プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

介護人材育成のため、インドネシアにある日本語学校で、

インドネシアの看護大学生に日本語教育を行うプロジェクトです!

 

はじめまして!一般社団法人海外人材開発推進機構代表の中島と申します。主にアジア圏を出身地とする外国人や日本人に対して、人材の育成、就職支援などの事業を行っています。日本で活躍したい!実は、そう考えている海外の若者はたくさんいるんです。また、日本企業も海外の人材が欲しい!そう考えている企業がたくさんあります。わたしたちは、そういう皆様の橋渡しの支援する団体です。海外の大学生に対し日本企業への就職支援、また海外大学と企業を結び、日本国内でのインターンシップ研修、海外の若者世代に対する日本国内大学への進学や、日本語学校への留学を支援しています。

 

今回インドネシアの学生が現地の日本語学校に入学します。しかし通常、受講費用は約5万円かかります。平均年収が30万円以下の国で、多くの学生は費用が用意できません。どうか、みなさまのお力をお貸しいただけませんでしょうか。

 

 

 

日本の習慣、人を思いやる気持ち、

そして技術力は世界的にも誇れる文化

 

ホテル勤務時代に、海外大学生の受け入れの責任者をするなか、非常に日本に憧れを持ち、日本で働きたいと願っている若者がたくさんいることを知りました。特に東南アジア諸国は、経済発展が進んでいますが、まだまだ格差の大きい国も多く、そうした背景を救うのは、日本で学ぶことが必要だと考えました。日本の習慣や文化、人を思いやる気持ちは、世界的にも誇れる文化です。また、衛生環境が整った社会実現のためにも、日本で学ぶ機会を得る若者たちを増やし、こうした諸問題を解決する一助にしたいと考えています。ただ、多くの若者は日本語学ぶ機会や、日本へ来る機会も少ないことから、もっとたくさんの国の若い世代が日本で活躍する機会を作りたいと感じ、このプロジェクトを企画しました。

 

 

 

このプロジェクトは、日本の少子高齢化に対応する手段です。

 

将来の超高齢化社会における日本介護の未来を救うのは、海外の人材であることは間違いなく、日本の将来介護従事者となりえる人材を育成することは大変重要なことであります。また、日本の「おもてなし」の精神がある日本式介護は、こうした取り組みからアジアの基準になっていき、アジアの介護事情の希望となっていきます。

 

 

 

インドネシアの各地の大学と提携し、

この学校の講師による日本語の授業を普及させていきます。

 

看護学科という高知識を持つ若者たちに介護を学ばせることは、インドネシア国内での教育普及ばかりか、アジア諸国にそれを普及させることのできる専門家として育成ができます。6月からインドネシア国内のソロおよびバリの各地区で、合計20名の看護大学生に、現地協力者が経営する日本語学校で日本語教育を行います。今回の当社団が提携している、日本語学校は日本人のご夫妻が経営しており、既存の学校がバリとソロの地区であるため、その近郊の大学からスタートしていきます。

 

 

 

インドネシア国内でも、高い知識を持つ看護大学生に日本語教育を行い、

将来は介護福祉士の資格を取るための準備をします。

 

私たちは既に別なプロジェクトも進行させており、看護学生が日本国内の介護施設での実習ができるように、日本国内の介護事業者と準備を進め今年6月から開始していく予定ですが、やはり短期間で日本語学んだとしても、その養成には非常に難しさがあります。現在、日本の入国管理法では、介護職員として就労できる在留資格が取得できるのは、介護福祉士の免許を有する外国人のみです。ただ、この資格を取得するには、日本語を理解し、専門用語の理解などを取得するのは容易ではありません。過去、日本の政策として、外国人の養成を試み、約数百名の海外人材を国内に招聘し、この試験に向けた教育しましたが、合格者はわずか数名程度でした。

 

こうしたことから、インドネシア国内でも、高い知識を持つ看護大学生に、在学中から日本語教育を行い、介護福祉士の資格を取るための準備していきます。ただし、通常日本語学校での受講費用は約5万円かかります。平均年収が30万円以下の国で、多くの学生は費用が用意できないことから、この授業料の資金とします

 

 

慢性的に不足する介護従事者を、海外人材で担い、

平等に介護を受けられるようにしたい。

 

インドネシアの看護大学からは、介護福祉士養成の専門学科創設のお話もいただいており、実現すれば日本のみならずアジア全体の介護の不安がなくなります。

今回受講する看護学生は、日本での介護実習を経て、インドネシア国内での教育者として活躍していきます。益々進む、日本国内の少子高齢化は、介護人材の不足を招いています。政府もこれに危惧し、アベノミクスの第三矢は「介護職離職ゼロ」です。しかしながら、夢のような政策を掲げるばかりではこれを解消することはできません。介護事業も民間主導が大半の中、こうした人材不足を解消するのも民間主導で先進例を発信し、介護職への外国人材の必要性を訴え、在留資格要件の緩和の一助になればと考えています。どうぞよろしくお願いいたします!

 


 

 

■研修生の写真付き感謝メッセージ

■現地アロマキャンドル

■バリ島ココナッツオイル

■HP上でのプロジェクトに関する記事投稿し、お名前を掲載します。

■当機構代表が直接プロジェクトの説明に伺い、記念写真を撮影しHP上でご紹介

 

  

 

 


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