。研究対象に定めてからも40年がたちます。1985-87年には2年間留学もしました。第二の故郷でもあります。この国の人々、文化、風土のすべてが好きです。でも、ひとつだけ例外があります。独立闘争で活躍したにもかかわらず、あるときから政治化してしまった国軍の存在です。いまや暴力的に民主体制を倒し、国民を敵に回して殺害を繰りかえしています。これに対し、不服従で抵抗を続ける国民の姿を見て、なんとか彼らの生活を支援したいと思い、仲間と共にこのプロジェクトを立ち上げました。日本とミャンマーの国民同士が連帯を深めていけば、必ず希望は見えてくると信じています。

 

中尾恵子(日本ビルマ救援センター代表

2000年より日本ビルマ救援センター(BRC-J)代表。ミャンマーへの医療支援に従事。

 

 

私たちはタイ―ビルマ(ミャンマー)国境の難民キャンプで子どもたちの教育支援や女性の自立支援を、日本国内では難民認定申請者の訴訟支援を、継続的かつ献身的に行ってきました。コロナ禍で渡航が叶わないなかでも現地への支援を続けています。民主化から10年の時を経て今年、再び繰り返される国軍の残虐な市民弾圧に強い憤りと悲しみを覚えます。設立33年の経験と知見を最大限に生かしながら、日本からできる限りの応援をすることを誓います。

 

鬼塚チェイス円(ヨーガ療法士/翻訳家)

1995年からミャンマー関連のNGOで活動。現在、開発援助を監視するNPOの理事。

 

ミャンマーとのご縁に恵まれたのは約25年前。以来、ミャンマーの多様な民族や立場の人から学ぶことの多い日々が始まりました。自分一人より何か大きな事のために動くことの大切さや苦難の直中でユーモアを忘れない心の強さ。今も軍の暴力的弾圧に負けず、命がげで人助けをしている友人の姿が目に浮かびます。微力でも合わせていくと大きな力になることもミャンマー人から学びました。クラウドファンディングのこの機会に感謝します。

 

今村真央(山形大学教授)

2002年からミャンマー国境地域での調査を継続中。専門はミャンマー国境史。

 

東日本大震災後にミャンマーを訪れた時、地方の小さな町でも遠い日本の被災地のために募金活動をしていたことに驚きました。わずかな額で恥ずかしいですが多くの人が寄付したんですよ、と伝えてくれたことは忘れられません。いまミャンマーは危機的状況に陥っており、多くの人々が苦しんでいます。私たちが寄付する番ではないでしょうか。支援金を送るということは応援の声を届けるということでもあります。今こそ届けましょう、私たちの声を。

 

徳丸夏歌(立命館大学准教授)

「ミャンマー(ビルマ)の人びとによる民主化運動を支持する在日本有識者・ジャーナリスト声明」事務局代表。

 

世界がより密接につながっている今、ミャンマーで起きていることは、日本の私たちにとって「他人事」ではありません。勇気を持って国軍に抵抗するミャンマーの人びとを応援することは、平和と民主主義、共に生き、発展するアジアの未来を応援することです。

 

木内萌乃(エセックス大学院生)

学部在学中からミャンマーで国内避難民の支援事業に携わる。専門は難民ケア。

 

5年ほど前からミャンマー少数民族地域を訪れる中で、不条理な差別や軍の暴力に苦しむ人々を目の当たりにしました。今その暴力の矛先はミャンマー全土の一般市民に向けられています。同世代の若者が平和と平等を求め、文字通り命がけで軍の弾圧的暴力に抵抗する姿を見て、何かしないわけにはいかないと強く感じます。国を越えた支援の輪を広げていきましょう。

 

 

賛同者より応援メッセージ

 

高野秀行(作家)

(撮影:森清)

 

CDM(不服従運動)は2022年度のノーベル平和賞にノミネートされました。CDMを支援する人たちもその対象に含まれると私は考えます。このファンディングに参加することによって、私たちもミャンマーの人たちと一緒にノーベル平和賞候補になりましょう!

