プロジェクト概要

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平素は弊社サービスに格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

今回、プロジェクト掲載にあたって、実行者様と弊社の間に認識の齟齬が生じており、その解消を行いました。それに伴い、6月3日15時にこちらのプロジェクト中止し、再度プロジェクトを立ち上げて頂くことこととなりました。

 

支援者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけすることなり、申し訳ありません。

 

新しいプロジェクトはこちらになります。

https://readyfor.jp/projects/8637

 

募集終了日:2016年7月30日(木)23:00
 

引き続き、信頼されるサービスを提供できるよう努めて参る所存でございますので、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

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第8回フラッグフットボール世界大会に出場し世界一に挑戦したい!

 

はじめまして。磯野元浩です。普段は会社員をしながら、京都ジュベナイルズの一員としてフラッグフットボールというスポーツをしています。フラッグフットボールはアメリカンフットボールが起源となって生まれたスポーツで、日本には1990年代後半から本格的に伝わりました。タックルの代わりに両腰に付けた「フラッグ」を取ることから「フラッグフットボール」と言われています。

 

京都ジュベナイルズは2005年より活動し現在は学生、社会人を含め18歳から44歳までまで幅広い年齢層のチームです。練習は週に一度だけですがチーム全員が日本一になることに真剣に取り組んでいます。シニア、レディース、ミックス全てのカテゴリーで日本一になった実績があり今では西日本を代表するフラッグフットボールチームとなっております。

 

先般行われた第5回JAFAフラッグフットボール日本選手権に勝利し日本代表として第8回IFAFフラッグフットボール世界選手権への出場権を得ました。しかし、世界大会への渡航費が不足しています。どうか温かいご支援をいただけないでしょうか?

 

大会優勝時のお写真です。

 

 

まずはフラックフットボールについてご説明させてください。

 

■どんなコートで行うの?■

 

正式コートは約30ヤード×60ヤードの広さです。人数や学年に応じて、それよりも小さなコートで行うことも可能です。(1ヤードは0.9144m)

 

 

■何人で試合を行うの?■

試合は5対5で行います。

 

各自が腰につけたフラックを取られないように、敵陣にボールを運んでいくスポーツです。

 

 

http://www.flagfootball.jp/flagfootball/rule.htmlより引用

 

 

私がフラッグフットボールを始めたきっかけ

 

私がフラッグフットボールを始めたのは父のチームの人数が足りないということで友人と一緒に参加しました。当初は半ば強引に参加させられたのであまりフラッグフットボールが好きではありませんでしたがフットボールの特徴である頭脳戦の魅力の虜になるのに時間は掛りませんでした。中学生の時にジュニアの世界大会に出場し1点差で2位になりました。あれから16年あの1点差が今でも忘れられずもう一度世界一への挑戦のチャンスを得ました。

 

実際にプレーする様子です。

 

世界選手権出場を決めた日本選手権

 

東日本代表は予選数の兼ね合いで日本選手権の前に東日本代表決定戦を行わなければならず、私たちには相手の試合を目の前で見れることができました。そのアドバンテージを活かすため試合のビデオを撮影し全員で情報を共有しました。フットボールではこういったスカウティングすることが勝敗を大きく左右します。試合はスカウティングをしたかいもあり終始リードし悲願のW杯出場を果たしました。

 

試合当初の写真です。

 

 

第8回IFAFフラッグフットボール世界選手権に日本代表として出場します!

 

2016年9月8日~9月12日に世界16カ国で行われます。3度目の挑戦で初の世界大会の切符を手にし次は世界一に挑戦します。大会参加費である約3000ユーロは日本アメリカンフットボール協会にて支援頂けますが、渡航費や滞在費は全て選手の自己負担となります。金銭面を理由に参加を見送らなければならないメンバーもいます。

 

全員で世界一に挑戦できればとの思いからプロジェクトを立ち上げました。

私達の出場する、シニアカテゴリーは16カ国が出場しB組の日本はオーストリア、バハマ、ドイツ、イスラエル、ニュージーランド、バハマ、米国と総当たりのリーグ戦を経て、A組との順位決定戦に臨みます。4日間で計8試合を行うため体力的にも過酷な戦いとなりますのでメンバー一丸となって大会に挑みます。

 

社会人で会社に勤めながら、世界一に向かって戦ってきます。

 

 

 

選手14名分の渡航費が不足しています。どうか世界一への挑戦を応援していただけないでしょうか?

 

大会参加費である約3000ユーロは、日本アメリカンフットボール協会にて支援頂くことが出来ました。しかし、渡航費や滞在費は全て選手の自己負担となります。金銭面を理由に参加を見送らなければならないメンバーもいます。世界一へのチャンスを掴むことが出来ましたので、どうしても選手14名全員で、大会に挑みたいです!

目標が達成することが出来ましたら、全額を選手の渡航費に充てさせていただきます。

 

日本ではマイナースポーツですがアメリカでは知らない人がいないほどのメジャースポーツです。アメリカンフットボールの戦略性を少人数・小スペースで安全に楽しめるスポーツで近年教育面で注目を集めています。今回の大会を通じてたくさんの人にフラッグフットボールを知ってもらい、たくさんの人が競技を始めるきっかけになれればと思います。どうか温かいご支援をお願い致します。

 

世界戦へのサポートをお願い致します。