プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

【本日の23時終了!最後まで応援お願いいたします】

長かったクラウドファンディングも、本日の23時で終了になります。
ここまで100名近い方に応援していただきました。心より感謝申し上げます。

残り約30万円、最後まで諦めずに必ず達成いたします。
すでに応援いただいている皆様に大変恐縮なお願いですが、
最後まで応援と拡散でこのプロジェクトを広めていただけると嬉しいです。

今年で7回目の神楽甲子園。
全国の高校生を繋ぎ、今まで以上に盛り上げていきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

神楽甲子園を通じて、全国の伝統芸能「神楽」を未来へつなぐ!

 

ページを御覧いただき、ありがとうございます。神楽甲子園実行委員会です。広島県は全国でも有数の神楽(かぐら)どころで、なかでも非常に神楽が盛んな安芸高田市では、毎年7月に、全国各地から神楽に青春をかける高校生が集まり、2日間に渡り神楽を披露する「神楽甲子園」が開かれています。

 

神楽甲子園は平成23年度から開始し、今年で7回目の開催になります。高校生が、自ら舞い、運営することで、互いの交流の場にもなっています。

 

神楽を愛する高校生が交流し、地域での継承活動の活力になる、この活動をもっと広げていきたいと思います。しかし、市の補助金、地元を中心とした企業・団体からの協賛金等による運営では、限界に近づいてきています。特に、遠方となる東北や九州地方から広島まで参加していただくには莫大な費用がかかります。これからも高校生の熱い交流を続けるため、遠方から参加する高校の移動費を応援いただきたいと思います。


大切な伝統「神楽」を繋いでいくため、
どうか応援いただけないでしょうか?

 

 

 

祖先から受け継がれてきた神楽への思い

 

「神楽」とは、神座(かむくら)に神を招き、太鼓や笛などで音を奏で、舞を舞い、五穀豊穣、無病息災などを祈念しますが、広島県はもちろん、島根県や宮崎県など、全国各地でそれぞれの伝統が受け継がれています。

 

広島県の安芸高田市には、22の神楽団があり、10代から70代の団員が所属しています。安芸高田の神楽は、重い衣装をまとい、スピード感あふれる舞が特徴であるため、10代から40代が主力となり、活動しています。普段は、学業や仕事の傍ら、週に2~3回の練習を重ね、週末は各地の公演に出向き、その数は多い神楽団になると年間40~50回にもなります。

 

 

 

長く受け継がれてきた神楽を残すため、高校生たちが青春をかけています!

 

 

全国的にどの神楽団も後継者確保に苦慮されています。長く受け継がれてきた神楽を残すため、今、高校生たちが頑張っています。そんな全国の神楽部で頑張る高校生たちが集い、互いに刺激しあい、貴重な交流の場となっているのが、「神楽甲子園」です。平成23年度から開始し、今年で7回目の開催になります。「甲子園」という名前ではありますが、互いの文化を認め合い、尊重しあうことのほうが重要と考え、順位はつけていません。

 

神楽甲子園は広島県の安芸高田市の神楽ドームで、毎年7月、2日間に渡り行われる高校生の神楽を披露する大会です。出場者はもちろん、司会やポスターの作成など運営も高校生が行います。昨年は8県16校で約250名の高校生が参加し、2日間合計で3300人の方がご来場くださいました。

 

広島だけでなく、岩手や静岡、鳥取、島根、宮崎など、各地域の特徴がある神楽を楽しめます。

 

 

 

 

神楽に青春をかける高校生が250人、集まります

 

今回出場する、広島県内の高校に通う神楽部部員の1人は、両親も神楽団に所属しており、もの心ついたころから神楽に囲まれて育ったため、自然と神楽に対して憧れをいだくようになったそうです。今回、神楽の魅力、神楽甲子園の意気込みを話してくれました。

 

幅広い年齢層の人々とともにできることと、舞いや楽、裏方など全員が一丸となって一つのものを作り上げることが神楽の魅力だと思います。今まで支えてくださった地域の人たちや家族、お客さんたちに感謝の気持ちを込めて頑張ります。最後まで精一杯やり切るので、応援をよろしくお願いします!

 

神楽甲子園には、このような神楽に青春をささげている高校生が250人も一度に集まる貴重な機会なのです。

 

 

 

 

もっと多くの神楽を愛する高校生が集う場にしたい。 でも、そのためには高額な移動費が必要です。

 

神楽甲子園を続ける中で、広島以外の地域にも神楽に打ち込む高校生が多くいることがわかり、今では北は岩手県から南は宮崎県までのいろいろな神楽を愛する高校が出場してくれています。

 

しかし、岩手県2校約40名、静岡県1校約20名、富山県1校約30名、残りは、九州、中国地方など、遠方からの参加は移動費や衣装等の輸送費用として、1校あたり100万円程度必要となります。そのため、まだ呼べていない地域や、継続参加が難しい高校もあります。

 

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先祖から繋いできた神楽の文化を盛り上げるためにも、継続する必要があるのです。

 

神楽を愛する高校生が交流し、地域での継承活動の活力にしていく取組の輪をもっと広げていきたいと思っています。しかし、市の補助金、地元を中心とした企業・団体からの協賛金等による運営では、限界に近づいてきています。

 

神楽に青春を懸ける高校生の熱のこもった演舞、そして、観客の送る熱い声援で会場は独特の熱気に包まれます。

 

形は違えど、伝統芸能に打ち込む同年代の高校生との交流は、大会を盛り上げるだけでなく、地元へ帰ってからの保存伝承活動へつながっています。 皆様からのご支援で、もっと盛り上がる大会にしたい!そして、地域の伝統芸能を未来へ繋いでいきたいと思います。

これからも高校生の熱い交流を続けるため、遠方から参加する高校の移動費を応援いただきたいと思います。


神楽を愛する高校生を繋ぎ、神楽を未来へ繋いでいきたい。
温かいご支援を、お願い致します。

 

 

 

第七回神楽甲子園 詳細

 

★開催日時

平成29年7月29日(土)30日(日)

1日目/10:00〜16:00(9:00開場)

2日目/10:00〜16:00(9:00開場)

 

★開催場所

神楽門前湯治村 神楽ドーム(広島県安芸高田市美土里町本郷4627)

 

 

 

支援金の使途内訳

 

出演補助金560万円のうちの一部である、100万円を集める


 

 

 


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