 

宇田有三(フォトジャーナリスト)

 

ミャンマー(ビルマ)で今、何が起こっているのか 。 圧倒的な武力を持った国軍による市民の弾圧――いや、虐殺――である。国と国との硬直した関係で、国際社会がこの状況に対して手をこまねいているのなら、人と人との繋がりでこの事態を動かすしかない。大きな政治に対して小さな抵抗を支えるために。

 

後藤修身(写真家・ミャンマー在住)

 

 数十メートル先に銃を構える国軍兵士たち。手作りの薄い盾と工事用ヘルメットだけで身を守るミャンマーの若者たち。手にはひとつの武器もない。撃ってきたら逃げるだけ。逃げてまた立ち向かっていく。そんな若者たちをたくさん見てきた。彼らは言う。怖い、でも軍の支配を許したら僕たち私たちは一生自由も夢もない国に生きていかなければならない。それは死よりも怖い。

 

沢知恵(歌手)

 

「我々を威嚇し、殴打し、投獄し、殺害することは、『自由をもつもの』への圧倒的な無理解、圧倒的な暴力であり、つまりは他者の破壊である。」2008年東京「ビルマ・サイクロン被災者救援チャリティー・コンサート」、いとうせいこう×沢知恵×Dub Master X《ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング》から13年。再びこのうたに耳を傾けなければならないときが来るとは。
対話せよ!

 

西光義秀(浄土真宗僧侶)

 

「みんなとともに、賜ったのいのちを自分らしく生きたい」とだれもが思っています。その人たちに銃口が向けられるというミャンマーの現状に目をつむるわけにはいきません。いま、厳しい事態に向き合っているミャンマーの人たちに対する必要な医療、食料、避難所などの人道的支援のため、少しずつであっても多くの人たちからの支援をお願いいたします。

 

渡邉彰悟(弁護士)

 

一緒に写っているU KO NI氏は弁護士でNLDの法務部門の事実上のトップだった人物で、2017年1月29日にヤンゴン空港で凶弾に倒れます。これも国軍がバックにいる暗殺だったと言われます。彼は2008年憲法を変えたかった。彼の思いが実現していればもちろんクーデターはありませんでした。同氏の無念と、多くのミャンマー人の人々の思いを受け止めて、日本ができることをしたいと思います。

 

髙祖敏明(聖心女子大学学長、イエズス会司祭)

 

10年ほど前のミャンマー訪問が夢のように思える。明るい確かな未来を創るという熱気が特に若い世代から感じられ、活気に満ちていた街々。市民と国軍との衝突と流血が繰り返され、無抵抗の市民の生命と権利が蹂躙されている現状を知らされるにつけ、一刻も早い平和と安寧の回復を願わずにはおれない。

 

宮下夏生(ビルマ応援の会・代表)2013年より移動図書館プロジェクトを立ち上げる。

 

イギリス時代から互いにスー、ナツオと呼び合ってきました。この写真は昨年1月に彼女のネピードー宅で撮った写真です。クーデター以来彼女はここに軟禁され、多くの死傷者が出ていることを彼女は知らされていません。インターネットも電話も遮断され全くの孤立状態にいます。
スーと必死に抵抗しているミャンマーの人々へ日本から手を差し伸べましょう!

 

 

賛同者(五十音順)

 

青山薫(神戸大学)、青山和佳(東京大学)、阿佐部伸一(ジャーナリスト)、石川登(京都大学)、稲澤泉(立命館大学)、稲葉和夫(立命館大学)、宇田有三(フォトジャーナリスト)、太田淳(慶應義塾大学)、岡本正明(京都大学)、落合清司(NPO法人理事長)、落合雪野(龍谷大学)、片岡樹(京都大学)、北村由美(京都大学)、木村真希子(津田塾大学)、日下渉(名古屋大学)、日下部尚徳(立教大学)、小林知(京都大学)、後藤修身(写真家)、斎藤照子(東京外国語大学)、佐久間香子(東北学院大学)、沢知恵(歌手)、清水展(関西大学)、下條尚志(神戸大学)、新畑克也(写真家)、鈴木佑記(国士舘大学)、関浩成(スミレ日本語学校)、高野秀行(作家)、高田峰夫(広島修道大学)、田口ランディ(作家)、田代亜紀子(北海道大学)、田辺寿夫・シュエバ(ジャーナリスト)、田村慶子(北九州市立大学)、外山文子(筑波大学)、長津 一史(東洋大学)、西澤信善(東亜大学)、西光義秀(萬行寺住職)、箱田徹(天理大学)、畑あゆみ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)、林田秀樹(同志社大学)、速水洋子(京都大学)、原田正美(ビルマ文学研究者)、日向伸介(大阪大学)、藤岡朝子(ドキュメンタリードリームセンター)、藤元明緒(映画作家)、堀潤(ジャーナリスト)、堀江未央(岐阜大学)、松本悟(法政大学)、見市建(早稲田大学)、南田みどり(大阪大学)、村上忠良(大阪大学)、山森亮(同志社大学)、安岡健一(大阪大学)、吉田敏浩(ジャーナリスト)、渡邉彰悟(弁護士)、渡邉一孝(映画プロデューサー)

