プロジェクト概要

『もっとぐっすり眠りたい!』と思っていませんか。ねむれるカラダのつくり方、「睡眠力」の鍛え方をあなたにお届けします。

 

はじめまして。一般社団法人 日本快眠協会代表の今枝昌子と申します。みなさんは、ぐっすり眠れていらっしゃいますか?私は、2004年から5年間、心療内科内でリフレクソロジスト(足裏健康法セラピスト)として、務めていました。同時に現在まで、院内で社会復帰支援プログラムの講師も務めさせて頂いています。

 

心療内科。

そこは、まぎれもなく命に係わる現場でした。命を絶たれた患者の遺族の方が、苦しい想いを吐露されます。そのたびに、医者でもなく、臨床心理士でもない、何者でもない自分の無力さを感じていました。でも、ここにいる意味がきっとあるはずだとそう感じるようになりました。

 

できることはあるはず・・足裏を施術するリフレクソロジストである自分にできることは”足裏”だけ。気づいたその日から、粛々と私は眠れない方々の12,000本の足裏と向き合ってまいりました。

 

うつ病の方が治癒に向かっていくと、足裏も変わっていました。1秒でも早く、良い状態に近づいてもらいたい!それにはどうしたらいいか・・チーム医療として、取り組ませて頂いた中でその患者さんと足裏との眠りの関係を見てきました。

 

その後、施術やセルフケア法をお伝えし、眠れない患者さんに実践していただき

『熟睡した気がする』または、『中途覚醒が減ってきた』という声を多く頂けるようになり、2008年には日本心身医学会にて発表させて頂きました。

 

その経験から生み出した独自のメソッド『足裏快眠法』を軸にうつ病にさせない、ならせないという想いから”うつ病予防”として、予防をお伝えするために一般社団法人日本快眠協会を設立いたしました。現在『睡眠力の鍛え方』を、企業・行政・医療の現場で5,000名以上の方に体感型研修をおこなっております。


さらに、継続的におこなうためにもこの眠りの大切さを地域に届けたい!その想いから、子どもから大人までより多くの方にこのメソッドをお伝えするために、『眠育プロジェクト』を2017年春にスタートします。「ねむり」と「足うら」のつながりを大切にし、足裏に特化した楽しいワクワクするプログラムをご提供しています。

 

大人の方もご自宅で気軽に睡眠力を鍛えることができるリターンもご用意しました。

大人も子どもも一緒に、睡眠力アップで「ココロもカラダも元気!」を目指しましょう!

 

独自のメッソッド”スーパーボールを使った「足裏快眠法」”直接伝授いたします。

 

 

世界一睡眠時間が短い ”日本の働く女性”。そして、その影響は 子どもの睡眠にまで広がっています。

 

~コドモ眠育~

 

『ぐっすり 眠れるママやこどもを増やしたい!』

そんな想いから始まったこのプロジェクト。

 

大切なことを当たり前のこととして意識すること。また”習慣化”にするには、小さな頃からの教育が大切だと考えています。

 

さらに、子どもの睡眠時間の減少が問題になっています。正しい睡眠習慣が身についていないと、行動や感情に対しての抑制力が低く、学校生活においても適応能力が低い傾向にあり、学習能力にも影響します。

 

健やかな成長に不可欠な『睡眠』の大切さについて、

お子さま自身とママが学ぶ場所。  

それが、『コドモ眠育』です。

 

ご存知でしょうか。日本睡眠学術会議報告書(2002)のデータでは、3歳児の半数以上の就寝時間が22時以降になっています。また、働くママの睡眠不足は深刻化しており、日本の女性は「世界一睡眠時間が短い」といわれています。

 

そして、その親の睡眠不足は、そのまま子どもの睡眠力低下にもつながることが

懸念されています。眠れない。その結果、

 

「ボーっとしている」、

「不機嫌」、

「集中力がない」という子どもが多くなります。

 

また、正しい睡眠習慣が身についていないと、行動や感情に対しての抑制力が低いためイライラしやすく、学校生活においても適応能力が低い傾向にあり、学習能力にも影響します。

 

以下のグラフをご覧ください。

 

 

2002年に日本睡眠学術会議報告書で紹介された、アメリカの高校生のデータ

 

