プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

続々とご支援いただき、ありがとうございます。

次のゴールとして80万円を設定することになりましたので、ぜひ引き続き、応援してください!


皆さまご支援本当にありがとうございます。皆さまの温かいご支援のおかげで無事に50万円を達成させることができました。


ですが、50万円はトレーラーハウスの費用だけです。
実際には、ドッグフェンスなどのレンタル費、フライヤー印刷費や郵送費、私たちボランティアスタッフの交通費や宿泊費、展示パネル出力費、猫ケージなど備品費等、さまざまな経費がかかっています。

 

前回はプレハブハウスをレンタルして実施したので、それだけで30万円かかりました。いただいたご寄付だけでは到底足りないので、ジョートフルメンバー個人でお金を出しあっています。


ですので、今回はぜひ、譲渡会運営費全体もご支援いただきたいのです。あと30万円。全部で80万円。どうかお願いいたします。お金の算段の心配がなくなれば、もっともっと譲渡をフルにするために、色々なチャレンジが出来ます。


例えば、保護犬猫たちの情報拡散。譲渡対象動物のチラシも、もっと手をかけて作りたいし、たくさん配りたい。保護犬猫の魅力や暮らし方のコツを伝えるミニセミナーも開きたい。それぞれの保護団体さんの魅力や特徴を伝えるパネルも作りたい……などなど。

 

残り10日余りですが、チャレンジいたします。何卒よろしくお願いいたします!

 

旭爪利砂(2017年9月7日(木)追記)

 

熊本から「譲渡」を「FULL(いっぱい!)」に。
暑い夏でも安心して譲渡会を行えるよう、クーラー完備のトレーラーハウスを使用したい!

 

こんにちは、「ジョートフル熊本プロジェクト」のメンバー、旭爪(ヒノツメ)と申します。東京で会社勤めをしていましたが、東日本大震災を機に「自分もいつ死ぬかわからない。ならばもう、好きなことだけしよう。」と決めました。そして今は、あちこちの動物関連団体でボランティアをしています。「我が家の猫ら7匹と家族と自分が、世界で一番ノンキで幸せな見本になれば、みんなマネしだして、世界平和が達成できちゃうかも。」と、けっこう本気で考えています。

 

そんな私が携わる「ジョートフル熊本」は、団体ではなく、複数の団体横断型の「プロジェクト」です。目的は「熊本の保護動物たちに新しい家族を見つけること」。「一般社団法人Do One Good」「一般社団法人&PETS」などが参画し、各団体でボランティア活動を行う有志の集まりです。私たちが考える解決策は「譲渡会を、楽しく、便利な場所で、定期的に実施する」こと。それが「Adoption PARK(アダプション・パーク)」です。

 

犬たちは特製手作りの大型ドッグサークルで過ごし、他の犬や人間と遊ぶ姿が見られます。

 

ここは「かわいそうな保護動物をもらってあげる場所」ではなく、「自分にピッタリの最高の新しい家族に出会えるかもしれない、ワクワクする広場」。可愛くて愉快な動物たちと会えたり、動物のことを学べたり。譲渡会だけではなく、美味しい野菜やスイーツ、可愛い雑貨が並ぶプチマルシェがあったり。素敵な音楽やアートがあったり。新しい仲間と出会えたり。

 

「Adoption PARK」は、出会いと学びをコンセプトにした、次世代型の「楽しい」保護動物譲渡会です。

 

しかし、会場が屋外であるため、保護猫たちの譲渡会が実施出来ていませんでした。猫たちが落ち着けて、暑い夏でも安心して開催できるよう、クーラーが完備された「トレーラーハウス」を譲渡会場にしたいと思っています。熊本から保護犬猫たちの「譲渡をFULL(いっぱい!)」にするため、温かいご支援・ご協力をお願いいたします!

 

ミニライブ、プチマルシェなど、譲渡会以外にも楽しいコンテンツがいろいろ。

 

震災後、保護施設や保護団体はどこもキャパオーバー。地震を乗り越えたのに、このままでは猫も犬も人間も厳しい状況。

 

「ジョートフル熊本」が発足したのは、昨年2016年9月に東京の代々木公園で開催された「SHIBUYA BOSAI FES」というイベントにおいて複数の動物関連団体が協力し、ペット防災コーナーを運営したときでした。

 

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「Adoption PARK @ 熊本 益城町」の様子

 

イベントの準備のために、熊本地震から数ヶ月経った熊本に視察に行った際、被災地熊本のペットを取り巻く厳しい現状を初めて知りました。例えば、「熊本県動物愛護センター」の本来のキャパシティは、犬50頭、猫20頭程度。しかし震災後、犬猫合わせて約200頭以上が収容されていたこと。

 

