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沖縄に残る遺骨を収集するため、沖縄遺骨収集派遣を継続したい!

藤田 佳乃

藤田 佳乃

沖縄に残る遺骨を収集するため、沖縄遺骨収集派遣を継続したい!

支援総額

540,000

目標金額 500,000円

支援者
30人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

来年2月の10日間で沖縄本土南部に点在する壕跡等での遺骨収集を行います

 

 はじめまして。私は「NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団」で活動しております、野崎史弥と申します。学生時代に遺骨収集活動と出会いました。大学を卒業した今もなお、「JYMA」の運営・維持活動をしております。派遣活動には約150万円の費用がかかります。

 

今回、今なお眠る遺骨、遺骨を待つ遺族遺骨収集活動を沖縄県で2月の第2日曜日を挟み前後10日間で行います。沖縄本土南部に点在する壕跡等での遺骨収集活動、第2日曜日には沖縄県遺族連合会と合同で遺骨収集を行い、収集後は現地にて追悼式を行います。同時に、資料館、壕跡、平和祈念公園等を周り、学習活動を行います。沖縄での戦没者遺骨収集は約10日間行います。しかしながら、現地渡航費、滞在費、収集活動費を合わせると約150万円の費用がかかりますが、その内の、50万円程費用が足りません。

 

遺骨の帰還を待つ遺族の方々のためにも、そして後世を担う学生達に戦争について知る機会を作るためにもこの活動を継続させる必要があります。そしてなにより、今なお沖縄の地で眠る遺骨を収集完了するために皆様のご協力をお願いいたします。

 

遺骨収集活動後、白梅の塔を見学し、慰霊を行う学生達

 

遺族の思い、戦争の歴史を次世代に伝えるのは「今」しかない

 

現地での収集活動はカウンターパートナー、現地の方々、遺族の方々と共に行います。カウンターパートナーの方は日々収集活動を行っており、この方の知識と経験なくして遺骨を収集することは非常に困難です。ですが、現地で共に収集をする方々の高齢化が深刻な問題です。 このままでは、戦争経験者、遺族の方々の思いを後世に伝える機会を失い、遺骨収集を完了することが困難になることに危機感をいだきました。この機会を逃さず、なるべく多くの学生を現地に派遣し、収集に協力し、多くを学び、知る機会を作りたいと思っております。

 

遺族会との合同収集での休憩時間、遺族の方との交流

 

プロジェクト立ち上げのきっかけ

 

学生時代に大学の先輩に誘われ、沖縄戦没者遺骨収集に参加したのがこのプロジェクトと関わったきっかけです。最初は全く事情もわからず、「本当に沖縄にまだ太平洋戦争で亡くなった人の遺骨なんてあるのか」等々、不安な気持ちで現地の収集に参加しました。しかし、沖縄で出会った方々とお話するうちに、皆さんが様々な思いを持って、親族の遺骨がお迎えされることを願っているかを知りました。また、現地で土に埋もれたままの遺骨を実際に目の当たりにし、同時に、これらの遺骨が現地の人、ひいては他の日本人も認識していないことに驚きました。さらに、沖縄で出会った方々は戦争に対して無知であった私に、当時の様子を詳しく説明して下さいました。この出会いをきっかけに、ここでしか知ることのできないことが多々あると思い、このプロジェクトに関わって行くことを決意しました。

 

遺族会との合同収集後、平和記念公園にて追悼式

 

限りある時間を充実させるために

 

本活動においては、戦史は勿論、沖縄についてもあまり詳しくない学生が多数参加します。しかし、現地で遺骨収集を行う際は、人体の骨格に関する知識が必要となります。また、せっかく沖縄に行くのであれば、沖縄という地の戦争以前の民族的、文化的な面も学ぶべきと考えます。そのため、活動実施前に勉強会を行い、歴史、地理、人体の骨格概要を学んだ上で現地へと向かいます。

 

追悼式にて、追悼の意を捧げる

 

さいごに・・・

 

 私がこのプロジェクトを通して、戦争について、沖縄について、ご遺族の方方々がどうような気持ちで収集に取り組んでいるか等様々なことを経験し学びました。現地でしか感じることが出来ない、体験できないことだったと振り返り、第一に私がとった行動は私が先輩からこのプロジェクトを紹介していただいように私もこのプロジェクトを後輩、またその他友人達に紹介ました。今なおこうした遺骨収集活動が行われていること、実際に現地で遺骨が収集されていること、高齢である遺族の方々がどんな想いで遺骨収集を行っているかを知り、私にはそれを伝える義務があると感じました。それを知った上で今後どのようにその体験を生かすべきかは各々が考えればいいと思い、とにかくこのプロジェクトを継続していかねばと思っております。今なお眠る遺骨をお迎えするためにも収集を継続するため、また、遺族の方々の想いや戦争について、若い世代に学び考える機会を設けるためにも、皆様のご協力をお願いいたします。 

 

 

          沖縄の海外線、ここにも遺骨が眠っているかもしれない

 

〈3,000円ご支援いただけると〉

 ・現地よりサンクスレターをお送りします。

 ・jyma機関誌〈遺烈〉3月号 沖縄派遣内容掲載号をお届けします。

 ・jyma機関誌〈遺烈〉3月号に任意にてご芳名を掲載いたします。     

 

 

〈10,000円ご支援いただけると〉

 

 ・現地よりサンクスレターをお送りします。

 ・jyma機関誌〈遺烈〉を1年間(12ヶ月分)お届けします。

 ・jyma機関誌〈遺烈〉3月号に任意にてご芳名を掲載いたします。

 ・jyma戦没者慰霊祭・年次活動報告会にご招待いたします。

 

 

〈30,000円ご支援いただけると〉

 ・現地よりサンクスレターをお送りします。
 ・jyma機関誌〈遺烈〉を1年間(12ヶ月分)お届けします。
 ・jyma機関誌〈遺烈〉3月号に任意にてご芳名を掲載いたします。
 ・jyma戦没者慰霊祭・年次活動報告会にご招待いたします。

 ・沖縄県特産品をお送りします。

 ・H27年度靖國カレダーをお送りします。 

 

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プロフィール
藤田 佳乃
藤田 佳乃
私は「NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団」で活動しております、藤田佳乃と申します。今回の沖縄自主派遣、隊長として活動させていただきます。

リターン

3,000

・サンクスレター
・jyma 機関誌 「遺烈」 派遣内容掲載号送付
・「遺烈」派遣内容掲載号にてご芳名者掲載(任意)

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスレター
・jyma 機関誌 「遺烈」 1年間無料
・「遺烈」派遣内容掲載号にてご芳名者掲載(任意)
・jyma戦没者慰霊祭・年次活動報告会招待

支援者
14人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスレター
・jyma 機関誌 「遺烈」 1年間無料
・「遺烈」派遣内容掲載号にてご芳名者掲載(任意)
・jyma戦没者慰霊祭・年次活動報告会招待
・沖縄県特産品
・H27年度靖國カレンダー

支援者
8人
在庫数
制限なし
プロフィール
藤田 佳乃
藤田 佳乃
私は「NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団」で活動しております、藤田佳乃と申します。今回の沖縄自主派遣、隊長として活動させていただきます。

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