 

成績の高い評価群(A・B)の生徒では、睡眠時間が7時間30分近くあり、夜の10時半頃には就床しています。しかし、成績評価の低い群(C・D)の生徒では、就床時刻が遅くなり、それにともなって睡眠時間も少なくなっています。

学業に対してはある一定の睡眠時間が必要であり、それを満たす日常的な睡眠習慣の大切さがうかがえます。

 

 

~おねむり先生がきたよ!~

 

コドモ眠育は、幼稚園や保育園、小学校で開催します。おねむり先生と一緒に、

ねむりの大切さ、ぐっすり眠るための足裏快眠法を学んでいただけます。

ポイントは、眠りのためのお話だけでなく、

今日から親子でできるセルフケア法をお伝えできることです。

朝日にあたること、適度な運動など、睡眠に必要な条件はたくさんありますが、

その睡眠習慣や睡眠衛生とともに、実践的なそのいくつかの方法を

独自のカリキュラムによって

お伝えできることです。

 

眠りのことを学んだ”おねむり先生”が全国5都市に

直接出張し、

保育園や幼稚園、地域に”ねむれるカラダのつくり方”をお伝えします!

 

 

親子の睡眠を改善し、健康を増進させることで、「ぐっすり眠って、元気に過ごす。」そんな人が増えることで、明るく健やで豊かな社会の実現を目指しています。

 

今回は、大切なねむりをきちんと見直していただき眠るって楽しいこと!

と思っていただける様に「コドモ眠育イベント」を全国的に広げていく足がかりを頂けたら嬉しいです!

 

皆さんのお力をお借りしつつ、是非、その第一歩を踏み出したいと考えています!

どうぞどうぞ

お力を貸してください。

全ては健やかなこどもの未来のために。

 

 

目指せ全国制覇! まずは、5大都市にてイベント開催します。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて全国5大都市(東京、大阪、名古屋。福岡、仙台)で、「コドモ眠育」イベントを開催いたします。

 

「コドモ眠育」は、保育園・幼稚園・小中学校などで開催される眠育イベントです。

 

 

足裏がねむりのキーポイントに? 睡眠習慣と、”放熱”することは、おとなも同じ大切なねむりの条件です。

 

”コドモ眠育”のイベントでは、おねむり先生が、「家事や仕事で疲れた時の子どもの寝かしつけが大変」というママやパパのお悩みに応えます。お仕事している間、子供たちも頑張っている・・

 

「たっぷりと愛情も感じてもらいたい!」・・でも、ママだって眠い!そんなお困りごとに寄り添いながら、お手伝いさせて頂きたいのです。

 

保育園や幼稚園、小学校におねむり先生(一般社団法人 日本快眠協会の認定講師)がお伺いして、紙芝居や手作りのトレーニング方法で「眠りの大切さ」「眠れるカラダのつくり方」「あしうら快眠法」を直接伝授します。

 

足裏から、その子の個性も分かります。ストレスを感じていると変化してるかも!

 

大人も子どももぐっすり眠れる足裏技です!紙芝居や体験を交えた、子どもにも楽しい約60分の「眠りの教室」。 保育園と幼稚園ではパパ&ママも一緒にご参加いただけます。

 

 

【カリキュラム1】

 

ママやパパ、保育園や幼稚園の先生方に

お話)眠りの大切さ、メカニズム

実践)こどもへの足裏の実践法を交えてお伝えします。

シェア)一緒にねむりの気になることやお悩み事をお話ください。

 

【カリキュラム2】

 

保育園や幼稚園の園児や小学生むけイベント型睡眠教育として

お話)眠りの大切さ、メカニズム(年齢に合わせて紙芝居)

実践)あしゆびトレーニング

   足裏コミュニケーション

※眠りのお悩み事もお伺いさせて頂きます。

 

 

小さなころからの睡眠教育が必要です。

そのためには、眠ることが楽しくなるような

そんなイベントを企画致します。

 

おねむり先生と「睡眠」について、楽しく学びましょう!

