プロジェクト概要

 

 

日本でいちばん四季の変化に富んでいる言われる山形県。その内陸地方に位置する河北町は、豊かな自然に囲まれ、さまざまな農作物に恵まれた宝庫です。

 

そんな河北町の"ありのままの良さ"を知って楽しんでいただくためのアンテナショップ「かほくらし」を今年12月上旬に東京の三軒茶屋にオープンします。

 

 

ごあいさつ

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

 

山形県河北町商工会 会長の和田多聞と申します。 

 

私たち河北町商工会はこれまで、地域産業を活性化させるため、郷土食である「冷たい肉そば」のブランド化によるまちおこしや、「かほくイタリア野菜」ブランド化による産業振興などに取り組んできました。

 

かほくイタリア野菜は首都圏のイタリアンレストランを中心に知名度を上げ、都内高級百貨店でも常に販売頂けるようになりました。また、冷たい肉そばはB-1グランプリで入賞するなど着実に知名度を上げております。

 

この「かほくブランド」をもっと多くの人たちに届けたい。そして、河北町ファンを増やし、交流・定住人口の拡大に繋げたい。

 

その思いを実現させるため、拠点となるアンテナショップをオープンするためのプロジェクトを立ち上げました。

 

私たちが熱い想いを持ったメンバーです!

 

河北町の自然が育む豊かな恵

 

河北町は、山形県のほぼ中央位置しています。万年雪を抱く月山や、雄大な朝日岳、さらには、樹氷で有名な蔵王を遠くに望みながら、山形県の母なる川、最上川と清流寒河江川に囲まれた、風光明媚な環境の中にあります。

 

 

米と紅花の一大集積地として栄え、最上川の舟運によって京文化と直結しながら、享保雛や古今雛などの時代雛や優れた文化遺産を残してきました。

 

そんな河北の逸品をご紹介します。

 

:かほくイタリア野菜:

日本でいちばん四季がはっきりしていると言われる山形県。その内陸地方に位置する河北町は年間を通じて寒暖の差が激しく、夏は湿気が多く冬は糖分を蓄える事から、瑞々しい味の濃い多種多様な農産物が育ちます。

 
その気候を生かして育てたイタリア野菜は一流のイタリアシェフからも絶賛いただいています。今では、年間60種類のイタリア野菜を育てており、都内の有名イタリア料理店や百貨店などを中心に販売しております。
 

 
 

:冷たい肉そば:

河北町の郷土食である冷たい肉そばは、コシの強い田舎そばに親鶏からダシをとった甘じょっぱいタレをかけ、親鶏のチャーシューと小口に刻んだネギを載せた独特のそば。

 

現在、町内14店舗のそば屋さんで結成する「谷地の肉そば会」が味を守り続けており、週末は全国から冷たい肉そばを求めて多くのお客様にお越しいただいております。

 

 

 

:かほくスリッパ:

河北町はスリッパ生産量日本一の町。職人さんが1足1足丁寧に手作りで作る高級スリッパは「かほくスリッパ」として都内高級百貨店で販売されており、全国にファンもたくさんいます。

 

 

その他にも、

はひな祭り、地元でしか味わえないミルキー臭が漂ういちご狩り、花見

はさくらんぼ狩り、ブランド牛「千日和牛」と地元でとれた食材でBBQ

はどんが祭り、山形名物芋煮会

は酒蔵で搾りたての生酒

など、四季折々に楽しめるものが盛りだくさん!河北町にはたくさんの魅力があるのです。

 

 

人口減少が深刻化している現状

 

しかし、そんな河北町は人口減少が深刻化しており、市場縮小、高齢化及び後継者不足による廃業、小規模零細企業の営業力不足、労働者不足による生産性の悪化などが懸念されている状況があります。

 

これから先、何も行動に移さなければ、この状況が更に悪化する事は目に見えています。

 

この地方創生の時代、町をはじめとした地元産業の情報発信や首都圏等への販路開拓、地元への誘客・移住促進を行い「交流人口」を増やすなど、全国に向けた情報発信・営業力機能強化が必要不可だと感じています。

 

そこで、これまで商工会で取り組んできた「かほくイタリア野菜」「かほく冷たい肉そば」「かほくスリッパ」などのかほくブランドの認知度や販路、人的ネットワークを活かし、町の営業拠点、そして人材育成、町の産業を活性化のための拠点となる「河北町アンテナショップ」を東京に作ることを決めました。

 

 

東京世田谷区の三軒茶屋に河北町独自のアンテナショップをオープン

 

お店の名前は「かほくらし」。「河北の暮らし、ありのまま」をコンセプトに、大好きな河北町の“ありのままの良さ”を店舗に訪れた皆さんに知って楽しんでいただきたいと思い、この名前を付けました。

 

河北町が誇る自然豊かな四季を大切にし、お越しいただいた方が河北町に行ってみたくなるようなお店にします。

 

 

買うだけではない!「かほくらし」のこだわり

 


<飲食スペースを併設し、おいしい!を直接届けます>

アンテナショップというと物販のイメージがありますが、かほくらしには飲食スペースも併設。昼間は冷たい肉そばなどのランチメニュー、夜はイタリア野菜をはじめとした河北町の食材を使用したこだわりの料理やお酒をお楽しみいただけます。

 

<河北町の人たちと交流ができます>

購入していただくだけではなく、地域の人々との交流が生まれるよう、河北町の食材を使用した料理教室など、イベントを定期的に開催する予定です。

 

<市場に出回らない限定のお酒を楽しめます>

かほくらしの2階には、有料テイスティングバーを併設。地元の2つの酒蔵(和田酒造・朝日川酒造)で仕込んだ市場には出回らない限定のお酒を気軽に楽しんでいただけます。

 

 

 

こんな素敵なものをご紹介予定です!

・河北町の生鮮野菜、かほくイタリア野菜、果物

・地元の地酒(あら玉、朝日川)

・今田製麺の乾麺

・かほく冷たい肉そば研究会の冷たい肉そば商品

・丹野園のお茶(アサツユ)

・奥羽乳業の牛乳、飲むヨーグルト

・青柳食品の玉こんにゃく、豆腐、

・河北町産つや姫・はえぬき・雪若丸

・三吉麹屋の味噌、甘ぴちょ

・半澤鶏卵の新鮮卵・スモッチ

・くだもの楽園の無添加リンゴジュース、ラフランスジュース

・牧野農園の自家製味噌、秘伝豆煎り豆

・やまよ鮮魚店の昆布巻きニシン

・石山商店のご当地マスキングテープ

・菓子工房シェリーの秘伝豆カステラ

・あめや菓子店のべに花ガレット

・河北町の紅染め商品

・かほくスリッパ

 

などなど、おなじみのものから、初めて!のものまで、自慢の商品をご用意してお待ちしております!

 

 

オープン予定日:12月上旬予定

住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目12-10

 

この町の未来を照らす拠点として

 

かほくらしにお越しいただいた方に、河北町が誇る自然豊かな四季、食、伝統技術をに触れることで、行ってみたくなるような河北町の“ありのままの良さ”を伝えていけたらと思います。

 

そして、この町にたくさんの人が訪れ、豊かな自然の中で共に暮らしていく。その姿を目指していきます。

 

私たちは、町の現状をまえに、これにかけたい!という強い思いで、プロジェクトに取り組んでいます。どうかみなさまの力を貸してください!温かい応援・ご支援をお願いいたします。

 

 


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