【神楽甲子園1日目出演】広島県立加計高等学校芸北分校

 

出場校紹介9校目は、広島県立加計高等学校芸北分校 神楽部です。


【高校所在地のまちの情報】

加計高校芸北分校のある広島県北広島町は,平成17年度に芸北町、千代田町、豊平町、大朝町の4町が合併して11周年となりました。
広島都市圏に接していることや交通条件、そして地域資源の活用などによって、観光・レクリエーション地域として、都市部との交流が多い地域です。特に、芸北地域では冬期の積雪量が多く、スキー場が6ヶ所あり、夏期は比較的清涼な気候となっています。そのため中四国・九州方面からの観光客で賑わっています。

 

【団体プロフィール】
加計高校芸北分校神楽部は、昭和45年に当時の3年生部員が「神楽を上演したい」と地元の神楽団に指導を懇願し実現したことから創部しました。以来、神楽を通して多彩な交流活動や地域内外のイベントや共演大会等に出演しています。

郷土への自信と誇りを持って郷土の神楽の“心と技”継承に努め、今年で46年目を迎えます。現在の部員は18名。全校生徒の約2割の生徒が「明日の神楽の発展と継承」を目標に練習を励んでいます。

 

加計高校 練習風景

 

【演目名】『序の舞』

「序の舞」は、地元神楽団の神楽指導者に神楽の儀式舞を、芸北分校神楽部用にアレンジして作っていただいた創作神楽です。
 

芸北分校 集合写真

 

たくさんのご支援をいただきまして、本当にありがとうございました!
神楽甲子園本番も全員一丸となって精一杯舞いますので、
ぜひ私たちの舞いを観に来てください!
 

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