プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

「プログラミング教育」が必須に!子どもたちにワークショップを開催!

 

みなさん、こんにちは。「香川メディア教育研究会」の増井泰弘です。私たちは、21世紀を生きる子どもたちが、イノベーションのための学習スキル・情報・メディア・テクノロジーのスキル・キャリア(生活と仕事)のスキル……こうしたスキルを身につけるための活動を2009年より行なっています。

 

学校での学びだけではなく、地域や社会がもっと子どもたちと関わっていく必要がある。私たちはそう考えています。しかし、香川では情報教育関連のセミナーがほとんどと言っていいほど開催されていません。最新の研究や授業実践、全国の動向、最近の教育機器やソフトに触れる機会がほとんどないのが現状です。


そこで、地元香川でも全国規模のセミナーを開きたい。そうした思いから、「教員向けセミナー」を毎年夏に過去4回開催し、昨年8月のセミナーでは110名を超える教員関係者が全国から集まりました。

 

昨年8月に開催した「教員向けセミナー」

 

 

そうした活動をするなか、小学校の新学習指導要領総則に「プログラミング的思考を子どもたちに育むこと」が定められました。今こそ、プログラミング学習を担当する教員の指導力の向上や、プログラミング学習に適した教材の開発が求められています。

 

今回、改めて「プログラミングのおもしろさを子どもたちに伝えたい」と思い、ワークショップを定期的に開催することにしました!大人が感じているプログラミングではなく、子ども目線の「プログラミングって何?」といった疑問からスタートする予定です。どうか、皆さまの温かいご支援をお待ちしております!

 

2015年にもプログラミング教室を開催しました。

 

 

後回しにされがちな「プログラミング教育」に触れてほしい。

 

これまで私たちは、プログラミング学習を担当する教員向けにプログラミングの体験や指導力の向上、プログラミング学習に適した教材の開発などに取り組んできました。

 

しかし、プログラミング教育をするためには、コンピュータやタブレット、プログラミングによって動くロボットなどのある程度の機器が必要であることから、子どもたちがプログラミング学習を体験する場が少ないです。また、学習指導要領の全面実施まであと僅かという今、「自分には無理だ」と考える先生方も少なくありません。

 

英語や道徳の実施が優先され、どうしても後回しにされがちなプログラミング教育。

そうした状況に、プログラミングの面白さを、子どもがワクワク夢中になるワークショップを通して感じ取ってもらいたい!そう思い、今回のクラウドファンディングの実行を思い立ちました。

 

 

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ロボットを自分たちで動かす!楽しいワークショップです!

 

今回皆さまからいただいたご支援により、タブレットとプログラミングで動かすロボットを購入します。

 

第1回目は、2018年6月2日(土)にワークショップを開催し、2回目以降は、定期的に夏休みや冬休みを中心に年間5回程度を目標にワークショップを開催予定です。また、要望があれば県内外各地や小学校などの出前授業の開催も検討しています。

 

《ワークショップ詳細》

 

開催日:2018年6月2日(土)

 

場所:丸亀市郡家コミュニティーセンター

 

対象:小学生(20名)

*中学生以上や保護者の方の見学、教育関係者の見学は可能。

*WebサイトやSNS、メール等で参加者を募集予定。また、メンバーを通じて近隣の小学校にチラシや申込用紙を配布しての募集も行う。

 

内容:4名1チーム・5グループにてワークショップを実行。

よく見かけるプログラミング教材としては、車タイプのものが多く見受けられますが、私たちはそこに驚きやワクワク感を持ち込みたいと考えました。そこで、今回はロボットだけではなくドローンをプログラムによって自分たちで操作します。そのドローンからの映像には自分が映っていて、楽しさも一気に倍増するのではないかと思っています。また、グループを組むことで、ひとり出来なかったことが、友達と協働するとできるようになります。そうした体験をこのワークショップで広げたいです。

 

 

 

 

「プログラミングって面白いよ!」そんな声を子どもたちから聞きたい。


まず、私たちは活動拠点である香川県を中心に複数回の開催を目指します。

 

私たちはこのプロジェクトを通じて、子どもが「ワクワク」「夢中になる」ということを目的に、プログラミングを意識することなく、楽しいと思ってもらえたら嬉しいです。そしてこの体験が、これがプログラミングなんだ!と、知らず知らずのうちにプログラミングの世界に入っている。もっとやってみたい!ということにつながっていければと思います。

 

プログラミングは、「自分の思いように何かを動かしたい」「思うように行かない」その度にプログラムを少し変える作業の繰り返しです。簡単にはいきません。でも、何度も繰り返す中で、目的が達成されたときの喜びは何事にも変えられません。

 

プログラミングと聞くと難しいイメージを持たれているかもしれませんが、この体験は子どもたちにとって将来につながる大事な体験となります!どうか温かいご支援をお願いいたします。

 

 


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