 

 

プロジェクトに関する留意事項

 

●ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

●銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 


(参照記事)

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14836887.html

https://www.kosei-kai.or.jp/rkknews/2011/post11090/

https://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2008/07/post-22.html

https://mainichi.jp/articles/20210327/k00/00m/030/409000c

https://www.youtube.com/watch?v=vuQU8ffdwZw

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae116d5124ce8c388740c9b8b287ea1ec1e09ff5

https://digital.asahi.com/articles/ASP3S66ZBP3SUHBI02J.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/418e1a352b660537a751fa10102bc58054dbc935

https://www.bbc.com/japanese/56612077

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d043b7b40485c7ce37ab82850c5801182efc40c

https://news.yahoo.co.jp/articles/48d3131e25e1c0b8715e82ebb964576746a24876

https://jp.reuters.com/article/myanmar-politics-railway-idJPKBN2B20CF

https://mainichi.jp/articles/20210308/k00/00m/030/120000c

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff0f3828224104ac03180730b5dec07d1ca5bd1f

https://www.abc.net.au/news/2021-03-30/meet-the-medics-going-undercover-to-treat-myanmars-protesters/100027652

プロフィール

ミャンマー緊急支援チーム21#JUST Myanmar 21

ミャンマー緊急支援チーム21#JUST Myanmar 21

私たちは、ミャンマーと深いかかわりをもつ研究者、NGO活動家、ジャーナリスト、作家、教員、学生を中心とする有志です。ミャンマー緊急支援チーム(Japanese Urgent Support Team for Myanmar: JUST-Myanmar 21)は、自由と正義と民主主義を求めるミャンマー市民を応援します。21という数字には「2月1日のクーデターを忘れない」という意味と「ミャンマーの21世紀のために」という二つの意味が含まれています。

リターン

3,000

alt

3000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
855人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

5,000

alt

5000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
409人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

10,000

alt

10000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。 

オンライン報告会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
668人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

30,000

alt

30000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
74人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

50,000

alt

50000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
42人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

100,000

alt

100000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
■運営メンバーとのオンライン座談会への招待
■JUSTMyanmar21主催のイベントへの優先招待
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会/運営メンバーとのオンライン座談会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

300,000

alt

300000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
■運営メンバーとのオンライン座談会(タイとミャンマーからも参加)への招待
■JUSTMyanmar21主催のイベントへの優先招待
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会/運営メンバーとのオンライン座談会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

500,000

alt

500000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
■運営メンバーとのオンライン座談会(タイとミャンマーからも参加)への招待
■JUSTMyanmar21主催のイベントへの優先招待
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会/運営メンバーとのオンライン座談会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

1,000,000

alt

1000000円コース

■運営スタッフからのお礼メール
■オンライン報告会への招待
■活動報告書(PDF)の送付
■運営メンバーとのオンライン座談会(タイとミャンマーからも参加)への招待
■JUSTMyanmar21主催のイベントへの優先招待
■個別報告会(ご要望に応じて)
※寄付金控除の対象にはなりません。何卒ご了承くださいませ。

オンライン報告会/運営メンバーとのオンライン座談会の開催は2021年9月を予定しております。詳細な日時は2021年8月までにお知らせいたします。
個別報告会の実施は2021年9月を予定しております。詳細は個別に調整させていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
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プロフィール

私たちは、ミャンマーと深いかかわりをもつ研究者、NGO活動家、ジャーナリスト、作家、教員、学生を中心とする有志です。ミャンマー緊急支援チーム(Japanese Urgent Support Team for Myanmar: JUST-Myanmar 21)は、自由と正義と民主主義を求めるミャンマー市民を応援します。21という数字には「2月1日のクーデターを忘れない」という意味と「ミャンマーの21世紀のために」という二つの意味が含まれています。

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