 

 

協会オリジナルの紙芝居で正しい睡眠知識を学び、キラキラしたスーパーボールを使って、足裏の快眠ポイントをころころと刺激します。お手玉を足でつかんだり、

足じゃんけんをして足裏を鍛えたり、リラックスストレッチも子どもと一緒にできます。すべてが、質の高い睡眠への大きな一歩に。

 

 

 

■ 今回のイベントを開催することで、1都市100組親子×5都市=500親子の睡眠力改善につなげることを目標にしています。

 

小さなころから「眠ることが大切だ」とおねむり習慣をつけることで、大人になった時、自分で自分の身体を守ることができるようになります。より多くの方に楽しんでいただきながら、睡眠への意識向上を目指します。

 

このプロジェクトによって、子どもとママの大切な眠りを守り、うつ病予防や健康増進につながる。そして、それが次世代に引き継がれることで、元気な社会を作っていけると強く信じています。

 

 

■ 体験者の声

 

「子どもの睡眠の大切さを改めて認識することができました。早寝早起きへの意識が高まり、こどもから『足もみもみして眠くなる~』と言ってきます。足のマッサージの良さを知れたようです」

 

「母子で参加したことをきっかけに足うらマッサージを“さあ、寝ますよ”という合図にすることができ、とてもよかったです。」

 

「普段から、仕事をしていて時間に追われっぱなしですが、子どもと一緒に参加してことで、子供のほうから、”一緒にやろうよ”と言ってくれたり、なんと、私の足裏をもんでくれたりして、子どものために参加したのですが、私が癒されています。ありがとうございました!」

 

 

「浮指になってはいないかな?」 お手玉を使って足ゆびを鍛えます。

 

 

大人の方もご自宅で睡眠力を鍛えることができるリターンをご用意しました!ご自身も眠れるカラダをつくりながら、未来の子どもたちのために一緒に「眠育」を広げませんか?

 

5大都市で開催するのは、本当に本当に「眠育」を知っていただくための足がかり。私たちはスタートラインにようやく立つことができます。

全国の子どもたちが当たり前のように「ぐっすり眠る」ことが

できるようになるため、私たちは走り続けます。

 

現代を生きるみなさんは、日々忙しく過ごされているかと思います。そんな大人の皆様にも睡眠力を鍛えるお手伝いができればと思い、ご自宅で気軽できる快眠レクチャーDVDをご用意しました。

 

ご自身も睡眠力を鍛えつつ、未来を担う子どもたちのために「眠育」を広げる仲間になっていただけませんか。よろしくお願いいたします。

 

今枝昌子

 

プロフィール

一般社団法人 日本快眠協会代表理事:今枝昌子

 

心療内科内でリワーク講師を務め、リフレクソロジストとして眠れない12,000本の足裏から生み出した独自のメソッド『足裏快眠法』を生み出し、日本心身医学会にて学会発表
その後、うつ病予防として、『睡眠力の鍛え方』を、企業・行政・医療の現場で5,000名以上の方に体感型研修をおこなう。2012年日本快眠協会を設立。

さらに睡眠の専門家として、『1分間の深いイイ話』(日本テレビ)『羽島真一氏のモーンングバード』テレビ朝日、『ほっとイブニング』NHK名古屋、『ドデスカ!』(名古屋TV)、PSゴールド(中京TV)等に出演、新聞、雑誌等多数メディアで取り上げられている。『日経ウーマン オンラインコラム』、不眠のサイト『フミナーズ』等、オンラインコラムも掲載する。
2014年より、公益財団法人 精神科学振興財団 睡眠推進健康機構の睡眠推進員を務め、全国の行政へ睡眠専門医師と合同講演会を開催。

20169月より『オトナ眠育』『コドモ眠育』 眠育活動を開始 

 

 

 

 

眠育プロジェクト 後援団体:

公団財団 精神・神経科学復興財団 睡眠健康推進機構

名誉顧問:太田龍朗(名古屋大学名誉教授)

 

 

資金使途

開催に必要な正しい睡眠知識を伝える紙芝居の制作や日本快眠協会オリジナル「足裏快眠法(スーパーボールを使用したセルフケア法)に使用するスーパーボールやお手玉の費用、さらにイベントを開催する会場費用、おねむり先生(日本快眠協会認定のおねむりインストラクター講座を修了したスタッフ)の派遣費用に使用させていただきます。沢山の子供たちとそのママやパパに届きますように!

 


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