施設としても人手としてもパンク状態であり、保護された動物たちも、彼らを懸命に助ける人間たちも、大変な状態でした。

 

地震という怖くて悲惨な目にあったのに、それが終わっても尚、厳しい状況が続くというのは辛すぎる……熊本のみなさんと動物たちのために何かしたい!という強い想いから「ジョートフル熊本プロジェクト」は生まれました。

 

まずは、保護動物のキャパオーバーが顕著な熊本のペットたちから。そして、全国に「ジョートフル」の輪を広げ、幸せなペットと幸せな飼い主を増やしていきたいです。

 

保護施設のパンク状態、それを懸命に支えている民間の動物保護団体さんと
保健所や愛護センターなど行政の職員さん、を表現するジョートフルのパネル。

 

熊本地震の被害が大きかった益城町で「Adoption PARK」を!

涼しくて快適な「トレーラーハウス」には熊本の保護猫20匹以上が参加!

 

今年の春からすでに2回、月1回程度のペースで開催している「Adoption PARK@熊本 益城町」は、会場が屋外であるため、犬のみが参加する譲渡会でした。来場してくださる方は、若い女性やファミリーまでいろいろ。なかには、「生まれて初めて犬を見せる!」と、赤ちゃんを連れた若いご夫婦もいらっしゃいました。

 

熊本地震の被害が大きかった益城町という場所柄、仮設団地にお住いの方々が毎回来てくださり、楽しそうに動物と触れ合っているのを見るのも、すごく嬉しい気持ちになります。

 

しかし、熊本県も他地域と同じく保護頭数は猫のほうが圧倒的に多いのですが、猫たちが落ち着ける室内の会場であること、夏の暑さ対策ができることが必須なので、猫の譲渡会は実施できずにいました。

 

そのため、今回皆さまからのご支援により、クーラーが完備され、防音対策もできる「トレーラーハウス」を会場にし、猫の譲渡会を実施できるようにしたいです。使用する「トレーラーハウス」はレンタルで、床や壁などを、譲渡会仕様に施工してから熊本に持ち込みます。

 

参加するのは、熊本県内で保護された猫たち。熊本の猛暑のもとでも涼しくて快適な「トレーラーハウス」内に、20匹以上もの猫たちが過ごすゲージがズラリと並ぶ大譲渡会です!

 

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全長約8mの、エアコン完備の「トレーラーハウス」。
これから施工して、目隠しを付けたり、床や壁を加工します。

 

保護犬猫たち、そして保護団体の皆さんのステージとなる「Adoption PARK」。まずは熊本から、「譲渡をFULL」にするためのお力添えをお願いいたします!

 

これまでやってきて感じたのは、「ここはステージみたいだな」ということ。主役はもちろん、保護犬・保護猫たち、そして保護団体さんたち。「Adoption PARK」は、日々懸命に動物たちを救ってくれている保護団体の皆さんのことを知ってもらう機会でもあります。

 

保護犬猫にとって、「Adoption PARK」は新しい家族を見つけて幸せになれるきっかけ、公開オーディションショーみたいなステージです。そのため、それぞれの動物たちの個性をよりよく伝え、飼い主にとっても動物にとってもベストなマッチングをするための工夫や、主役を輝かせて、観客を沸かせるような、「楽しい」ステージにすることが必要。

 

それが、出会いと学びをコンセプトにした、次世代型の「楽しい」保護動物譲渡会「Adoption PARK」なのです

 

このプロジェクトは、今回に限らず継続して続けていきます。 熊本在住の方でなくても、私たちの活動をこのクラウドファンディングを通じて多くの人に知ってほしいです。かわいくて個性豊かな保護犬と保護猫たち。そして、素敵な保護団体さんたちを輝かせるステージ「Adoption PARK」に皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

 

「Adoption PARK @ 熊本・益城町 vol.2」にて。
保護団体のみなさん、現地ボランティアのみなさんと。

 

★資金使途★

●トレーラーを運搬するための高速料金

●ガソリン代

●トラックドライバー人件費

●並走車費用(機材や備品、交代ドライバーが乗ります)

●ドライバー宿泊費用

●トレーラーのレンタル費用

●施工費用

●発電機レンタル費用(エアコン用)

 

★リターンについて★

~犬猫だけではなく、熊本のみなさんへの支援にもなるリターンです!~

ご支援いただいた皆さまへのお礼には、障がい者共同作業所で一つずつ手作りされる、可愛い「さをり織り」の小物なども。

こうしたリターンを選んだのは、熊本の保護犬猫たちだけではなく、熊本地震で被災された方々や、熊本の作業支援所で働く障がい者の方々のことも少しでも支援したいからです。「かわいそう」だからではなく、「かわいくて素敵」だから購入したくなる素晴らしいものばかりです!

 


 


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